〜エンゲージメント向上のための心理的柔軟性の育成〜


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塚越友子(つかこしともこ)公認心理師 / 臨床心理士 / 産業カウンセラ ー/株式会社心理ソリューションズ代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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なぜ主体性が生まれないのか
・主体性の欠如は「やる気の問題」ではなく、
“心理的柔軟性が低下している状態”
・よくある職場の課題
・「認知の硬直」=心理的柔軟性の低下
- 02
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主体性を生む“心理的柔軟性”とは
・6つの要素
感情を受け止める力(受容)
思考にとらわれすぎない力(脱フュージョン)
今に注意を向ける力(マインドフルネス) など
- 03
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主体性を引き出す“心理的柔軟性の育て方”
・感情の扱い方を学ぶ
不安/迷い/焦りを“消そうとする”ほど動けなくなる
・完璧主義/正解主義からの脱却
「小さく試す」文化をつくる
・価値観に基づく行動選択
・マイクロ・コミットメント
- 04
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組織側が主体性を阻害しているケース
・よくある阻害要因
上司が答えを先に言ってしまう
ミスを許容しない文化
評価が“減点方式” など
- 05
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主体性を引き出すリーダーの関わり方
・「どうしたい?」と選択肢を渡す質問
・小さな成功体験を積ませる
・承認の言葉を“行動ベース”で伝える
担当者より
「主体性」「エンゲージメント」「心理的柔軟性(ACT)」を軸にした、組織開発寄りの内容で、
管理職研修・若手育成・組織風土改革の文脈で人気のコンテンツ。
「主体性がない」のではなく「主体性が育つ土壌がない」という視点から、
心理学的に正しいアプローチを学べる内容です。
●講演実績
中外製薬/福島県立医科大学/三菱電機/ダイキン工業/日野自動車/名工建設 ほか多数(※敬称略)
●オンライン講演記事
※塚越友子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.間違いだらけのストレスマネジメント ~仕事や職場に活かす具体的手法~
2.ストレスフルな職場で心をケアする技術 ~新しい心の習慣レジリエンス~
3.関係をつくるコミュニケーションと 好印象を残すコミュニケーション
4.リーダーにもとめられるメンタルへルスマネジメント力!
~相談しがいのある人になるコミュニケーションスキル~
5.主体性を持って社員(部下)が働くようになる
~エンゲージメント向上のための心理的柔軟性の育成~



