戸田裕昭(とだひろあき)

開志専門職大学事業創造学部准教授/株式会社WE 代表取締役/ 総務省地域力創造アドバイザー/一般財団法人地域活性化センターフェロー
戸田裕昭
1980年静岡県藤枝市生まれ。大学卒業後、オフィス家具メーカーの株式会社イトーキに就職。8年にわたり法人営業、企画を担当。経営企画部等を経た後、新規事業開発地方創生担当として、各地の事業づくりに携わる。2015年度より国土交通省主催の離島と企業をつなぐ「しまっちんぐ」を企画・運営。以来2019年度までの5年間にわたりコーディネーターを務め、長崎県壱岐市や愛媛県宇和島市など、離島振興事業を創出。2016年6月株式会社イトーキ内にてCorporate Social Will事業部を立ち上げ、総括プロデューサーに就任。人財育成、事業アイデアの発掘、事業開発の0→1の代行など、さまざまな企業の新規事業開発を担う。2018年度上智大学にて非常勤講師就任、全学共通科目「社会的価値創出のためのプロジェクト形成論」を担当。自分で事業を立ち上げるだけでなく、社会課題を解決する事業を創出する人をサポートする重要性に気づき転職。2018年7月デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社に入社し、ベンチャー企業の事業創出に関わるかたわら、学生・社会人双方に対する教育に力点を置くようになる。2019年NECによる共創事業5G-Co Creation 事業に携わり、遠隔教育事業を創出した。社会起業大学講師をはじめ、多数大学・教育機関における特別講師などを務める。2020年4月株式会社WEを設立。教育を通じた社会のあるべき姿の実現を目指し、保育園児から大学生・若者を対象とした授業、企業研修、事業創造などの事業を展開している。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

静岡県、東京都、新潟県

プロフィール

1980年静岡県藤枝市生まれ。大学在学中から教育・地域活性の領域で活動し、卒業後は企業勤務を経て独立。
若者のキャリア支援や地域の事業創出に携わりながら、個人の“Will(やりたいこと)”を起点にした
探究型学習メソッド「Will Based Learning(WBL)」を開発。
WBLは大学の正課授業や企業研修として導入され、自己理解の深化と行動変容を促すプログラムとして高い評価を得ている。
また総務省・地域活性化センターのフェローとして、離島地域の事業創出支援や官民連携プロジェクトにも参画。
教育・組織開発・地域活性の三領域を横断する実践経験を持ち、
若手育成から管理職研修、自治体向け人材育成まで幅広いテーマで講演・研修を行っている。

【受賞歴】
2021年上智大学 学生による授業評価アンケートにて「Good Practice賞」
2022年上智大学 学生による授業評価アンケートにて「Good Practice賞」
 文部科学省・経済産業省共同 第11回キャリア教育連携表彰にて株式会社松ヶ崎小学校が「奨励賞」
2026年文部科学省・経済産業省共同 第14回キャリア教育連携表彰にて株式会社松ヶ崎小学校が「優秀賞」

【株式会社WE】 
個人の“Will=やりたいこと”を起点にした探究型学習や人材育成プログラムを開発・提供する組織。
大学の正課授業や企業研修、自治体の人材育成において、自己理解の深化と行動変容を促す
「Will Based Learning(WBL)」を展開。さらに地域活性化センターのフェローとして離島地域の事業創出支援にも取り組み、
教育・組織開発・地域活性の三領域を横断した実践を行っている。

【Will Based Learningとは】  
個人の“Will=やりたいこと”を起点に自己理解を深め、行動につなげる探究型学習メソッド。
経験・価値観・感情を整理し、 自分らしさの源泉を言語化した上で、
小さな実践(Try)を重ねながらWillを現実の行動へと変えていく。
大学の正課授業や企業研修で導入が進み、主体性の向上や行動変容を促す実践的な学びとして高く評価されている。

【主な講演タイトル】
『自分と向き合い、自分を知る ~主体的キャリア形成のために~』
『主体性が生まれる職場づくり 〜若手の“やりたい”を引き出すリーダーの技術〜』
『メンバーのWillを活かした組織活性 ~組織力を高める対話型研修~』 ほか

【お勧めポイント】
戸田裕昭さんは、新規事業開発・地方創生・教育の最前線を横断してきた稀有な実務家です。
国交省「しまっちんぐ」企画運営や、企業の0→1事業創出支援、上智大学でのプロジェクト形成論など、
多様な現場で“Will(やりたいこと)を起点に人と組織を動かす”手法を磨いてきました。
独自開発のWill Based Learningは、個人の目標設定と組織の目的を接続し、行動変容を伴走型で引き出す点が特徴。
他の講師にはない教育×事業創造×地域活性の三位一体の視点を持つ講師です。



主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 自分と向き合い、自分を知る
    ~ 主体的キャリア形成のために ~
    研修プラン 企業(人事部など担当者向け) 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け 女性のキャリア キャリア
  • 【リアル&オンライン版】 主体性が生まれる職場づくり
    ~ 若手の“やりたい”を引き出すリーダーの技術 ~
    世代間コミュニケーション リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) 研修プラン マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント キャリア
  • 【リアル&オンライン版】 変化の時代に必要な自律型人材とは
    ~ 組織力を高める対話型研修 ~
    ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) 研修プラン マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 キャリア

主な講演実績

 

 講演実績 

<官公庁> 関東経済産業局コミュニティビジネスシンポジウム /地域活性化センター

     関東財務局 東京離島地域活性化実現会議 等多数

<地方自治体> 大阪府守口市/新潟県佐渡市/兵庫県丹波市/岩手県大槌町/島根県雲南市/千葉県市原市 等多数

<教育機関> 東海大学/昭和女子大学/多摩美術大学/デジタルハリウッド大学 等多数ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.自分と向き合い、自分を知る ~主体的キャリア形成のために~

【リアル&オンライン版】 自分と向き合い、自分を知る

 

2.主体性が生まれる職場づくり 〜若手の“やりたい”を引き出すリーダーの技術〜

【リアル&オンライン版】 主体性が生まれる職場づくり

 

3.メンバーのWillを活かした組織活性 ~組織力を高める対話型研修~

【リアル&オンライン版】 変化の時代に必要な自律型人材とは

 

 

※戸田裕昭さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/cgGUp

 

 

(視聴者ご感想)

・これまで“やりたいこと”と言われても曖昧でしたが、過去の経験や感情を振り返ることで、

 自分が大事にしている価値観が見えてきました。

 小さな一歩を決めるワークが特に役立ち、明日から何をすればいいかが明確になりました。

・キャリアは会社が決めるものだと思っていましたが、自分で選び取るものだと気づきました。

 完璧を求めず、まず動くことの大切さを学び、前向きな気持ちになれました。

・対話を通じて、自分では気づいていなかった強みを指摘され、視野が広がりました。

 自分のWillを言語化できたことで、仕事へのモチベーションが上がりました。

・部下育成の立場として参加しましたが、まず自分自身の価値観を整理することが重要だと実感しました。

 自分軸が整うと、部下との対話の質も変わると感じました。

・キャリアの節目で迷いがありましたが、感情の動きを手がかりに自分の方向性を再確認できました。

 小さなTryを積み重ねるという考え方は、実務にもすぐ応用できそうです。

・“Will・Can・Must”の重なりを広げるという考え方が非常に腑に落ちました。

 組織の期待に応えつつ、自分のWillをどう活かすかを考えるきっかけになりました。 

 

・若手が主体的に動かない理由を“本人の問題”と捉えていましたが、

 実は私の関わり方が思考を止めていたと気づきました。経験や感情を掘る質問はすぐに現場で使えます。

 対話の質を変えるだけで、若手の表情が変わりそうです。

・任せると言いながら、実際は細かく指示していたことに気づかされました。

 Willを踏まえた役割設計や、小さなTryを一緒に考えるアプローチは、若手の成長スピードを確実に上げると感じました。

・“正解を与えない”という言葉が印象的でした。

 つい答えを急いでしまう癖がありますが、若手が自分で考える余白をつくることが主体性につながると実感。

 明日からの1on1の姿勢が変わります。

・若手のWillを引き出す対話を体験し、こちらが話しすぎていたことに気づきました。

 質問を変えるだけで、若手の内面がこんなに出てくるのかと驚きました。チームの雰囲気づくりにも役立ちます。

・“小さな成功体験をつくる”という考え方が腑に落ちました。

 大きな目標を押し付けるのではなく、本人が動きやすい一歩を一緒に設計することで、挑戦する姿勢が生まれると感じました。

・心理的安全性は抽象的だと思っていましたが、否定しない・遮らない・評価を急がないなど、

 具体的な行動に落とし込めたのが良かったです。チームの対話が変わるイメージが持てました。 

 

・メンバーの主体性が低いのは“本人の問題”だと思っていましたが、Willを引き出す対話が不足していたと気づきました。

 経験や感情を掘る質問はすぐに使えます。1on1の質を根本から見直すきっかけになりました。

・任せると言いながら、実際は細かくコントロールしていたことを反省しました。

 Willを踏まえた役割設計を行うことで、メンバーの動きが変わるイメージが持てました。チームの活性化に直結する内容でした。

・“Will × 組織目標の接続”という考え方が非常に腑に落ちました。

 個人のやりたいことを尊重しつつ、組織の成果につなげる方法が具体的に理解できました。

 管理職としての視点がアップデートされました。

・対話を通じてメンバーの価値観がこんなに見えるとは驚きでした。

 普段の会話では出てこない“本音”が引き出せる質問の仕方が学べて、明日からのコミュニケーションが変わりそうです。

・小さなTryを一緒に設計するという考え方が特に印象的でした。

 大きな目標を押し付けるのではなく、本人が動きやすい一歩をつくることで、挑戦する姿勢が生まれると実感しました。

・心理的安全性を高めるための具体的な行動が明確で、すぐに実践できると感じました。

 否定しない・遮らない・評価を急がないというシンプルな行動が、チームの雰囲気を変えると確信しました。