〜子育て世代が力を発揮できる組織とは〜


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小﨑恭弘(こざきやすひろ)NPO法人ファザーリングジャパン顧問/大阪教育大学健康安全教育系教育学部教員養成課程家政教育部門 教授
想定する視聴者(Suppose Audience)
●仕事と育児の両立に悩んでいる働くパパ・ママ
●これから子育てを始める夫婦
●企業の管理職・人事担当者
内容
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社会背景と課題認識
・共働き家庭がスタンダードになった一方、父親の育児時間は依然として短い
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・長時間労働文化、育休取得のしづらさ、職場の「空気」が障壁に
・男性の産後うつや、家庭不和の増加など、見えにくい課題
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働きやすい職場づくりのポイント
・育児休業制度の活用を後押しする職場風土
・管理職の理解とコミュニケーション
・「お互いさま」で支え合うチーム文化
・業務の見える化/属人化の解消
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家族の関係性を整える視点
・夫婦の対話の質が、仕事のパフォーマンスにも影響する
・ 家事/育児の分担は「手伝う」ではなく「共同責任」
・父親が関わることで、子どもの発達・母親の負担軽減・家族の幸福度が向上
・「笑顔のある家庭」が働きやすさの基盤になる
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父親の育児参加がもたらす効果
・子どもの自己肯定感/社会性の向上
・夫婦関係の安定
・父親自身の成長/キャリアの視野が広がる
・組織にとっても離職防止/生産性向上につながる
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明日からできる実践アクション
・家庭:1日5分の「子どもとの対話時間」をつくる
・夫婦:週1回の“家族ミーティング”
・職場:メンバーの家庭事情を尊重する声かけ
・ 管理職:育休取得者/復帰者への伴走支援
担当者より
父親支援・ワークライフバランス・家族関係の研究と実践をベースに、
職場と家庭の両面から“働きやすさ”を再構築する視点を提示する内容で、
長時間労働や固定的な性別役割意識が、父母双方の育児参加を妨げている現状を整理し、
企業が取り組むべき環境整備を解説します。
企業・自治体・子育て支援担当者の皆さんにとって、
組織と家庭の双方が笑顔になるための学びが得られる内容です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.働くパパママの子育てと家族のコミュニケーション
2.パパの子育て・家族の子育て ~みんなで子育てを考えよう~
3.子育て世代が働きやすい職場づくりと家族の関係
※小﨑恭弘さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・時間がない自分を責めていたけれど、“短くても質の高い関わり”でいいと知って気持ちが軽くなった。
・子どもへの声かけを今日から変えてみようと思えた。帰ったら“ありがとう”を伝えたい。
・夫婦で家事育児の“見える化”をしてみようと思った。すれ違いの原因がよく分かった。
・子どもの行動の裏にある気持ちを考える視点が持てた。イライラが減りそう。
・父親として何をすればいいかが明確になった。小さな一歩でいいと言われて救われた。
・子どもとの関わりが“量より質”という言葉が刺さった。仕事の合間でもできることがあると気づいた。
・妻とのコミュニケーションを見直すきっかけになった。業務連絡だけの会話をやめたい。
・子育て世代のリアルな負担を理解できた。職場として何をすべきかが明確になった。
・両立支援制度を“使いやすくする工夫”の重要性を実感した。
・社員の家庭が安定することが、仕事のパフォーマンス向上につながると再認識した。
・小﨑さんのユーモアを交えた話し方により、会場は終始なごやかな雰囲気で、参加者はリラックスして学べたと感じています。
・男性保育士としての経験や、3人の息子の育児休暇取得の体験が具体的で、
「自分ごととして考えられた」という声が多く見られ、親としてのリアルな体験談が響いたようです。
・「育児は大変だけど楽しい」「夫婦や家族で支え合う大切さを再確認した」など、
子育てへの視点が明るくなる感想が多く、子育てを前向きに捉えられるようになった
・体験談と実例が豊富で、参加者は「時間が短く感じた」「もっと聞きたい」といった満足度の高い反応を示しています。
・「これからの子育てに役立つ」「夫婦の関わり方を考える機会になった」など、
子育てを見つめ直すきっかけになったという声が多いです。
・職場と家庭を切り離さずに考える視点が得られ、働きやすさと家族関係の質が相互に影響することを、
実例を通して理解できたという声が多いです。
・管理職、一般社員どちらにも響く内容で、組織づくりの視点と、
個人の働き方・家族との向き合い方の両方に触れられているため、幅広い層が納得感を持って聞いていました。
・「明日から変えられる行動」が明確で、笑顔で接する、家事・育児のシェア、職場での声かけなど、
具体的で実践しやすいヒントが多い点が高評価です。
・テンポがよく、非常に聞きやすかったし、ユーモアを交えた語り口で、
難しいテーマでも理解しやすかったという声が多いです。
・働きやすい職場づくりを自分ごととして考えられた。
働き方改革や職場の風土づくりについて、具体的な事例が多く、明日からの行動に落とし込めると評価されています。
・父として・家族としての関わり方を見直すきっかけになった。
家庭でのコミュニケーションや夫婦の協力について、前向きに考え直せたという感想が複数見られます。


