林家笑丸(はやしやえみまる)

落語家・芸人
林家笑丸
笑いと多芸の落語家。1974年生まれ。京都産業大学卒業後、1998年 林家染丸に入門。 NHK連続テレビ小説『わろてんか』後ろ面の指導、落語家役で出演。 テレビ朝日『その男、副署長』紙切り指導。 2026年撮影 井筒和幸監督作品のアクションコメディー映画の大作に出演。 笑いの多い「落語200席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、 後ろ向きで踊る「後ろ面」、歌と笑いの芸「ものまね歌謡」などの笑いの伝統芸と創造芸と テレビドラマの芸の指導者に選ばれる高度な芸を持つ。 「落語家No.1 決定戦チャンピオン」「NHK新人演芸大賞ファイナリスト」など受賞。 講演では、舞台経験をもとにしたコミュニケーション術・表現力・場づくりをユーモアたっぷり に伝え、参加者が自然と笑顔になりながら学べる時間を提供。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

大阪府、京都府

プロフィール

京都産業大学卒業後、平成10年 林家染丸に入門。落語界屈指の多芸な落語家。
NHK連 続テレビ小説『わろてんか』(落語家役で出演) 、テレビ朝日『その男、副署長』に出演。
明るく陽気な「落語200席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、
後ろ向きで踊る「後ろ面」など、様々な芸の持ち主。 歌とものまねと笑いの芸「ものまね歌謡」も得意とする。
桂三枝改め桂文枝、浅丘ルリ子、 三遊亭小遊三など数多くの舞台人と共演。
講演では、舞台経験をもとにしたコミュニケーション術・表現力・場づくりをユーモアたっぷり に伝え、
参加者が自然と笑顔になりながら学べる時間を提供。

【テレビドラマ】NHK連続テレビ小説『わろてんか』/テレビ朝日『その男、副署長』

【映画】2027年公開予定。井筒和幸監督のアクションコメディー映画に出演。

【バラエティー】フジテレビ『笑っていいとも』/MBS毎日放送『知っとこ!』/読売テレビ「KANSAI 商店街グランプリ」
        NHK総合『ぐるっと関西』

【音楽番組】テレビ東京『音遊人(みゅーじん)』

【落語番組】NHK総合『NHK新人演芸大賞』/読売テレビ『平成紅梅亭 東西特選落語会』/
      NHK総合『NHK上方落語の会』 『とっておき!朝から笑タイム』/MBS毎日放送『らくごのお時間』
      BSよしもと『若手創作落語の会』

【ラジオ】ラジオ関西『ひょうごラジオカレッジ』林家笑丸「講演『お笑いストレス解消法~笑いは副作用のない薬~』」

【テレビCM】『飲酒運転撲滅キャンペーン・大阪府警TVCM』/『皆生(かいけ)温泉CM 皆生温泉湯けむり大使・林家笑丸』

【雑誌】 主婦と生活社CHANTO「笑いでストレス解消~林家笑丸が悩みを解決」/『週刊大衆』「紙切り落語を編み出した男」


【お勧めポイント】
林家笑丸さんは、上方落語界屈指の多芸さを持ち、落語に加えて「ウクレレ落語」「後ろ紙切り」
「後ろ面の踊り」など、他の落語家にはほぼ見られない独創的な芸を自在に操る稀有な存在です。
NHK朝ドラ『わろてんか』で演芸指導を任されるほどの確かな技術力に加え、
講演では落語・演芸・実体験を融合し、“笑って学べる”唯一無二の講師スタイルを確立している点が大きな特徴です。

【主な講演タイトル】
『芸の修行と人育てから学ぶ安全~集中力と持続力と機転を身につける~』 
『プロ芸人の弟子修行から学ぶ教育~夢をかなえ る人柄と努力~』 
『お笑いストレス解消法 ~笑いは副作用のない薬~』 ほか

主な講演テーマ

主な講演実績

 

講演実績 

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.芸の修行と人育てから学ぶ安全~集中力と持続力と機転を身につける~

 

2.プロ芸人の弟子修行から学ぶ教育~夢をかなえ る人柄と努力~ 

 

3.お笑いストレス解消法 ~笑いは副作用のない薬~

 

4.笑って学ぼう!詐欺に騙されない~未然に防ぐ知識と機転で身を守る~

 

 

※林家笑丸さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/lTaokW

 

 

(視聴者ご感想)

・今回参加した役員の講演後のアンケートで普段の堅苦しい講演より楽しく聞くことが出来た。

 違った形で学習することが出来、新鮮味があった。自分自身が久しぶりに笑ってストレス解消に繋がった。

 などのご意見が多数あり、また今後は組合員向けに実施しては!という意見もありました。

・林家笑丸さんの落語と芸は大変素晴らしく、爆笑の連続で好評でした。参加者もこれまでの最高でした。

・話が面白く、参加者の評判もとてもよかったです。アドリブが上手で、飽きることがありませんでした。

 後ろ面や切り絵も楽しかったです。先生の人柄もよく、逆に気を使っていただいて申し訳なかったです。

 まだまだお話しを聞きたかったです。ありがとうございました。

・たくさんの芸があり、1つ1つが面白かった。準備している間も、歌ったり話したり、

 見ている人を飽きさせない工夫があってさすがだと思った。ストーリーの間に芸があるのも面白かった。

・今まで落語は難しいものと思っていましたが、実際に体験する事で落語の面白さを知る事ができました。

 なんでも笑いに変えてしまうところがすごいと思いました。

・様々な芸を見ましたが、どれも演技力が大事という事に気づけました。

 また話をしている時も、芸をしている時も、話のつなぎ方や相手を笑わせる話し方を感じ取れて、

 長年学んできたからこその技術を見る事ができました。様々な芸に触れる事ができて、とても楽しかったです。 

 

・弟子修行のエピソードがリアルで、素直さや気配りがどれほど大事かを実感し、普段の態度や言動を見直すきっかけになった。

・努力の積み重ねを“見える形”で語ってくれたのが良かった。

・芸人の稽古の話が、日々の業務改善にそのまま置き換えられ、小さな努力を続ける意味が明確になり、前向きな気持ちになれた。

・師匠とのやり取りが印象的で、“叱られる=期待されている”という視点にハッとした。

 上司との関係を前向きに捉えられるようになった。

・中堅としての役割を考えるきっかけになった。後輩への声かけや指導の仕方など、人育てのヒントが多かった。

 チームの雰囲気づくりに活かしたい。

・落語家ならではのテンポで話が進み、飽きずに聞けた。“夢を叶える人の共通点”が具体的で、行動に移しやすいと感じた。 

 

・盛り沢山の出し物で楽しく聴けて、最後には安全に絡めて締めてくれてよかった。

・安全大会が明るい雰囲気になった。笑いがあることで参加者の緊張がほぐれ、

 形式的な大会ではなく“前向きに安全を考える時間”になった。

・安全の話なのに、こんなに頭に入るとは思わなかった。

・芸の修行の話が意外にも安全と直結していて、笑いながら“自分の作業のクセ”を振り返ることができた。

・集中力の切り替え方が実践的だった。呼吸や姿勢で一瞬で集中できる方法を体験し、

 作業前の“心の準備”の大切さを実感。明日から取り入れたい。

・継続する安全行動の意味が腑に落ちた。芸人の稽古の積み重ねが、安全ルールの継続と重なり、日々の確認作業の価値を再認識できた。

・機転=危険予知だと気づかされた。 舞台でのトラブル対応の話が、

 現場での“変化に気づく力”と同じだとわかり、KY活動の意識が高まった。  

 

・落語だけでなく実体験のお話(詐欺電話)や、ウクレレなどもご披露いただき、

 参加者の方々も大変楽しんで聴講されていました。終了後の片付けの際にも気さくにお話をして下さいまして、

 運営一同、大変喜んでおります。

・詐欺の手口が“自分事”として理解できた。落語調の寸劇がとてもリアルで、詐欺師の誘導の仕方がよくわかった。

 普段なら聞き流す内容も、笑いがあることで頭に残った。

・有名人の被害例が衝撃的だった。“自分は大丈夫”と思っていたが、油断が一番危ないと痛感。家族にも共有しようと思えた。

・笑丸さん自身の体験談が説得力抜群でした。実際に被害に遭った話が生々しく、

 どこに落とし穴があるのかがよくわかった。気をつけるポイントが明確になった。

・電話詐欺の再現がとてもわかりやすい。詐欺師役と被害者役の演じ分けが見事で、

 “こうやって焦らされるのか”と納得。家にかかってきたら絶対に引っかからない自信がついた。