【リアル&オンライン版】 攻める防犯が営業を強くする
〜危険を避けるコミュニケーション術〜
出口保行(でぐちやすゆき)
出口保行(でぐちやすゆき)
東京未来大学 副学長兼こども心理学部長

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●企業 営業職・営業部門管理職・お客様サービス担当者の方々

●営業・接客部署を含む全ビジネスパーソンの方々

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで

講師からのメッセージ

1万人を超える犯罪者心理を分析してきた犯罪心理学者・出口保行さんが、
営業現場で役立つ“攻める防犯”の実践知をわかりやすく解説します。
犯罪者が嫌がる言動や環境、思い込みによる判断ミス(確証バイアス)の危険性、
初対面の相手から読み取れる危険予兆など、営業職が自分と顧客を守るために必要な視点を具体例とともに紹介。

詐欺・悪質商法の心理構造にも触れ、顧客の不安やリスクに気づけるコミュニケーション術を学べます。
安全行動が営業の信頼を高め、結果として“強い営業”につながることを実感できる内容です。

■期待される効果
犯罪者心理/詐欺の手口を理解することで、現場で遭遇する“危険の兆し”を早期に察知できるようになる
「確証バイアス」を学ぶことで、営業職が陥りやすい“都合の良い解釈”や“危険の見落とし”を防げる
高齢者が詐欺に遭う心理、詐欺師が使う言葉の罠を理解することで、顧客の不安や危険に気づく
営業職自身の安全確保につながる

内容

01
「攻める防犯」とは何か

・被害者目線ではなく、犯罪者の心理を逆手に取る防犯
・「この人(この地域)は危険でできない」と思わせる
・訪問時/顧客対応時に“危険を寄せつけない言動”を選ぶ技術

02
営業現場で起こる「確証バイアス」の危険

・営業職が陥りやすい例
 「この人は大丈夫だろう」という思い込み
 顧客の言葉を都合よく解釈してしまう など
・詐欺被害の相談を軽く受け止めてしまう

03
犯罪者の心理を理解する(1万人分析の知見)

・犯罪者は「リスクとコスト」で行動を決める
・犯罪が“できる環境”かどうかを瞬時に判断する
・相手の隙/弱さ/思い込みを見抜く

04
営業職自身の安全を守るコミュニケーション術

・初対面の相手の“危険予兆”を見抜く
・不審な言動への対応
・危険な家庭環境に入る際の注意点

05
.顧客を守るための防犯コミュニケーション

・高齢者が騙される心理
・詐欺師が使う“言葉の罠” ほか

担当者より

 

“犯罪者の視点に立つ防犯”と“確証バイアスの克服”を軸に、営業現場で即使える安全行動・顧客対応の技術を学ぶ内容です。

「犯罪者の心理を“営業の武器”に転換し、危険を遠ざけながら信頼を築くコミュニケーションを身につけられる点」がポイントです。

 

 

●講演実績

岐阜県本巣市教育委員会/新宿区危機管理課/多摩市/岡山県教職員組合/東京都教育委員会連合会

警視庁特殊詐欺対策本部/京都府防犯協会・京都府警察本部

NEC/大阪ガスセキュリティサービス/JAIFA分会(※敬称略)

金融・運送・電力会社など多数

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】

1.攻める防犯が営業を強くする ~危険を避けるコミュニケーション術~ 

【リアル&オンライン版】 攻める防犯が営業を強くする

 

2.一万人の犯罪分析から学ぶ 攻める防犯という考え方     

【リアル&オンライン版】 一万人の犯罪分析から学ぶ

 

3.人はなぜ騙されるのか──特殊詐欺の心理と営業ができる予防策   

【リアル&オンライン版】 人はなぜ騙されるのか

 

4.言葉の力 かける言葉で子供は変わる

 

 

※出口保行さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/t6Rhw

 

 

(視聴者ご感想)

・犯罪者目線の“攻める防犯”が新鮮だった。

・従来の防犯は“気をつける”という受け身の発想だったが、犯罪者の心理を理解して“近づけさせない”という考え方は目からウロコだった。

・営業現場で即使える内容で非常に役立った。

・初対面の相手の危険予兆の見抜き方や、訪問時に“見られていると思わせる”行動など、営業の安全確保に直結する具体的な方法が学べた。

・確証バイアスの怖さを実感した。自分の思い込みが判断を誤らせるという話は、営業のコミュニケーションでも同じだと気づかされた。

・ 高齢者が詐欺に遭う心理や、詐欺師が使う“言葉の罠”を知ることで、顧客の危険に気づける営業になれると感じた。

・地域の挨拶運動が犯罪抑止になるという話は印象的だった。家庭や地域でも活かせる内容だった。

・ 防犯の考え方がアップデートされた。防犯は“被害に遭わないための注意”だと思っていたが、

 犯罪者の心理を理解して環境を変えるという発想は大きな学びだった。

 

・犯罪者がどう判断し、どんな隙を狙うのかを知ることで、営業の訪問時に自分がどれだけ無防備だったか気づかされた。

 今日から行動を変えようと思えた。

・防犯は受け身だと思っていたが、犯罪者に“この人はやりにくい”と思わせるという能動的な考え方は新鮮だった。

 営業現場でも応用できる具体策が多かった。

・自分の思い込みが危険を招くという話は、営業のコミュニケーションにもそのまま当てはまる。

 顧客対応の質を上げるヒントになった。

・目線・距離感・沈黙など、相手のわずかな違和感から危険を察知できるという話は非常に実践的。

 訪問時の安全意識が大きく変わった。

・夜間訪問や単独訪問のリスクなど、営業職が陥りやすい危険を具体的に教えてもらえた。

 安全行動を見直すきっかけになった。

 

・不安・焦り・安心感を巧みに使う詐欺師の話術が、こんなにも体系化されていることに驚いた。

 自分も冷静さを失えば騙される可能性があると痛感した。

・焦っている様子や“秘密にしてと言われている”など、詐欺被害の兆候を営業としてどう見抜くかが具体的に分かり、現場で即使える内容だった。

・詐欺師が孤立させて判断力を奪う手口は、身近な人にも起こり得る。講演後すぐに家族へ注意点を伝えた。

・高齢者が騙される心理の弱点が分かり、声かけや確認の仕方を変える必要性を強く感じた。

・詐欺の最新手口を知ることで、顧客の安全を守る存在としての責任を実感した。