【リアル&オンライン版】 脳科学からみたリーダーシップ!
〜箱根駅伝優勝チーム指導から学ぶ、組織を俯瞰的に見るためのコツ〜
佐藤 浩(さとうひろし)
佐藤 浩(さとうひろし)
能力開発プロデューサー/株式会社BESTS 代表取締役/明治国際医療大学駅伝全強化クラブメンタルトレーニング担当/京都大学陸上競技部アドバイザー/前 近畿大学陸上競技部 駅伝監督

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

講師からのメッセージ

脳科学の視点からリーダーの判断力と俯瞰力を高める実践型の講演です。
佐藤浩さんが箱根駅伝優勝チームの指導経験をもとに、脳の仕組みを理解しながら多課題を処理する方法、
優先順位の決め方、組織全体を見渡すための思考法をわかりやすく解説します。

体を使ったリフレッシュ法やコミュニケーション向上のエクササイズも取り入れ、
参加者が“体感しながら学べる”構成が特徴です。
リーダーとしての判断力向上、チームの雰囲気改善、発想力アップに直結する内容で、
管理職・若手問わず組織力を高めたい方に最適のプログラムです。

■期待される効果
俯瞰力が身につき、判断が早くなる
多課題でも混乱しない脳の使い方がわかる
時間管理が改善し、仕事効率が上がる
コミュニケーションが円滑になり、組織の雰囲気が良くなる

内容

01
脳は一つのことしか処理できない

・“テレビを見ながら食事”は同時処理ではなく、脳が瞬間的に切り替えているだけ
・多課題を抱えるリーダーが混乱する理由を脳科学で理解する

02
二つのことを同時にやる実習

・文章を読みながら別の作業をする体験
 → 脳の処理精度が落ちることを体感し、優先順位の重要性を理解

03
優先順位決定法(仕事効率アップ)

・多くの課題を“素早く処理”するための脳科学的メソッド
・時間管理がうまくいかない原因を脳の仕組みから紐解く

04
組織を俯瞰的に見るための実習

・簡単なエクササイズで「全体を見る力」を体感
・発想力が湧きやすくなる脳の使い方
・箱根駅伝優勝チームの指導経験から学ぶ“組織運営の視点”

05
チームのコミュニケーション力アップ

・身体を使った“笑顔になれる”コミュニケーション実習
・他人の言動に意識が向きすぎてしまう組織の改善法
・心理的安全性を高めるための具体的アプローチ

担当者より

 

脳の仕組み × 身体のリフレッシュ × 実習(エクササイズ)を通じて、

リーダーが「全体を俯瞰して判断できる状態」をつくるための実践型プログラムです。

 

●各地方銀行従業員組合、エネルギー系労組、損保系労組、自動車販売系労組、電機メーカー系労組、 製薬系労組など労組実績多数。

 50組合近い労組実績がございます。オンライン講演経験もあり。

 

 

※佐藤浩さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://adobe.ly/3IIoIjA

 

 

●オンライン講演記事

【オペレーション日記】vol.240 佐藤 浩さん

 

7/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.事故を起こさないための集中力の高め方 〜脳活性による安全対策〜

【安全講演会】 事故を起こさないための集中力の高め方

 

2.組織はリーダーによって変わる! ~リーダーの資質向上と組織の活性化~

【リアル&オンライン版】 組織はリーダーによって変わる!

 

3.やる気はどうしたら出るのか? 脳活性によるモチベーションと集中力アップ

【リアル&オンライン版】 やる気はどうしたら出るのか?

 

4.従業員定着率を上げるための職場環境づくり ~成長とやりがいを実感できる場であり続ける~

【リアル&オンライン版】 従業員定着率を上げるための職場環境づくり

 

5.メンタルトレーニングで仕事の効率アップ! ~ストレスも大幅軽減!~

【リアル&オンライン版】 メンタルトレーニングで仕事の効率アップ!

 

6.脳科学からみたリーダーシップ! ~箱根駅伝優勝チーム指導から学ぶ、組織を俯瞰的に見るためのコツ~

【リアル&オンライン版】 脳科学からみたリーダーシップ!

 

 

(視聴者ご感想)

・脳のシステムから大変わかりやすくモチベーションの上げ方について説明してもらい、わかりやすかった。  

 指導者への啓発にもつながった。 

・実技を交えて集中方法の演習があったことで、すぐに指導に生かしてみたいと思われた方も多かったです。 

・わかりやすくユーモアを取り入れた講義で、参加者は皆さん笑顔で90分間過ごされました。お薦めです。

・体を動かす部分があり、場の空気を変えることができた。  参加された方々からの「とてもよかった」という感想が多くありました。

・参加者からのアンケート結果でも集中力の高め方など非常に参考になる内容だったとの声が多く届いており、有意義な講演会だと感じました。

・一方的で話す形ではなく、参加型で愉しくモチベーション上がり、良かった、という声が多かった。  

 ・実施の目的と意義はあまり明確ではなかったが、集中力の高め方や、自己を再認識できるいい機会であった。

・講演時間を短縮頂いたのにも関わらず、非常にためになる講演会でした。またワークも多く取り入れて頂き、

 普段とは違うコミュニケーションがとれてよかったです。講演頂いた内容を日頃の業務に活かしたいと思いました。

・講義と実践(体や頭を使った)によって、理解が深まりましたし、参加者同士の交流にもなり、良かったです。

 60分があっという間に感じました。もう少し聞きたいと思える良い内容でした。

・テニスボールを使った講義は新鮮で楽しく受講することができました。

 実践が多く、肩や腰など人の体に対しても優しい内容でとてもよかった。

・非常にためになったと思います。職場で実践するようにしております。

 

・やる気が出ない理由が“脳の仕組み”で理解できた。

 自分のやる気の波を“性格の問題”だと思っていたが、脳の反応だと知って安心した。

・感情 → 意欲の流れが腑に落ちて、無理に気合で頑張らなくていいとわかった。

 若手のやる気が出ない理由も説明できるようになった。

・すぐ使える実践ワークが多くて、眠くならない講演だった。

 呼吸法や姿勢調整など、1分でできる脳活性ワークが本当に効果を感じた。

・講義だけでなく体験が多いので、集中力が途切れなかった。

 テニスボールのワークが印象的で、チームの連携の大切さを体感できた。 

 

・定着率の問題が“脳の仕組み”で理解できた。離職は“根性”や“性格”ではなく、脳の反応だと知って納得した。

・若手が辞める理由を“最近の若者”で片付けていたが、説明不足や成功体験の欠如が原因とわかり反省した。

 脳の仕組みを知ると、指導の仕方が変わると感じた。

・成長実感をつくる方法が具体的で、すぐ使える。スモールステップで成功体験を積ませるという話が特に印象に残った。

・“できたことを言語化する”だけで脳が変わるという説明がわかりやすかった。

 部下の育成にそのまま使える内容だった。

・ やりがいは“与える”のではなく“感じられる環境をつくる”ことだと理解できた。

 役割の明確化や承認の仕方など、やりがいを生む仕組みが具体的だった。

・やりがいは給料や福利厚生だけではないという話に深く共感した。

 自分のチームで何が不足しているか考えるきっかけになった。

 

・脳の仕組みと安全がここまで結びつくとは思わなかった。集中力の低下がヒューマンエラーの根本にあるという説明は非常に納得感があった。   

・現場でできる呼吸法やテニスボールのワークなど、「今日から使える」具体策が多く、社員教育にすぐ取り入れたいと感じた。   

・「長所を見る」ことで脳が活性化し、安全行動が増えるという話は、叱責中心の指導を見直すきっかけになった。   

・テニスボールのワークを通じて、コミュニケーションの質が安全に直結することを体感できた。現場の声かけの重要性を再認識した。

・管理職として、仕組みで集中力を守る環境づくりが必要だと強く感じた。安全大会として非常に有意義だった。

・講義と実践(体や頭を使った)によって、理解が深まりましたし、参加者同士の交流にもなり、良かったです。

 60分があっという間に感じました。もう少し聞きたいと思える良い内容でした。 

・すぐ使える実践ワークが多くて、眠くならない講演だった。呼吸法や姿勢調整など、1分でできる脳活性ワークが本当に効果を感じた。 

・講義だけでなく体験が多いので、集中力が途切れなかった。テニスボールのワークが印象的で、チームの連携の大切さを体感できた。

 

・優先順位のつけ方が“脳の仕組み”で説明されていて納得感があった。仕事が多くて混乱しがちだったが、順番の決め方が明確になりストレスが減った。

・肩こりや疲労が集中力を奪う理由を初めて理解した。ストレッチを実際にやってみて、体が軽くなると頭も冴えることを体感できた。

・テニスボールを使ったコミュニケーション実習が面白い。  “会話のキャッチボール”を体感でき、上司との会話の返し方を改善できそうだと思った。

・メンタルの整え方が“すぐ使える形”で学べた。気持ちの切り替えが苦手だったが、簡単な方法でできると分かり安心した。

・ストレスの原因が“脳の反応”として理解でき、対処法が明確になった。これまで精神論で片付けていたが、科学的に説明されて腑に落ちた。

・部下とのコミュニケーション改善に直結する内容だった。  テニスボール実習で“受け取り方・返し方”の重要性を再認識。若手の反応が変わりそうだと感じた。

・チームの動きが悪い理由が“脳の疲労”や“役割理解不足”にあると分かった。組織の課題を“人の脳と行動”から説明され、改善策が具体的に見えた。