羽川英樹(はがわひでき)

有限会社ビッグフェイス 代表取締役/フリーアナウンサー/元 読売テレビアナウンサー
羽川英樹
読売テレビで16年間、情報系全国番組等に多数出演。39歳で在阪テレビ局初のフリーアナウンサーとなり、ラジオパーソナリティとしても新分野を開拓。 40年以上にわたり言葉を扱ってきた経験を生かし、コミュニケーション、医療接遇、セカンドライフ、鉄道・旅など幅広いテーマで全国各地の講演に登壇。鉄道好きが高じて、鉄道や旅に関する著書を出版するなど、多方面で活躍。豊富な取材経験と温かい語り口で、具体的で実践的な学びを提供する講師として高い評価を得ている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

京都府、大阪府、岡山県、滋賀県

プロフィール

1953年京都市生まれ。1976年同志社大学文学部心理学専攻卒業。山陽放送(岡山)に入社。
1977年読売テレビアナウンサーとして入社。「11PM」「2時のワイドショー」「24時間テレビ」などの全国ネット番組を担当。
1993年在阪テレビ局初のフリーアナウンサーとなる。 以降テレビはABC、メーテレ、サンテレビ、テレビ大阪、びわ湖放送、
ZTVなどで番組を担当、 ラジオではニッポン放送、ABC、ラジオ関西、KBS京都、FM滋賀などでパーソナリティを務める。

【メディア出演】
<ラジオ> 『羽川英樹ハッスル!』(ラジオ関西)  『羽川英樹の土曜は旅気分』(KBS京都)  
<テレビ> 『羽川英樹のぷらっと近江ひとり旅』(ZTV)  『日曜さわやかトーク』(サンテレビ)

【主な講演タイトル】
『輝くセカンドライフに向けて ~いま考えておきたいこと~』 
『言葉は魔物・宝物 ~言葉ひとつでこう変わる~』
『これからの患者と医療のあり方 ~言葉ひとつでこう変わる』 ほか

【お勧めポイント】
羽川英樹さんは、読売テレビで全国ネット番組を多数担当した40年以上の放送経験を持ち、
言葉・話し方・伝え方を“現場の実例”で語れる稀有なアナウンサー系講師です。
さらに鉄道・旅・地域活性など幅広い知識を持ち、講演ではコミュニケーション技術に加え、
取材で得たリアルな人間理解を交えて話せる点が特徴。
専門性×親しみやすさ×豊富な実体験で、参加者を惹きつける唯一無二の講師です。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 輝くセカンドライフに向けて
    ~ いま考えておきたいこと ~
    利用者・患者と直接関わるすべての職種の方々/看護師・介護士など医療従事者の方々 人生・生き方・終活など 企業(人事部など担当者向け) 定年退職前層向け 夫婦問題・介護問題 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
  • 【リアル&オンライン版】 言葉は魔物・宝物 
    ~ 言葉ひとつでこう変わる ~
    ビジネススキル全般 CS・顧客満足・ホスピタリティ・接遇 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
  • 【リアル&オンライン版】 これからの患者と医療のあり方
    ~ 言葉ひとつでこう変わる ~
  • 【安全講演会】 ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 
    ~ 「言葉は魔物・宝物」言葉ひとつでこう変わる! ~
    企業(人事部など担当者向け) 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか

主な講演実績

 

●講演実績(※敬称略)

<企業> パナソニック、パナソニック電工、NEC、大阪ガス、ダイハツディーゼル、GSユアサ、モリタ、

    三菱製紙、アストラゼネカ製薬、南都銀行、京都信用金庫、大阪信用金庫、エスシー文具、山善、

    マルゼン、かわむら、オークラ輸送機、三菱重工など

<医療関係> 大分県厚生連、日本消化器学会、デンタルサポート、福井歯科、など

<安全大会> 高島屋クリエイツ、清水建設、ダイワハウス、セキスイハイム、福田組、安藤建設、大輪建設、松村組、三冷社、閑林工業など

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

講演テーマ一覧】 

1.輝くセカンドライフに向けて ~いま考えておきたいこと~

【リアル&オンライン版】 輝くセカンドライフに向けて

 

2.言葉は魔物・宝物 ~言葉ひとつでこう変わる~

【リアル&オンライン版】 言葉は魔物・宝物 

 

3.これからの患者と医療のあり方 ~言葉ひとつでこう変わる

【リアル&オンライン版】 これからの患者と医療のあり方

 

4.ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

【安全講演会】 ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

 

 

※羽川英樹さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XDdcY

 

 

視聴者ご感想

・参加者(50代の社員)の年代を意識した話しぶりと内容が良かったため。

・参加者の顔を見たところ「良い顔」でしたので、良かったと考えております。

 過去、当組織では数回、今回のような講師を招聘した研修会を実施してきましたが一番良かった内容だったと思います。

・これからの人生をどう過ごすか、具体的に考えるきっかけになった。 漠然と不安だった“老後の時間”を、どう楽しみ、どう備えるかが整理できた。

・健康・お金・人間関係をバランスよく見直す必要性を実感でき、どれか一つではなく、複数の軸で準備する大切さを学びました。

・社会とのつながり”を持ち続ける重要性が心に残り、地域活動や趣味のコミュニティなど、無理なく関われる場を探してみようと思いました。

・羽川さんの実体験が説得力抜群で、 メディアで活躍されてきた方のリアルな経験談は、非常に参考になりました。

 

・言葉の使い方ひとつで、こんなに相手の反応が変わるのかと驚いた。  

 語尾の工夫や褒め方など、すぐ実践できる内容が多かった。

・普段の何気ない言葉が“魔物”にも“宝物”にもなるという話が心に刺さった。  

 職場のコミュニケーションを見直すきっかけになった。

・羽川さんの実体験がとてもリアルで、説得力があった。  

 放送の現場での事例は、仕事にも家庭にも応用できると感じた。

・クレームにつながる“危ない言葉”を具体的に知ることができた。住民対応・顧客対応にすぐ役立つ内容だった。

・世代間ギャップの話が特に参考になった。  若手・中堅・ベテランで受け取り方が違うことを理解できた。

・講師の語り口が柔らかく、終始聞きやすかった。  ホワイトボードを使った説明もわかりやすく、時間があっという間だった。

 

・「言ったつもり・聞いたつもり」が事故につながるという話が非常に刺さった。 

 曖昧な言葉の危険性を再認識でき、明日からの声かけを変えようと思った。

・具体例が多く、現場で起こりがちなミスの原因が“言葉”にあることを実感した。 安全指示の伝え方を見直す良い機会になった。

・語尾の使い方や項目数の予告など、すぐ使えるテクニックが多くて分かりやすかった。  新人への指導にも役立つ内容だった。

・注意や指示を“怒る”ではなく“改善につなげる言葉”に変える大切さを学んだ。職場の雰囲気づくりにも効果があると感じた。

・ホワイトボードを使った説明がとても理解しやすく、時間があっという間だった。  

 安全講演でここまで集中できたのは久しぶり。

・曖昧語(「多分」「いつもの感じで」など)が事故を招くという話が印象的。  

 危険予知活動の質を上げるヒントになった。