【リアル&オンライン版】 ディズニー流
〜スタッフのモチベーションを上げる仕組み〜
安孫子 薫(あびこかおる)
安孫子 薫(あびこかおる)
株式会社チャックスファミリー代表取締役/東京ディズニーシー元運営部長

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々 

講師からのメッセージ

東京ディズニーリゾートの運営を長年牽引し、
清掃部門を“最も人気の職種”へと変革した安孫子薫さんが、
スタッフのモチベーションを高める仕組みを実例とともに解説します。

小さな行動を認め合う承認文化、役割の意味づけ、コミュニケーションの徹底、
育成の仕組みなど、ディズニーが実践してきた“人が輝く環境づくり”を紹介。
ES向上・現場力強化・離職防止に直結する学びが得られる講演です。

■期待される効果
理念、行動基準の“言語化”の重要性が理解できる
ES(従業員満足)とCS(顧客満足)の連動が理解できる
部下のやる気を引き出す具体的なマネジメント手法が身につく
チームの一体感を高める方法が学べる

内容

01
モチベーションとは何か

・モチベーションは“気持ち”ではなく“コントロールできる仕組み”である
・人が動きたくなる条件、やる気を阻害する要因
・ディズニーが大切にしている「人が輝くための環境づくり」の基本原則

02
東京ディズニーリゾートの紹介と運営哲学

・ディズニーのミッションは 「ゲストにハピネスを提供すること」
・その実現のための行動基準=ディズニーフィロソフィ
・「安全安心が最優先」「毎日が初演」など、スタッフの行動を支える価値観

03
モチベーションを高める運営の考え方・施策

・承認文化(褒める・認める仕組み)
 小さな行動を見逃さず認める文化
・コミュニケーションの徹底
 上司が現場に入り、キャストの声を拾う「スーパービジョン」
・役割の意味づけ
 清掃=カストーディアルを“ゲストサービス集団”へ改革
・仕組み化された教育、育成

04
人が育ち、人が輝くために

・スタッフが自分の仕事に誇りを持てるようにする“意味づけ”
・仕事の価値を実感できるストーリーテリング

担当者より

 

「ゲストのハピネスとスタッフのハピネスは表裏一体」   

・・・この考え方を軸に、ディズニーがどのように“スタッフが元気になる仕組み”をつくり、

結果として圧倒的な顧客体験価値(CX)を生み出しているのかを、実例とともに解説する講演です。

どの職場でも応用できるモチベーション向上のヒントが満載です。

 

 

 講演実績 

トヨタ自動車 / 本田技研工業 / フォルクスワーゲン / BMW / JAIFA東京 / 日本生命保険相互会社

オリックス生命保険 / ソニー生命保険 / 三井住友海上火災保険 / アフラック / 日本郵便 / ゆうちょ銀行

浜松信用金庫 / 焼津信用金庫 / 碧海信用金庫 / 荘内銀行 / 徳島銀行 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】

1.ディズニー 感動のホスピタリティ ~何度でも行きたくなるパークの考え方と仕組み

【リアル&オンライン版】 ディズニー 感動のホスピタリティ 

 

2.ディズニー流 スタッフのモチベーションを上げる仕組み

 

 

※安孫子薫さん印刷用プロフィール資料

  (制作:リンクアップビズ) 

   https://x.gd/W7Zmy

 

 

(視聴者ご感想)

・感動は偶然ではなく“仕組み”でつくられていることがよく分かった。

 自社のサービスや現場改善にすぐ応用できる内容だった。

・ディズニーの裏側を知ることで、仕事への誇りとモチベーションが上がった。

・理念を“行動レベル”に落とし込む重要性を痛感した。組織づくりのヒントが多い。

・清掃部門を人気職種に変えた改革は、現場改革の成功モデルとして非常に参考になった。

・ブランド価値を守るための判断軸が明確で、経営視点でも学びが深い。

 360度がショーという考え方は、現場の行動基準としてすぐ使えると感じた。

・“毎日が初演”という言葉が刺さった。日々の仕事の質を見直すきっかけになった。

 キャストのモチベーションを高める仕組みは、チーム運営にそのまま応用できる。

・細部へのこだわりが、結果として大きな満足につながることを実感した。 

・感情論ではなく、承認・役割の意味づけ・コミュニケーションなど、

 再現性のある方法でモチベーションを高められることが明確になった。 

 

・管理職が現場を見ずに判断していたことに気づき、“現場に寄り添うマネジメント”の必要性を強く感じた。

・小さな行動を認める文化が、組織を変えると実感した。

 褒める・認めることを“習慣化”することで、チームの空気が変わることを理解できた。

・役割の意味づけが、部下の誇りを生むことを学んだ。

 清掃部門を“ゲストサービス集団”に変えた話は、どんな仕事にも価値があることを伝えるリーダーの役割を痛感させられた。

・行動基準を明確にすることで、チームの迷いがなくなると気づいた。

 ディズニーフィロソフィのように、“判断軸を共有すること”が現場の質を安定させると理解した。

・ESとCSは同時に高められるという考え方が腑に落ちた。

 スタッフが元気であることが、そのまま顧客体験の向上につながるという構造が明確になった。

・世界観を守るためのルールづくりが、ブランドを強くすると理解した。

 判断基準を統一することで、サービスのブレをなくす重要性を実感した。