【リアル&オンライン版】 建設業における労災事故事例と対策
〜業務DX化・AI導入事例〜
上田英樹(うえだひでき)
上田英樹(うえだひでき)
参加者が眠らない!安全大会講師/ドリームサポート株式会社 代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々

●安全衛生管理者・安全担当者・現場管理職など

●企業DX推進担当者向け

講師からのメッセージ

最新の労災事例をもとに、事故の背景に潜むヒューマンエラーを“データとテクノロジーの視点”で再分析する実践的な安全講演です。
AIカメラによる危険行動検知、ウェアラブル端末による体調管理、クラウドによるKY活動の標準化など、
現場で実際に導入が進むDX・AI事例を多数紹介。
従来の経験頼りの安全管理から、デジタルを活用した“仕組み化された安全体制”へと企業を導く内容です。
作業員の行動変容と組織の安全文化向上を同時に実現できる、今求められる安全講演です。

■期待される効果
労災の再発防止策が“データで語れる”ようになる:事故の背景をヒューマンエラーとDXの両面から分析
現場の安全意識が大幅に向上する:AIカメラやウェアラブルの実例により危険のリアリティが増す
KY活動/ヒヤリハットの質が劇的に向上する:クラウド化で記録・共有が標準化
DX/AIを使った“仕組み化された安全管理”が進む

内容

01
建設業の労災の現状とDX化の必要性

・墜落/転落/熱中症/重機事故など、依然として高い事故率
・「人手不足」「高齢化」「技能継承の断絶」が安全リスクを増大
・従来の“紙/口頭/経験”中心の安全管理の限界
・DX/AI導入が安全確保のための“必須要素”になっている現状

02
実際の労災事例の紹介(DX視点で再分析)

・脚立/足場からの墜落事故
 → AIによる姿勢検知・危険行動アラートの活用例
・重機接触事故
 → AIカメラによる接近検知、作業者タグの自動警告
・熱中症による倒れ込み
 →ウェアラブル端末による体温・心拍モニタリング

03
ヒューマンエラーの構造とDXで防げるポイント

・思い込み/慣れ/過信/確認省略
・「人は必ずミスをする」という前提で仕組みを設計
・DX/AIが補完できる領域

04
建設現場で進むDX・AI導入事例(実務レベル)

・AIカメラ/画像解析
・ウェアラブル端末
・クラウド安全管理システム

05
DX・AI導入で変わる安全文化

・「経験頼り」から「データに基づく安全管理」へ
・作業員の安全意識が向上
・管理職の指導が標準化

担当者より

 

最新の労災事例をもとに事故の背景をヒューマンエラーとDXの視点で解説する安全講演です。

AIカメラによる危険行動検知、ウェアラブル端末の体調管理、クラウドによるKY活動の標準化など、

現場で進むDX・AI活用を具体的に紹介。経験頼りの安全管理から、デジタルを活用した“仕組み化された安全体制”へ導く内容です。

 

 

●講演実績

建設業向け 安全大会

労災事故事例と対策(ヒューマンエラー/法令遵守/墜落・転落/熱中症など)

特別教育(フルハーネス・足場・石綿・職長教育など 19種)

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.建設業における労災事故事例と対策  ~ヒューマンエラー対策~

【リアル&オンライン版】 建設業における労災事故事例と対策

 

2.建設業における労災事故事例と対策 ~業務DX化・AI導入事例~

【リアル&オンライン版】 建設業における労災事故事例と対策

 

3.建設業における労災事故事例と対策~法令遵守は自身と協力会を守る~

 

4.人はなぜ不安全行動をとってしまうのか  ~ヒヤリハット!放置すれば災害・対策すれば安全~

 

 

※上田英樹さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/VKHLG

 

 

(視聴者ご感想)

・実際の事故の話が多く、どれも“自分にも起こり得る”内容で胸に刺さりました。思い込みや慣れがどれほど危険か、改めて気付かされました。

 明日からの作業で必ず確認を徹底します。

・ヒューマンエラーの理由が“自分の性格”ではなく“環境や習慣”にあると知って安心しました。

 クイズ形式で楽しく学べて、危険の見つけ方が分かりやすかったです。

・事故の背景を構造的に説明してくれたので、部下への指導ポイントが明確になりました。

 特に“違和感の共有”の重要性は、現場で必ず取り入れたいと思います。

・ヒューマンエラーは個人の不注意ではなく、組織の仕組みで防ぐものだと理解できました。

 協力会社全体で安全レベルを上げるためのヒントが多く、非常に有益でした。

・事例紹介だけでなく、再発防止策が具体的で、すぐに社内教育に活かせる内容でした。

 参加型で眠らない講演という評判どおり、最後まで集中して聞けました。 

 

・AIカメラやウェアラブルの事例を見て、危険の“見える化”がここまで進んでいることに驚きました。

 自分の思い込みや慣れが事故につながることを再認識し、DXが安全を支える時代になったと実感しました。

・DXやAIは難しいと思っていましたが、現場でどう使われているかを具体的に知れて理解しやすかったです。

 危険行動を自動で知らせてくれる仕組みは心強いと思いました。

・労災事例をDXの視点で再分析する内容が非常に参考になりました。

 特に“予定外作業を発生させない仕組み化”は、現場管理にすぐ取り入れたいと思いました。部下への指導ポイントが明確になりました。

・DXは大企業だけのものだと思っていましたが、協力会社でも活用できる実例が多く、導入のハードルが下がりました。

 安全レベルを協力会全体で底上げするためのヒントが多く、非常に有益でした。

・事例紹介だけでなく、AI・DXで“どこで防げたか”まで踏み込んで説明してくれたので、再発防止策が具体化しました。

 クラウドでのKY管理やヒヤリハット共有は、すぐに社内で検討したい内容です。 

 

・法令違反が事故につながる具体例を聞き、改めて“ルールを守ることが自分の命を守る”と実感しました。

 特別教育やフルハーネスの重要性が腹に落ちました。

・法律の話は難しいと思っていましたが、事例とセットで説明してくれたので理解しやすかったです。

 自分の行動が協力会社全体の安全につながることを初めて意識しました。

・足場点検や教育記録の不備が“法令違反”として会社の責任になることを再認識しました。

 部下への指導ポイントが明確になり、明日からの安全管理にすぐ活かせます。

・元請としての指導責任や、協力会全体でルールを統一する重要性がよく分かりました。

 特別教育の受講管理や記録の徹底など、すぐに改善できる点が多く非常に有益でした。

・労災事例を“法令遵守の観点”で分析する内容は、社内教育にそのまま使えるほど実務的でした。

 協力会社を守るための仕組みづくりのヒントが多く、参加して良かったです。