安孫子 薫(あびこかおる)
プロフィール
カストーディアル部門で米国ディズニーランドの運営哲学を学び、1983年の東京ディズニーランド開業では
清掃部門を“ゲストサービス集団”へ改革し高い評価を得る。
その後、ゼネラルサービス部長、カストーディアル部長、ディズニーランド/ディズニーシー運営部長、
東京ディズニーリゾート運営部長としてパーク全体の運営・品質管理・人材育成を牽引。
2007年にはキッザニア東京副総支配人として施設運営基盤を構築。
2008年に株式会社チャックスファミリーを設立し、
ホスピタリティ・現場力向上・CS/ES向上などのコンサルティングと講演活動を行っている。
【歴代役職】
元東京ディズニーリゾート ゼネラルサービス部長
カストーディアル部長/ディズニーランド運営部長
ディズニーシー運営部長
ディズニーリゾート運営部長 元キッザニア東京副総支配人
【主な講演タイトル】
『ディズニー 感動のホスピタリティ ~何度でも行きたくなるパークの考え方と仕組み』
『ディズニーランドの品質管理と運営管理~安全安心が最優先~』
『ディズニー流 スタッフのモチベーションを上げる仕組み』 ほか
【お勧めポイント】
安孫子薫さんは、東京ディズニーリゾート創業期から全パーク運営の要職を歴任し、
現場改革と組織づくりを“実務で”成し遂げてきた稀有な講師です。
清掃部門をゲストサービス集団へ変革した実績や、ディズニーシー開業・2パーク運営体制の確立、
キッザニア東京副総支配人としての運営基盤構築など、
現場力×ホスピタリティ×ブランド戦略を一貫して語れる点が
他のビジネス系講師にはない最大の特徴です。
主な講演テーマ
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- 【リアル&オンライン版】 ディズニー 感動のホスピタリティ
~ 何度でも行きたくなるパークの考え方と仕組み ~ -
利用者・患者と直接関わるすべての職種の方々/看護師・介護士など医療従事者の方々 ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング CS・顧客満足・ホスピタリティ・接遇 営業・接客 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け
- 【リアル&オンライン版】 ディズニー 感動のホスピタリティ
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- 【リアル&オンライン版】 ディズニー流
~ スタッフのモチベーションを上げる仕組み ~ -
利用者・患者と直接関わるすべての職種の方々/看護師・介護士など医療従事者の方々 ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング CS・顧客満足・ホスピタリティ・接遇 営業・接客 マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け モチベーションマネジメント 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け
- 【リアル&オンライン版】 ディズニー流
主な講演実績
● 講演実績
トヨタ自動車 / 本田技研工業 / フォルクスワーゲン / BMW / JAIFA東京 / 日本生命保険相互会社
オリックス生命保険 / ソニー生命保険 / 三井住友海上火災保険 / アフラック / 日本郵便 / ゆうちょ銀行
浜松信用金庫 / 焼津信用金庫 / 碧海信用金庫 / 荘内銀行 / 徳島銀行 ほか(※敬称略)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.ディズニー 感動のホスピタリティ ~何度でも行きたくなるパークの考え方と仕組み
2.ディズニー流 スタッフのモチベーションを上げる仕組み
※安孫子薫さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・感動は偶然ではなく“仕組み”でつくられていることがよく分かった。
自社のサービスや現場改善にすぐ応用できる内容だった。
・ディズニーの裏側を知ることで、仕事への誇りとモチベーションが上がった。
・理念を“行動レベル”に落とし込む重要性を痛感した。組織づくりのヒントが多い。
・清掃部門を人気職種に変えた改革は、現場改革の成功モデルとして非常に参考になった。
・ブランド価値を守るための判断軸が明確で、経営視点でも学びが深い。
360度がショーという考え方は、現場の行動基準としてすぐ使えると感じた。
・“毎日が初演”という言葉が刺さった。日々の仕事の質を見直すきっかけになった。
キャストのモチベーションを高める仕組みは、チーム運営にそのまま応用できる。
・細部へのこだわりが、結果として大きな満足につながることを実感した。
・感情論ではなく、承認・役割の意味づけ・コミュニケーションなど、
再現性のある方法でモチベーションを高められることが明確になった。
・管理職が現場を見ずに判断していたことに気づき、“現場に寄り添うマネジメント”の必要性を強く感じた。
・小さな行動を認める文化が、組織を変えると実感した。
褒める・認めることを“習慣化”することで、チームの空気が変わることを理解できた。
・役割の意味づけが、部下の誇りを生むことを学んだ。
清掃部門を“ゲストサービス集団”に変えた話は、どんな仕事にも価値があることを伝えるリーダーの役割を痛感させられた。
・行動基準を明確にすることで、チームの迷いがなくなると気づいた。
ディズニーフィロソフィのように、“判断軸を共有すること”が現場の質を安定させると理解した。
・ESとCSは同時に高められるという考え方が腑に落ちた。
スタッフが元気であることが、そのまま顧客体験の向上につながるという構造が明確になった。
・世界観を守るためのルールづくりが、ブランドを強くすると理解した。
判断基準を統一することで、サービスのブレをなくす重要性を実感した。



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