山崎清治(やまさきせいじ)

NPO法人生涯学習サポート兵庫(SHOSAPO)理事長
山崎清治
幼少の頃から青少年活動に参加し、大学時代のボランティア、青少年団体職員を経て社会起業家の道へ。卒業後就職した青少年団体で勤務するも、やりがいと収入の反比例に矛盾を感じ退社。その後仲間と共にNPO法人を設立。わずか8年で年商6,000万円というNPO業界では考えられないスピードで急成長を遂げている。 現在は事業型NPO法人で ある生涯学習サポート兵庫の代表として、無人島一週間・自給自足プログラムや150キロ徒歩横断プログラムなどの社会教育イベント、商店街ファミリー劇場などの地域活性化イ ベント、若者による災害支援活動や若者の社会力・育成事業などをプロデュースし、様々な機関から表彰される。近年はボランティアや社会起業家の育成、各種公益団体のアドバイザーとしても活動。新聞社やテレビ局からの取材も多く、今注目の社会起業家である。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

兵庫県

プロフィール

NPO法人生涯学習サポート兵庫理事長。無人島プログラムやリアカー縦断プログラムなど、これまでに様々な体験教育プログラムをプロデュース。
2017年には廃止された公設の野外教育施設を購入し、完全民営のアウトドア教育施設「神戸三田アウトドアビレッジTEMIL」としてリノベーション運営を始める。
ソーシャルビジネスの第一人者として事業型NPO法人を経営する一方、講演や研修の講師としての活動を幅広く行う。
述べ1万人以上の子ども達にキャンプや体験活動を提供し、彼らの人間力を育てて来た。
その現場での感動エピソードと「体験」と「笑い」がたっぷり詰まった講演や講座は、人材育成、組織づくり、コミュニケーション、子育てなどをテーマに人気が集まる。
『TSUTAYA全国講師オーディション2012』にてグランプリを受賞してからは活動範囲が全国に広がり
講演・セミナー講師・研修ファシリテーターとしての登壇は年間200件を超える。
現在は様々な実績からソーシャルビジネスや市民参画協働、教育行政についてなどの多くの公職を兼任。
プライベートでは3児の父で2017年に育児休業の経験を持つ。

【公職】
NPO法人生涯学習サポート兵庫理事長/無人島学校 校長/神戸三田アウトドアビレッジTEMIL ファウンダー/兵庫県男女共同参画審議会委員
ひょうご市民活動協議会(HYOGON) 代表 兵庫県青少年団体連絡協議会 副代表理事 武庫川女子大学 非常勤講師 PHP研究所認定 ほか

【受賞歴】
2011年安藤スポーツ食文化振興財団 トム・ソーヤスクール企画コンテスト優秀賞(無人島学校) /2012年第3回 TSUTAYA全国講師オーディション2012グランプリ
2021年パナソニック教育財団 子どもたちの“こころを育む活動” 優秀賞(無人島学校)/ 2021年 第6回 貝原俊民美しい兵庫づくり賞



主な講演テーマ

主な講演実績

 

(お客さまご感想)

・とてもわかりやすく、楽しく子育てする上での大事なことを教えて下さった。

 ゲームやスマホとの付き合い方もはっきりと話してくださりました。 全部よかったです。 

・話と手遊びだけでなく、ビデオと最後に絵本の読み聞かせまであり、何が出てくるのか驚きの講演会でした。

・自分の心の扉を開く、見る、聞く、共感する事を教えて頂きました。今後の活動に取り入れたいです。