【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.20

既に200ホスト以上の経験がある塾長が机上の空論ではなく、実際経験した中からお伝え致します。

・・・リアル(対面式)で開催されていた事業をオンライン開催する場合、最も留意しないといけないのは、講演部分だけでなく、事業全体の進行です。

今回は、“進行におけるエンターテイメント性”について。オンライン事業の進行で大事になってくるのが、“雰囲気作り”。

―エンターテイメント性とは!?―

ホスト側の役割になってきますが、例えばどこでどういうBGMを使用するか?本番前なら明るくテンション上がるような選曲、休憩時間は少し抑えた曲調、エンディングは・・・etc.

BGM一つとっても、センスが問われますし、操作が分からない参加者が多そうであれば、留意事項を画面共有するなどのPPT・映像製作スキル、ホスピタリティーの精神も必要です。

前号で台本作成について触れましたが、そこにエンターテイメント性という味付けをするのが、ホストとしての感性が問われてくる部分になります。

主催されるお客さまの満足の上をいき、ゲスト(参加者)の皆さんにいかに愉しんで頂くか? 

・・・これが塾長のオンラインにおけるエンターテイメント性の考え方です。

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※オンラインオペレーションを内省化されたい執行部の皆さん、よろしければ200zoom(オペレーション)経験ある塾長が無料でレクチャーさせて頂きます!

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。

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