
-子育て・育児をめぐる課題について-
働き方が大きく変化するいま、子育て・育児をめぐる課題は、企業や労働組合にとって“個人の問題”ではなく、組織の持続性を左右する重要テーマになっています。共働き世帯の増加、育児とキャリアの両立、男性育休の拡大、育児期のメンタルヘルス、職場の理解不足──。

現場では、制度だけでは解決できない“リアルな悩み”が積み重なっています。 こうした背景から、子育てを支える職場づくりや育児とキャリアの両立支援に関する講演へのニーズは年々高まっています。
・・・子育てを「個人の努力」から「組織の力」に変えるために。 働くすべての人が安心してキャリアを描ける環境づくりのヒントを、ぜひ見つけてください。


『働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション 〜夫婦でつくる、子どもが安心できる家庭〜』(小﨑恭弘さん)

・小﨑さんのユーモアを交えた話し方により、会場は終始なごやかな雰囲気で、参加者はリラックスして学べたと感じています。
・男性保育士としての経験や、3人の息子の育児休暇取得の体験が具体的で、「自分ごととして考えられた」という声が多く見られ、親としてのリアルな体験談が響いたようです。
・「育児は大変だけど楽しい」「夫婦や家族で支え合う大切さを再確認した」など、子育てへの視点が明るくなる感想が多く、子育てを前向きに捉えられるようになった

『子どもの非認知能力を育てる 〜授業・環境づくり〜』(徳留宏紀さん)

・これまで「非認知能力は大事」と言われても、実際の授業でどう扱えばいいのか分かりませんでした。徳留先生の話は、選択肢の与え方や問いかけの工夫など、明日から使える内容ばかりでとても実践的でした。
・ 失敗を歓迎する文化づくりの重要性に気づいた。子どもが挑戦しないのは“能力”ではなく“環境”の問題だという言葉が刺さりました。教室の空気を変えるヒントをたくさんもらいました。
・幼児期の非認知能力がその後の学びにつながることがよく分かった。園での遊びや関わりが、将来の学びの土台になるという話に深く納得しました。子どもを信じて見守る姿勢を大切にしたいと思いました。

『子供が伸びる褒め方・叱り方 〜自己肯定感の低い子に親ができること〜』(平岩国泰さん)

・参加者からは「子どもとの関わり方を見直すきっかけになった」「親としての安心感が子どもに伝わることの大切さを実感した」といった声が多く寄せられています。
・「子どもにとっての“安全基地”」という言葉が心に残りました。親が安心感を与える存在であることが、子どもの挑戦する力につながるという話に納得しました。
・講演を聞いて、つい口出ししてしまう自分を反省しました。子どもを信じて見守ることの大切さを学び、「待つ勇気」を持ちたいと思います。

『息子3人、アナウンサーパパの 〜子育て奮闘記〜』(笠井信輔さん)

・ユーモアとリアルな体験談が共感を呼び、参加者からは「笑いながら学べた」「父親の育児参加に勇気をもらった」「家族の絆を再確認できた」といった感想が多く寄せられています。
・参加者からは「笑いながら学べた」「父親の育児参加に勇気をもらった」と好評で、子育て世代や教育関係者に強い共感を呼ぶ内容でした。
・立ち会い出産やPTA活動など、アナウンサーとして多忙な中での育児奮闘記が「親近感を持てた」「自分の家庭にも重ね合わせて笑えた」と好評。

『育休パパのはじめてガイド 〜みんなで支え、みんなで学ぶ男性育休〜』(新谷まさこさん)

・制度の話だけでなく、育休中に“何をすればいいのか”が具体的に分かり、育休取得への不安がかなり軽くなりました。パートナーとのコミュニケーションの大切さも実感でき、前向きな気持ちになれました。
・男性育休をどう支援すればいいのか悩んでいましたが、講演を通じて“職場としての関わり方”が明確になりました。部下が安心して育休を取れる環境づくりに活かせる内容でした。
・育休はまだ先の話だと思っていましたが、今から知っておくべきことが多いと気づきました。特に“育休中のパパの役割”の話はとても参考になり、家庭を持つ未来が楽しみになりました。

『元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫 〜本当に幸せな親子関係とは〜』(宅島奈津子さん)

・参加者からは「子供との接し方が間違っていることに気付いた。」「子供達の家庭内の居場所が大事なことを知りました。」 「子供と幸せになれるよう頑張ります。」などとご好評をいただいております。
・“完璧な親”を目指さなくていいと言われて、肩の力が抜けた感じがし、仕事と育児の両立に悩む参加者ほど、このメッセージが強く刺さったという声が多かった。
・警察官という厳しい世界にいた人が“弱さを認めていい”と言ってくれたのが救いだった。権威性と親しみやすさのギャップが、参加者の心を開かせた。
・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。


