出口保行(でぐちやすゆき)
プロフィール
全国の少年鑑別所・刑務所で1万人を超える犯罪者の心理分析に従事し、矯正局や法務大臣官房秘書課国際室などを歴任。
2007年に法務総合研究所室長研究官を最後に退官し、東京未来大学教授に就任。
現在は副学長・こども心理学部長として教育・研究に携わるほか、警視庁や自治体の防犯アドバイザーとして活動。
「攻める防犯」理論を提唱し、テレビ番組でも犯罪解説を行う犯罪心理学の第一人者。
2013年度、2016年度内閣府青少年健全育成全国大会基調講演者。
【メディア出演】
現在、フジテレビ「全力脱力タイムズ」にレギュラー出演しているほか、
テレビ朝日「モーニングショー」「ワイドスクランブル」「スーパーJチャンネル」、報道ステーション
NHK「ニュースウォッチ9」、日本テレビ「スッキリ」「ミヤネ屋」「ZERO」「every」、
TBS「ヒルオビ」「ゴゴスマ」「Nスタ」、
フジテレビ「It」「α」
等々報道・情報番組でコメンテータを務める。
またNetflixでは「ラヴ上等」の解説や、 リハックの対談では100万回再生を記録。
2013年度、2016年度内閣府青少年健全育成全国大会基調講演者。
【委員・マスコミ等】
内閣府 基調講演者 /法務省 委員・講師 /東京都庁 委員・講師・アドバイザー
警視庁 有識者委員・講師 /京都府警・愛知県警 講師・アドバイザー /警視庁・足立区 防犯専門アドバイザー
首都高速道路コンプライアンス委員 など
【主な講演タイトル】
『攻める防犯が営業を強くする──危険を避けるコミュニケーション術』
『顧客を守る言葉・危険を招く言葉』
『一万人の犯罪分析から学ぶ 攻める防犯という考え方』
『人はなぜ騙されるのか──特殊詐欺の心理と営業ができる予防策』 ほか
【お勧めポイント】
出口保行さんの講師としての独自性”は、1万人超の犯罪者心理分析という圧倒的な実務経験を基盤に、
企業のリスク管理・人間理解・組織行動を“加害者心理”から語れる点にあります。
法務省で1万人以上の犯罪者を心理分析した実務経験を持ち、
行動の裏側にある“人の弱さ・思い込み・判断のズレ”を科学的に解説できる稀有な講師です。
独自理論「攻める防犯」は、加害者の意思決定プロセスを読み解き、
事故・不正・トラブルを未然に防ぐ実践的手法として企業研修に応用可能。
テレビ解説でも活躍し、心理学×リスク管理×組織行動を横断できる唯一無二の講師です。
主な講演テーマ
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- 【リアル&オンライン版】 攻める防犯が営業を強くする
~ 危険を避けるコミュニケーション術 ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 ビジネススキル全般 営業・接客 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け ビジネス・社会啓発 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 攻める防犯が営業を強くする
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- 【リアル&オンライン版】 一万人の犯罪分析から学ぶ
~ 攻める防犯という考え方 ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 営業・接客 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け ビジネス・社会啓発 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 一万人の犯罪分析から学ぶ
-
- 【リアル&オンライン版】 人はなぜ騙されるのか
~ 特殊詐欺の心理と営業ができる予防策 ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け その他スキル 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け ビジネス・社会啓発 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 人はなぜ騙されるのか
主な講演実績
●講演実績
岐阜県本巣市教育委員会/新宿区危機管理課/多摩市/岡山県教職員組合/東京都教育委員会連合会
警視庁特殊詐欺対策本部/京都府防犯協会・京都府警察本部
NEC/大阪ガスセキュリティサービス/JAIFA分会(※敬称略)
金融・運送・電力会社など多数
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.攻める防犯が営業を強くする ~危険を避けるコミュニケーション術~
2.一万人の犯罪分析から学ぶ 攻める防犯という考え方
3.人はなぜ騙されるのか──特殊詐欺の心理と営業ができる予防策
4.言葉の力 かける言葉で子供は変わる
※出口保行さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・犯罪者目線の“攻める防犯”が新鮮だった。
・従来の防犯は“気をつける”という受け身の発想だったが、犯罪者の心理を理解して“近づけさせない”という考え方は目からウロコだった。
・営業現場で即使える内容で非常に役立った。
・初対面の相手の危険予兆の見抜き方や、訪問時に“見られていると思わせる”行動など、営業の安全確保に直結する具体的な方法が学べた。
・確証バイアスの怖さを実感した。自分の思い込みが判断を誤らせるという話は、営業のコミュニケーションでも同じだと気づかされた。
・ 高齢者が詐欺に遭う心理や、詐欺師が使う“言葉の罠”を知ることで、顧客の危険に気づける営業になれると感じた。
・地域の挨拶運動が犯罪抑止になるという話は印象的だった。家庭や地域でも活かせる内容だった。
・ 防犯の考え方がアップデートされた。防犯は“被害に遭わないための注意”だと思っていたが、
犯罪者の心理を理解して環境を変えるという発想は大きな学びだった。
・犯罪者がどう判断し、どんな隙を狙うのかを知ることで、営業の訪問時に自分がどれだけ無防備だったか気づかされた。
今日から行動を変えようと思えた。
・防犯は受け身だと思っていたが、犯罪者に“この人はやりにくい”と思わせるという能動的な考え方は新鮮だった。
営業現場でも応用できる具体策が多かった。
・自分の思い込みが危険を招くという話は、営業のコミュニケーションにもそのまま当てはまる。
顧客対応の質を上げるヒントになった。
・目線・距離感・沈黙など、相手のわずかな違和感から危険を察知できるという話は非常に実践的。
訪問時の安全意識が大きく変わった。
・夜間訪問や単独訪問のリスクなど、営業職が陥りやすい危険を具体的に教えてもらえた。
安全行動を見直すきっかけになった。
・不安・焦り・安心感を巧みに使う詐欺師の話術が、こんなにも体系化されていることに驚いた。
自分も冷静さを失えば騙される可能性があると痛感した。
・焦っている様子や“秘密にしてと言われている”など、詐欺被害の兆候を営業としてどう見抜くかが具体的に分かり、現場で即使える内容だった。
・詐欺師が孤立させて判断力を奪う手口は、身近な人にも起こり得る。講演後すぐに家族へ注意点を伝えた。
・高齢者が騙される心理の弱点が分かり、声かけや確認の仕方を変える必要性を強く感じた。
・詐欺の最新手口を知ることで、顧客の安全を守る存在としての責任を実感した。



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