〜人と組織を動かすために〜


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塚越友子(つかこしともこ)公認心理師 / 臨床心理士 / 産業カウンセラ ー/株式会社心理ソリューションズ代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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なぜ今、変革型リーダーシップが必要なのか
・変化が激しい時代に「指示・管理型」では組織が動かない
・若手の価値観の多様化により、従来のリーダー像が通用しにくい
・エンゲージメント低下、離職増加、心理的安全性の欠如などの課題
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変革型リーダーシップの心理学的基盤
・組織を動かすには、“人の内側の動機”を引き出すリーダーシップが不可欠
・変革型リーダーの4つの要素
1.理想化された影響力
2.鼓舞的動機づけ ほか
- 03
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人と組織を動かすための心理学的アプローチ
・心理的柔軟性(ACT)を高める
不安や迷いがあっても行動できる状態をつくる
・部下の内発的動機を引き出す
「やらされ感」を減らすコミュニケーション
・心理的安全性をつくる
ミスを許容する文化づくり
・ 組織の“変化抵抗”を理解する
- 04
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リーダーが陥りやすい“変革の落とし穴”
・正論で押しすぎてしまう
・部下の感情を置き去りにする
・「自分がやった方が早い」思考で主体性を奪う
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明日からできる“変革型リーダー”の行動習慣
・1日1回の“価値観に触れる質問”
・部下の感情を否定しない
・小さな挑戦を承認する ほか
担当者より
「リーダーの行動変容」×「心理学」×「組織変革」 を最も立体的に扱う内容で、
“変革型リーダーシップ”を単なるスローガンではなく、
人と組織を実際に動かすための心理学的メカニズムとして解説するのが大きな特徴です。
●講演実績
中外製薬/福島県立医科大学/三菱電機/ダイキン工業/日野自動車/名工建設 ほか多数(※敬称略)
●オンライン講演記事
※塚越友子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.間違いだらけのストレスマネジメント ~仕事や職場に活かす具体的手法~
2.ストレスフルな職場で心をケアする技術 ~新しい心の習慣レジリエンス~
3.関係をつくるコミュニケーションと 好印象を残すコミュニケーション
4.リーダーにもとめられるメンタルへルスマネジメント力!
~相談しがいのある人になるコミュニケーションスキル~
5.主体性を持って社員(部下)が働くようになる
~エンゲージメント向上のための心理的柔軟性の育成~
6.変革型リーダーシップを強化するための心理学的アプローチ ~人と組織を動かすために~



