【安全講演会】 安全管理の真・報連相
〜危険を見逃さない組織をつくる情報共有術〜
去来川敬治(いさがわたかはる)
去来川敬治(いさがわたかはる)
中央労働災害防止協会 大阪安全衛生教育センター非常勤講師/安全衛生教育トレーナー/社会保険労務士

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方

●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々

講師からのメッセージ

現場の安全は、単なる“報告・連絡・相談”では守れません。
講演では、去来川敬治さんが、事故を防ぐための“真・報連相”を、
豊富な事例と心理の視点から分かりやすく解説します。

事実・解釈・意図の3段階で情報を深める方法、違和感を共有する文化づくり、
チームで危険を見逃さない仕組みなど、現場で即実践できる安全コミュニケーションを学べます。

■期待される効果
真・報連相は「伝えた」で終わらず、相手が理解し、行動できる状態まで伝えることを重視
“違和感の共有”が増えるため、重大事故の前に現れる微細なサインを拾える組織に変わる
若手が相談しやすくなり、心理的安全性が高まる
安全が“個人の注意力”ではなく“チームの仕組み”で守られる状態になる

内容

01
従来の報連相と「真・報連相」の違い

・従来の報連相(表面的)
 伝えたら終わり/上司に“渡すだけ”のコミュニケーションなど
・真・報連相(安全管理に必要な深い共有)
 相手が理解し、行動できる状態まで伝える/情報の深度を3段階で共有する

02
真・報連相の3つの深度(情報共有の深まり方)

・事実の共有(浅い)
・解釈の共有(中くらい)
・意図/目的の共有(深い)

03
安全管理における「真・報連相」の実践ポイント

・中間報告の徹底
・3つの方向での報連相
・「違和感」の共有を奨励
・“相談”の質を上げる

04
真・報連相が安全管理に効く理由

・情報の“抜け/漏れ/誤解”が減る
・チームの心理的安全性が高まり、声かけが増える
・「安全は人と人のつながりで守るもの」

担当者より

 

従来の「報告・連絡・相談」は“情報を伝える作業”に留まりがちで、

安全管理に必要なのは「人を動かすための報連相=真・報連相」だと強調します。

つまり事故を防ぐのは“情報の量”ではなく、“情報の深さと共有の質”という考え方が講演の軸です。

 

 

●講演実績 

建災防兵庫県支部/CFT方式「職長・安全衛生責任者教育」

元大阪安全衛生教育センター非常勤講師/RST講座(建設コース)他

尼崎労働基準協会、大阪労働基準連合会/RST方式「職長・安全衛生責任者教育」

尼崎、伊丹労働基準協会/「リスクアセスメント担当者研修」

大阪労働基準連合会/「安全管理者選任時研修」「フルハーネス特別教育」

           「職長・安全衛生責任者能力向上教育」 他 民間企業多数

 

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.216

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.210

 

 

※去来川敬治さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://x.gd/o3Cy5

 

 

講演テーマ一覧】 

1.不安全行動/ヒューマンエラーはこう防ぐ

【安全講演会】 不安全行動/ヒューマンエラーと安全管理 

 

2.不安全行動/ヒューマンエラーはこう防ぐ ~危険感受性を高め危険敢行性を下げるには~

【安全講演会】 不安全行動/ヒューマンエラーはこう防ぐ

 

3.安全管理の真・報連相 ~危険を見逃さない組織をつくる情報共有術~

 

 

お客さまアンケートより) 

・管理監督者の役割を過去の経験等で講話いただき、受講者からも好評であった。    

 また安全の重要性の再認識といった内容は十分に伝わったと考える。 

・管理・監督者の意識啓発につながった。 想像以上の講話であり、受講者からも大変好評であった。 

・人は忘れやすい動物であるという事を認めた上で、不安全行動を防ぐにはどうしたら良いかという事を考えさせられるものでした。  

 感じさせ、理解・納得させるリーダーの一言、コミュニケーションはリスクを思い出させ、身構えさせる効果がある。 

・受講者の職場環境に近い講演内容であったため、状況の想定が容易であった 会員への支援(サービス提供)に効果があった。  

 会話・コミュニケーションのスキルが高く、受講者が講演に引き込まれていた。 

・ほとんどの作業長、職場長に聞いてもらえました。  

 不安全行動を防ぐ為には何に気を付けなければならないかを感じ取ってもらえたと考えています。 

 

・関西弁でテンポよく話してくれるので、1.5時間があっという間だった。

 専門用語が少なく、現場の言葉で説明してくれるので理解しやすい。 

・3現/3即/3徹など、すぐに実践できるキーワードが多くて助かった。

 危険感受性を高めるための具体例が豊富で、現場に戻ってすぐ使える内容だった。

・安全は会社のためではなく“自分と仲間の命を守るため”という言葉が刺さった。

 ヒューマンエラーは誰でも起こすという前提で話してくれるので、他人事ではなくなった。

・建設/製造/交通など幅広い現場の事例が出てくるので、リアルで納得感がある。

 “慣れが一番危ない”という話が、自分の経験と重なって腑に落ちた。

・安全大会の講演は退屈なことが多いが、去来川さんは笑いもあり集中して聞けた。

 話がうまく、飽きさせない構成だった。

・『声掛けは自己犠牲、愛である』という言葉が印象的だった。危険を見たら必ず声をかける文化を作ろうと思った。

 

・関西弁でテンポよく話してくれるので、難しい内容でもスッと理解できた。

 報連相の“深さ”という考え方が初めてで、すぐ現場で使えると思った。

・『言ったつもり』『聞いたつもり』のズレが事故につながるという話が刺さった。

 自分の職場でも起きている問題がそのまま出てきて、他人事ではなかった。

・今日から実践できる内容が多く、“違和感の共有”という言葉が印象的で、すぐに取り入れたいと思った。

・事実→解釈→意図の3段階で伝える方法がとても実践的だった。

・安全を“自分ごと化”できた。安全は会社のためではなく、自分と仲間の命を守るためという言葉が心に残った。

・報連相が“形式”ではなく“安全を守る行動”だと理解できた。