【リアル&オンライン版】 経営者だから知っておきたい!
〜サイバー攻撃から会社を守る3つのヒント〜
岩本和也(いわもとかずや)
岩本和也(いわもとかずや)
株式会社LEIFITH代表/元航空自衛隊指揮官/安全保障から企業組織までを導くリーダー育成の専門家

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々

●企業DX推進担当者向け

講師からのメッセージ

国家レベルの監視・対応を担った岩本和也さんが、最新の攻撃傾向と中小企業が狙われる理由をわかりやすく解説。
技術よりも「人と組織」に焦点を当て、社員が自発的に守りたくなるセキュリティ文化のつくり方を提示します。
さらに費用をかけずにすぐ実践できる三つの優先対策(多要素認証、バックアップ、初動ルール)を具体的に示し、
経営者が明日から意思決定できる状態へ導きます。会社を守るための“最初の一歩”が確実に踏み出せる講演です。

■期待される効果
自社のサイバーリスクを“経営課題”として認識できる
社員が自発的に守りたくなる“セキュリティ文化”の作り方がわかる
最小投資で最大効果を出す「優先順位」が明確になる
攻撃が起きたときの初動対応が明確になる

内容

01
“攻撃は必ず起きる”という前提を持つ(危機認識のアップデート)

・ランサムウェアや標的型攻撃は中小企業が主な標的になっている現状
・「備えていないことは対処できない」という国家機関の原則
・実際に起きた国内企業の被害例(業務停止・売上損失・信用失墜)

02
“人”が最大の弱点になる(組織文化と統御)

・自衛隊の指揮理論「統御」
 =仲間が自ら組織に貢献したくなる人間力
・サイバー攻撃の多くは“人の行動”から始まる
・経営者が作るべき“セキュリティ文化”

03
“最小投資で最大効果”を出すための優先順位(経営者の意思決定)

・パスワード管理と多要素認証(MFA)
・バックアップ体制の整備
・インシデント発生時の“社内連絡ルール”の整備
・外部専門家との連携窓口の確保

担当者より

 

「サイバー攻撃はIT担当の問題ではなく、経営リスクである」  という前提からスタートし、

経営者が最低限押さえるべき“3つの視点”を、

実際の攻撃事例・国家機関での対応経験・民間企業でのセキュリティ構築経験を交えて解説します。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

講演テーマ一覧】 

1.経営者だから知っておきたい!サイバー攻撃から会社を守る3つのヒント

【リアル&オンライン版】 経営者だから知っておきたい!

 

2.元航空自衛隊指揮官が語る「心を守り抜く技術」 

 

3.部下の心に火をつけろ! ~できる上司の組織マネジメントのヒント~

 

4.若手(中堅)社員にこそ効く  ~リーダーのためのフォロワーシップ入門~

 

 

※岩本和也さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/O6qReR

 

 

視聴者ご感想

・サイバー攻撃はIT担当の問題だと思い込んでいましたが、経営者が判断しなければ会社は守れないという言葉が胸に刺さりました。

 明日から何を優先すべきかが明確になり、危機管理の視点が大きく変わりました。

・専門的な話を想像していましたが、技術より“人と組織”が最大の弱点になるという説明が非常にわかりやすく、

 社員の行動を変えることこそ経営者の役割だと気づかされました。自社の文化づくりを見直すきっかけになりました。

・多要素認証やバックアップなど、費用をかけずにすぐできる対策を具体的に示していただき、すぐに社内で実行しようと決めました。

 『備えていないことは対処できない』という言葉が強く印象に残っています。

・国家レベルの対応経験を持つ方の話は説得力が違いました。攻撃が起きたときの初動で“何をしてはいけないか”まで教えていただき、

 経営者としての判断軸が明確になりました。危機対応の不安が大きく減りました。

・社員が“自分ごと化”して行動するためのコミュニケーションの重要性を学びました。

 罰則ではなく、仲間を思いやる文化がセキュリティを強くするという視点は、他の講演では聞いたことがありません。非常に実践的でした。   

 

・心の不調は本人の問題だと思い込んでいましたが、組織として守る姿勢が必要だと強く感じました。

 隊員の小さな変化を見逃さないという指揮官の視点は、管理職にもそのまま当てはまると気づかされました。

・弱音を吐きづらい環境で、どうやって部下の心を守ってきたのかという具体的な事例が非常にリアルで、胸に響きました。

 寄り添う姿勢が組織の安全性を高めるという言葉が忘れられません。

・“観察力は技術であり鍛えられる”という話が印象的でした。

 日常の小さな変化に気づくことが、メンタル不調の早期発見につながると理解でき、明日から実践しようと思いました。

・叱責ではなく、相談しやすい空気をつくることが心を守る第一歩だという指摘に納得しました。

 心理的安全性は特別な施策ではなく、日々の関わり方で生まれるものだと実感しました。

 航空自衛隊のような厳しい環境でも“心を守る仕組み”があることを知り、民間企業でも応用できると感じました。

 離職防止やチームの安定に直結する内容で、非常に価値の高い講演でした。     

 

・部下が動かない理由を“能力不足”だと決めつけていた自分に気づかされました。

 目的と目標を共有するだけで、こんなに自発的に動く組織になるのかと驚きました。明日から会議の進め方を変えます。

・統御という考え方が非常に腹落ちしました。上司の姿勢が組織の空気をつくるという言葉が刺さり、

 まず自分の振る舞いを見直そうと思いました。部下の士気を高める具体的な言動が得られた講演でした。

・“上司だけが頑張る組織は弱い”という指摘にハッとしました。

 権限移譲の方法や、部下を巻き込むコミュニケーションのコツが具体的で、すぐに実践できる内容ばかりでした。

・やらされ感をなくすには、仕事の目的を伝えることが最重要だと理解できました。

 自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる点が多く、非常に実践的でした。

・部下の心に火をつけるには、特別なスキルより“日々の関わり方”が大切だと気づきました。

 信頼の示し方や声かけのタイミングなど、管理職としての基本を改めて学べる貴重な時間でした。   

 

・フォロワーシップは“上司に従うこと”だと思っていましたが、

 上司の弱点を補い、強みを活かす行動だと知り、視点が一気に変わりました。

 自分にもできる具体的な行動が多く、すぐ実践したいと思いました。

・上司の意図を理解するための質問の仕方がとても参考になりました。

 『目的と目標を確認するだけで仕事の質が上がる』という言葉が印象的で、明日からのコミュニケーションを改善しようと決意しました。

・報連相は量ではなく“質”だという説明が腹落ちしました。

 上司が判断しやすい情報の伝え方や、先回りして動くポイントが具体的で、仕事の進め方を見直すきっかけになりました。

・フォロワーもリーダーシップを発揮できるという話に勇気をもらいました。

 自分の立場でもチームを支える役割があると理解でき、仕事への主体性が高まりました。

・自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる内容ばかりでした。

 チームの空気を良くする“振る舞い”の重要性を実感し、職場での行動を変えたくなる講演でした。   

 

・フォロワーシップは“上司に従うこと”だと思っていましたが、

 上司の弱点を補い、強みを活かす行動だと知り、仕事の見方が大きく変わりました。

 自分にもできる具体的な行動が多く、すぐ実践したいと思いました。

・上司の意図を理解するための質問の仕方がとても参考になりました。

 目的と目標を確認するだけで仕事の質が上がるという話が腹落ちし、コミュニケーションを改善するきっかけになりました。

・報連相は“量より質”という言葉が印象的でした。上司が判断しやすい情報の伝え方や、

 先回りして動くポイントが具体的で、仕事の進め方を見直す良い機会になりました。

・若手でもリーダーシップを発揮できるという話に勇気をもらいました。

 自分の立場でもチームを支える役割があると理解でき、主体性が高まりました。

・自衛隊の事例は厳しい環境なのに、民間でもそのまま応用できる内容ばかりでした。

 チームの空気を良くする“振る舞い”の重要性を実感し、職場での行動を変えたくなる講演でした。