【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.17

既に200ホスト以上の経験がある塾長が机上の空論ではなく、実際経験した中からお伝え致します。

・・・リアル(対面式)で開催されていた事業をオンライン開催する場合、最も留意しないといけないのは、講演部分だけでなく、事業全体の進行です。

―円滑な事業推進のための適材適所―

そのためには、役割をキチンと分けて適材適所の配置をしていく必要があります。

ホスト=ディレクター

共同ホスト=アシスタントディレクター(AD)

TV現場を例に挙げると・・・場を仕切るディレクターが権限と責任持って、ADに指示を出したり先導する立場と同様に、

エージェントという立場ではあるものの、ホストを務めるのであれば、権限と責任を持って共同ホストとなる主催者(お客さま)を引っ張っていったり、共感持って動いて頂く必要があるんです。

ホストが出来るコト、共同ホストが出来るコトを頭に入れた上で、役割分担を促すこともホストの大切な役割です。

「オペレーションは自分の天職ですネッ。毎回毎回それこそ失敗出来ないなので、それなりにプレッシャーはありますが、充実しております!」

―オンラインオペレーションのアウトソーシング―

ホストはやはりオペレーションスキルの高いご担当者がされることが理想ですが、該当者がいない場合、エージェントなどに外注された方が無難かと思います。

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※オンラインオペレーションを内省化されたい執行部の皆さん、よろしければ200zoom(オペレーション)経験ある塾長が無料でレクチャーさせて頂きます!

・・・いかがでしょうか?オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。

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