【安全講演会】 芸の修行と人育てから学ぶ安全
〜集中力と持続力と機転を身につけ〜
林家笑丸(はやしやえみまる)
林家笑丸(はやしやえみまる)
落語家・芸人

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方

講師からのメッセージ

安全、安全衛生を保つ事は、現代社会において最も重要な事の一つです。
人災を防いで安全を保つためには、人間力を高める事が大事。
芸界で学んだ人育てをお伝えして、集中力や持続力、
機転を身につけて人間力を高め、人災を防いで安全に保つキッカケになる講演内容です。

■期待される効果
作業開始時の切り替えがスムーズになり、不注意による事故リスクの低減につながる
稽古の積み重ねや振り返りの習慣を安全活動に置き換えることで、安全ルールの形骸化を防ぎ、継続的な安全意識の維持が期待できる
舞台でのトラブル対応から学ぶ「状況判断・変化への気づき」が、現場の危険予知(KY)能力の向上に直結
師匠と弟子の関係性を例に、声かけ・指導・報連相の質が向上し、安全を守り合う風土づくりにつながる

内容

01
芸の世界における“安全”の本質

・落語家/芸人の修行は、舞台・道具・段取りなど、実は“危険と隣り合わせ”
・「準備の徹底」「確認の習慣」「段取り八分」
・芸の世界の“ヒヤリハット”をユーモアを交えて紹介

02
集中力を高める芸人のメソッド

・高座に上がる前の“心の整え方”
・一瞬で集中状態に入る呼吸/姿勢/視線の使い方
・注意散漫を防ぐ「意識の置き場所」

03
持続力を生む“稽古の習慣”

・芸は一朝一夕では身につかないため、日々の積み重ねを徹底
・小さな改善を続ける“微差の積み上げ”
・失敗を次に活かす“振り返りの型”

04
危険を回避する“機転”の鍛え方

・状況を読む
・変化に気づく
・すぐに行動を切り替える

05
人育てから学ぶ“安全文化づくり”

担当者より

 

落語家としての修行経験をもとに、集中力・持続力・機転という安全に直結する力を、

笑いを交えてわかりやすく伝える講演です。

舞台で培った“一瞬で集中する方法”や“継続する習慣づくり”、トラブルを回避する判断力を、

現場の安全行動に置き換えて紹介。

ユーモアあふれる語りで、安全意識を前向きに高める安全大会に最適な内容です。

 

 

講演実績 

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.お笑いストレス解消法 ~笑いは副作用のない薬~

【リアル&オンライン版】 お笑いストレス解消法

 

2.プロ芸人の弟子修行から学ぶ教育 ~夢をかなえ る人柄と努力~

【リアル&オンライン版】 プロ芸人の弟子修行から学ぶ教育

 

3.芸の修行と人育てから学ぶ安全 ~集中力と持続力と機転を身につける~

 

4.笑って学ぼう!詐欺に騙されない ~未然に防ぐ知識と機転で身を守る~

【リアル&オンライン】 笑って学ぼう!詐欺に騙されない

 

 

※林家笑丸さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/lTaokW

 

 

(視聴者ご感想)

・今回参加した役員の講演後のアンケートで普段の堅苦しい講演より楽しく聞くことが出来た。

 違った形で学習することが出来、新鮮味があった。自分自身が久しぶりに笑ってストレス解消に繋がった。

 などのご意見が多数あり、また今後は組合員向けに実施しては!という意見もありました。

・林家笑丸さんの落語と芸は大変素晴らしく、爆笑の連続で好評でした。参加者もこれまでの最高でした。

・話が面白く、参加者の評判もとてもよかったです。アドリブが上手で、飽きることがありませんでした。

 後ろ面や切り絵も楽しかったです。先生の人柄もよく、逆に気を使っていただいて申し訳なかったです。

 まだまだお話しを聞きたかったです。ありがとうございました。

・たくさんの芸があり、1つ1つが面白かった。準備している間も、歌ったり話したり、

 見ている人を飽きさせない工夫があってさすがだと思った。ストーリーの間に芸があるのも面白かった。

・今まで落語は難しいものと思っていましたが、実際に体験する事で落語の面白さを知る事ができました。

 なんでも笑いに変えてしまうところがすごいと思いました。

・様々な芸を見ましたが、どれも演技力が大事という事に気づけました。

 また話をしている時も、芸をしている時も、話のつなぎ方や相手を笑わせる話し方を感じ取れて、

 長年学んできたからこその技術を見る事ができました。様々な芸に触れる事ができて、とても楽しかったです。 

 

・弟子修行のエピソードがリアルで、素直さや気配りがどれほど大事かを実感し、普段の態度や言動を見直すきっかけになった。

・努力の積み重ねを“見える形”で語ってくれたのが良かった。

・芸人の稽古の話が、日々の業務改善にそのまま置き換えられ、小さな努力を続ける意味が明確になり、前向きな気持ちになれた。

・師匠とのやり取りが印象的で、“叱られる=期待されている”という視点にハッとした。

 上司との関係を前向きに捉えられるようになった。

・中堅としての役割を考えるきっかけになった。後輩への声かけや指導の仕方など、人育てのヒントが多かった。

 チームの雰囲気づくりに活かしたい。

・落語家ならではのテンポで話が進み、飽きずに聞けた。“夢を叶える人の共通点”が具体的で、行動に移しやすいと感じた。 

 

・盛り沢山の出し物で楽しく聴けて、最後には安全に絡めて締めてくれてよかった。

・安全大会が明るい雰囲気になった。笑いがあることで参加者の緊張がほぐれ、

 形式的な大会ではなく“前向きに安全を考える時間”になった。

・安全の話なのに、こんなに頭に入るとは思わなかった。

・芸の修行の話が意外にも安全と直結していて、笑いながら“自分の作業のクセ”を振り返ることができた。

・集中力の切り替え方が実践的だった。呼吸や姿勢で一瞬で集中できる方法を体験し、

 作業前の“心の準備”の大切さを実感。明日から取り入れたい。

・継続する安全行動の意味が腑に落ちた。芸人の稽古の積み重ねが、安全ルールの継続と重なり、日々の確認作業の価値を再認識できた。

・機転=危険予知だと気づかされた。 舞台でのトラブル対応の話が、

 現場での“変化に気づく力”と同じだとわかり、KY活動の意識が高まった。  

 

・落語だけでなく実体験のお話(詐欺電話)や、ウクレレなどもご披露いただき、

 参加者の方々も大変楽しんで聴講されていました。終了後の片付けの際にも気さくにお話をして下さいまして、

 運営一同、大変喜んでおります。

・詐欺の手口が“自分事”として理解できた。落語調の寸劇がとてもリアルで、詐欺師の誘導の仕方がよくわかった。

 普段なら聞き流す内容も、笑いがあることで頭に残った。

・有名人の被害例が衝撃的だった。“自分は大丈夫”と思っていたが、油断が一番危ないと痛感。家族にも共有しようと思えた。

・笑丸さん自身の体験談が説得力抜群でした。実際に被害に遭った話が生々しく、

 どこに落とし穴があるのかがよくわかった。気をつけるポイントが明確になった。

・電話詐欺の再現がとてもわかりやすい。詐欺師役と被害者役の演じ分けが見事で、

 “こうやって焦らされるのか”と納得。家にかかってきたら絶対に引っかからない自信がついた。