【リアル&オンライン版】 子育てで深めよう家族の絆 
〜考えるチカラを育てる育児とは〜
木山裕策(きやまゆうさく)
木山裕策(きやまゆうさく)
シンガー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●PTA/保護者の方々、教職員など教育関係の方々

●保護者、教育関係者、地域住民、福祉関係者の方々

●子育てに悩みや迷いを感じている保護者の方/保育・教育現場で子どもと関わる先生方

講師からのメッセージ

4人の子どもを育てながら会社員として働き、がんを経験した木山裕策さん。
家族に支えられた日々を通して気づいた「親が完璧でなくていい」
「子ども自身が考える力を育てる関わり方」を、温かいエピソードとともに語ります。
答えを与えすぎない問いかけ、家族の絆を深めるコミュニケーション、親の背中が子どもに与える影響など、
今日から実践できるヒントが満載。

講演後の歌唱も心に響き、家族を見つめ直す時間になります。

■期待される効果
完璧な親でなくていい。大切なのは寄り添う姿勢。
子どもが自分で考える力は、親の“問いかけ”で育つ。
家族は支え合うチーム。弱さを見せ合うことで絆が深まる。
親が挑戦する姿は、子どもにとって最高の教育になる。

内容

01
4人の子どもの父としてのリアルな子育て経験

・会社員として多忙な中、4人の子どもを育てた日々を紹介
・「完璧な親になろうとしない」「できない日があってもいい」という等身大の姿勢
・子どもが増えるほど“親の理想”より“家族のチームワーク”が大切になると気づいた話

02
がん発覚が家族の絆を深めた転機

・36歳で甲状腺がんが見つかり、家族全員が不安を抱えた時期
・子どもたちが手紙を書いて励ましてくれたエピソード
・病気を通じて“家族の時間を大切にする価値観”が大きく変わった

03
子どもの“考えるチカラ”を育てる関わり方

・親が答えを与えすぎない
・「どう思う?」と問いかける習慣
・親の背中を見せることが最大の教育
・“できたこと”を認める声かけ

04
家族の絆を深めるために大切にしていること

・「ありがとう」「ごめんね」を素直に言える家庭づくり
・忙しくても“1日5分の会話”を大切にする
・子どもを“管理する”のではなく“信じて見守る”姿勢

05
歌がつなぐ家族のコミュニケーション

・子どもたちの前で歌った時の反応や、家族で歌を共有する時間の話
・「home」に込めた家族への思い
・音楽が家族の心をつなぎ、子どもの感性を育てる力について

06
講演後のミニコンサート

・「home」「涙そうそう」「世界に一つだけの花」などを披露

担当者より

 

講演60分+ミニコンサート30分です。

4人の子の父としての経験と、がんを乗り越えた実体験から、

家族の絆の深め方や“考える力”を育てる関わり方を語る講演。

親子の対話、自己肯定感、見守る育児のヒントが得られます。

 

 

 講演実績 

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.ガンが教えてくれたこと ~自分に向き合って見つけた夢~

【リアル&オンライン版】 ガンが教えてくれたこと

 

2.子育てで深めよう家族の絆 ~考えるチカラを育てる育児とは~

 

3.夢のある人生を! 〜苦境にも負けない前向きな人生の歩き方〜

【リアル&オンライン版】 夢のある人生を!

 

 

※木山裕策さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/e9k0D

 

 

(視聴者ご感想)

・言葉だけでなく歌が心に残り、行動につながる講演だったし、

 逆境に向き合う姿勢が仕事にも通じると実感した内容で好評でした。

・日々の業務に追われ、“できない理由”ばかり探していた自分に気づかされました。

 39歳で夢に挑戦した姿に勇気をもらい、私も新しい提案に踏み出そうと思えました。

・がん発覚、声を失う恐れ、挫折からの再挑戦という話は、仕事で壁にぶつかった時の心構えそのもの。

 レジリエンスの重要性を強く感じました。

・家族の存在を語る場面で胸が熱くなりました。職場でも“支え合う文化”をつくることの大切さを再認識しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、キャリア自律を考える上で非常に示唆的でした。

 “自分は何を大切にしたいのか”を考える時間になりました。

・講演後の『home』の歌唱で涙が出ました。 メッセージが感情に深く届き、明日からの行動を変えようと思えました。

・“失敗してもいい、立ち上がる姿が大事”という言葉は、部下育成にも通じると感じました。

 挑戦を後押しするマネジメントを意識したいです。 

 

・4人のお子さんを育ててきた等身大のエピソードがとても共感できました。

 “できない日があってもいい”という言葉に救われ、明日からの子育てが少し楽になりそうです。

・すぐ答えを与えるのではなく、“どう思う?”と問いかける大切さを実感しました。

 学校現場でも活かせる視点で、教育者としても学びが多かったです。

・がんを経験された話は胸に迫り、家族の存在の大きさを改めて感じました。

 “1日5分の会話”という具体的な提案がとても実践的でした。

・挑戦する姿を見せることが子どもの力になるという話は、家庭教育の本質だと感じました。

 自分自身の生き方を見直すきっかけになりました。

・親の背中を見せることが最大の教育という言葉が響いたし、家族の絆は特別なことではなく、日々の小さな積み重ねだと気づいた。 

 

・“挑戦しなかった後悔”という言葉が刺さりました。

 失敗を恐れて動けなかった自分を見直し、まず一歩踏み出そうと思えました。

・がん発覚や挫折を前向きに捉えた姿勢に勇気をもらいました。

 仕事で壁にぶつかった時の心の持ち方が変わりそうです。

・“完璧じゃなくていい”という言葉に救われました。小さな成功を積み重ねることの大切さを実感しました。

・安定した会社員生活から夢に挑戦した話は、“このままでいいのか”と悩んでいた自分に響きました。

 自分の価値観を見つめ直す時間になりました。

・家族や仲間の支えがあったからこそ挑戦できたという話が印象的でした。

 職場でも周囲を頼ること、支え合うことの大切さを感じました。

・人とのつながりが挑戦を後押しすることを実感したし、苦境を“成長のチャンス”に変える視点が学べた。