【定年退職前層】 家で死ぬ、ということ
〜家での看取りは怖くない〜
金子稚子(かねこわかこ)
金子稚子(かねこわかこ)
終活ジャーナリスト/ライフ・ターミナル・ネットワーク代表

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 定年退職前層の方々(ご夫婦参加含む)

●企業 中高年ビジネスパーソン

講師からのメッセージ

今、国は在宅医療、すなわち病院ではなく、家で最期まで過ごす方針を推進しています。
しかし、多くの日本人にとって「死」はとても遠いものになってしまいました。

病人が家にいて、何かあったらどうしようという不安ももっともです。でも大丈夫です。
死についての少しの学びと、専門家との信頼関係をしっかり結ぶことで、
死が貴重な機会であることに気づくことができるでしょう。

大切な人との死別は、悲しみだけではない、その後の自分の人生において、
非常に大切な何かを得られる可能性を秘めています。
在宅医療を受けながら、自宅で死ぬ心得と準備について、
家族を看取る心得と準備について、経験を交えてお話しします。

■期待される効果
死への漠然とした不安が軽減される
“家で最期を迎える”という選択肢が現実的に感じられる
自分の最期を主体的に考えるきっかけになる
家族間の対話(人生会議)が進む

内容

01
なぜ「家で死ぬ」ことが難しく感じられるのか

・死がタブー視され、家族が話し合わない
・ 医療や介護の仕組みを知らないため、不安が大きい
・「家族が全部やらなければならない」と誤解されている

02
在宅看取りの実際

・在宅医療チームの存在
・家族が担うことは“医療”ではない
・痛みや苦しみへの対応

03
家で看取ることのメリット

・本人が「自分の場所」で過ごせる
・家族が後悔しにくい/穏やかな時間を共有できる

04
家族が準備しておくべきこと

・本人の希望を知る(人生会議)
・医療/介護の仕組みを知る
・心の準備

05
「家で死ぬ」という選択がもたらすもの

担当者より

 

“在宅で最期を迎える”というテーマを、恐怖ではなく安心・納得・選択肢として捉え直す内容です。

ご主人・金子哲雄さんを自宅で看取った経験を軸に、在宅看取りのリアルと、

家族がどう備えればよいかを、非常にわかりやすく伝える講演です。

 

 

●主な講演実績

 

 

●その他

オンライン実績多数あり。(双方向型研修、ウェビナー講演、ハイブリッド型等)

 

 

※金子稚子さん印刷用プロフィール資料

  制作:リンクアップビズ

  https://adobe.ly/3E13wmU 

 

 

オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.109

 

12/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.90

 

 

講演テーマ一覧】 

1. い(生・逝)きかた』は自分で決める  ~私たちが行う“人生会議(ACP)”~

【リアル&オンライン版】  『い(生・逝)きかた』は自分で決める 

 

 

2.アクティブ・エンディング〜大人の『終活』新作法〜  

【定年退職前層】 アクティブ・エンディング 

 

 

3.家で死ぬ、ということ 〜家での看取りは怖くない〜

 

 

視聴者ご感想

・とても歯切れ良く、声のトーンも良い。聞きやすかった!!ありがとうございまし た。

・ 生きる事の大切な事を教えていただきありがとうございます。

 医療と人間関係の尊さを知り、家で話を思い返し、話合いをしたいと思います。

・大変良かったと思います。 よい人生勉強の時間でした!

・いままでの人生でいろいろの講演を聞いて来ましたが、

 本日は生まれて初めて耳にする事で参考というよりも新しい道が開けました。

・在宅医療に対する考えが理解できる様になった。

 最初「死ぬことと生きることは 同じ」の意味が理解できなかったが、

 講演を開いてなるほどなとわかる様な気がした。

・なかなかむずかしい内容でしたが、今後の自分の生活の参考になりました。ありがとうございました。