【リアル&オンライン版】 一万人の犯罪分析から学ぶ
〜攻める防犯という考え方〜
出口保行(でぐちやすゆき)
出口保行(でぐちやすゆき)
東京未来大学 副学長兼こども心理学部長

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業 営業職・営業部門管理職・お客様サービス担当者の方々

●営業・接客部署を含む全ビジネスパーソンの方々

●PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々

講師からのメッセージ

犯罪心理学者・出口保行さんが、法務省心理技官として1万人以上の犯罪者を分析して得た知見をもとに、“攻める防犯”の本質を解説します。
犯罪は偶然ではなく、加害者が「成功確率」を瞬時に判断して行動するという事実を踏まえ、
相手に「この人はやりにくい」と思わせる言動や環境づくりを具体的に紹介。

確証バイアスによる思い込みの危険性、初対面で察知できる危険予兆、詐欺や悪質行為を未然に防ぐコミュニケーションなど、
日常・職場・営業現場で活かせる実践的な防犯技術を学べます。自分と周囲を守る“攻めの安全力”を身につける講演です。

■期待される効果
1万人の犯罪者分析から導かれた「行動・視線・距離感」などの特徴を理解することで、初対面の数分で“違和感”を捉える力が身につく
確証バイアス(思い込み)の危険性を理解し、「この人は大丈夫だろう」という油断を排除できる
犯罪者の意思決定プロセス(成功確率・リスク・コスト)を理解することで、相手に「この人はやりにくい」「リスクが高い」と思わせる言動・環境を作れる
詐欺/悪質行為を防ぐコミュニケーション力が身につく

内容

01
1万人の犯罪者分析から見えた“犯罪の本質”

・法務省心理技官として、少年鑑別所・刑務所で 1万人以上の犯罪者の心理を分析
・犯罪者は「できるか・できないか」を瞬時に判断する
・相手の隙/弱さ/思い込みを見抜く

02
「攻める防犯」とは何か(出口理論の核心)

・犯罪者の心理を逆手に取って、危険を近づけさせない防犯行動
・攻める防犯
 → 犯罪者に「この人はやりにくい」「リスクが高い」と思わせる
 → 自分の言動・環境で“犯罪を起こさせない”状態をつくる

03
思い込みの罠「確証バイアス」の危険性

・営業・教育・地域防犯など、あらゆる現場で起こる例
「この人は大丈夫だろう」という油断
 自分に都合の良い情報だけを集めてしまう
 詐欺の相談を軽く受け止めてしまう

04
初対面でわかる“危険予兆”の見抜き方

・1万人の犯罪者分析から導かれた、危険人物の特徴
 目線の動き/距離の取り方/過剰なフレンドリーさ など

05
犯罪者化させない防犯(未然防止)

・犯罪者は“環境”によって行動を変える
・「見られている」「監視されている」と思わせる環境は犯罪抑止になる

06
リスクとコストで考える防犯判断

担当者より

 

犯罪心理学の“加害者の意思決定”を軸に、 「犯罪を起こさせない環境・言動を自ら作る」という防犯理論を体系的に学べる内容です。

 

●講演実績

岐阜県本巣市教育委員会/新宿区危機管理課/多摩市/岡山県教職員組合/東京都教育委員会連合会

警視庁特殊詐欺対策本部/京都府防犯協会・京都府警察本部

NEC/大阪ガスセキュリティサービス/JAIFA分会(※敬称略)

金融・運送・電力会社など多数

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】

1.攻める防犯が営業を強くする ~危険を避けるコミュニケーション術~ 

【リアル&オンライン版】 攻める防犯が営業を強くする

 

2.一万人の犯罪分析から学ぶ 攻める防犯という考え方     

【リアル&オンライン版】 一万人の犯罪分析から学ぶ

 

3.人はなぜ騙されるのか──特殊詐欺の心理と営業ができる予防策   

【リアル&オンライン版】 人はなぜ騙されるのか

 

4.言葉の力 かける言葉で子供は変わる

 

 

※出口保行さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/t6Rhw

 

 

(視聴者ご感想)

・犯罪者目線の“攻める防犯”が新鮮だった。

・従来の防犯は“気をつける”という受け身の発想だったが、犯罪者の心理を理解して“近づけさせない”という考え方は目からウロコだった。

・営業現場で即使える内容で非常に役立った。

・初対面の相手の危険予兆の見抜き方や、訪問時に“見られていると思わせる”行動など、営業の安全確保に直結する具体的な方法が学べた。

・確証バイアスの怖さを実感した。自分の思い込みが判断を誤らせるという話は、営業のコミュニケーションでも同じだと気づかされた。

・ 高齢者が詐欺に遭う心理や、詐欺師が使う“言葉の罠”を知ることで、顧客の危険に気づける営業になれると感じた。

・地域の挨拶運動が犯罪抑止になるという話は印象的だった。家庭や地域でも活かせる内容だった。

・ 防犯の考え方がアップデートされた。防犯は“被害に遭わないための注意”だと思っていたが、

 犯罪者の心理を理解して環境を変えるという発想は大きな学びだった。

 

・犯罪者がどう判断し、どんな隙を狙うのかを知ることで、営業の訪問時に自分がどれだけ無防備だったか気づかされた。

 今日から行動を変えようと思えた。

・防犯は受け身だと思っていたが、犯罪者に“この人はやりにくい”と思わせるという能動的な考え方は新鮮だった。

 営業現場でも応用できる具体策が多かった。

・自分の思い込みが危険を招くという話は、営業のコミュニケーションにもそのまま当てはまる。

 顧客対応の質を上げるヒントになった。

・目線・距離感・沈黙など、相手のわずかな違和感から危険を察知できるという話は非常に実践的。

 訪問時の安全意識が大きく変わった。

・夜間訪問や単独訪問のリスクなど、営業職が陥りやすい危険を具体的に教えてもらえた。

 安全行動を見直すきっかけになった。

 

・不安・焦り・安心感を巧みに使う詐欺師の話術が、こんなにも体系化されていることに驚いた。

 自分も冷静さを失えば騙される可能性があると痛感した。

・焦っている様子や“秘密にしてと言われている”など、詐欺被害の兆候を営業としてどう見抜くかが具体的に分かり、現場で即使える内容だった。

・詐欺師が孤立させて判断力を奪う手口は、身近な人にも起こり得る。講演後すぐに家族へ注意点を伝えた。

・高齢者が騙される心理の弱点が分かり、声かけや確認の仕方を変える必要性を強く感じた。

・詐欺の最新手口を知ることで、顧客の安全を守る存在としての責任を実感した。