
-最強メンタル!!-
ビジネス環境がめまぐるしく変化し、不確実性が高まる今、成果を左右するのは“スキル”だけではありません。プレッシャーに押しつぶされない心、逆境を力に変える思考、そして自分を整える習慣――これらを備えた「最強メンタル」は、あらゆる職種・世代にとって必須の能力となっています。

今回、第一線で活躍する講師陣が語る“メンタルの鍛え方”に焦点を当てます。科学的アプローチ、実践的トレーニング、組織で活かせるメンタルマネジメントなど、多角的な視点から「心の強さ」を解き明かします。
社員研修、管理職育成、若手のレジリエンス強化、組織の心理的安全性づくりなど、さまざまな場面で活かせるヒントが満載です。 皆さんがたの組織に、そして皆さんご自身に、“折れない心”という最強の武器を。


『想いを現実にするセルフマネジメント 〜逆境に打ち勝つ為の超人思考〜』(糸井嘉男さん)

・糸井さんの“まず動くことで道が開ける”という言葉が心に刺さりました。完璧を求めて動けなくなる自分に気づき、明日から小さな一歩を積み重ねようと思えました。
・逆境を“チャンスの入口”と捉える発想が新鮮でした。スランプや環境変化をどう乗り越えてきたのか、具体的なエピソードが多く、仕事にそのまま応用できる内容でした。
・組織の中で役割を果たす姿勢や、チームの空気づくりの重要性が非常に参考になりました。部下とのコミュニケーションを見直すきっかけになりました。

『普通の小さな女の子が五輪メダリストになれた理由 〜目標達成に向けたモチベーションマネジメント〜』(並木月海さん)

・“小さくても勝てる”という言葉に勇気をもらいました。大きな目標を日々の行動に落とし込む大切さがよくわかり、明日からの仕事の向き合い方が変わりそうです。
・挫折やプレッシャーをどう乗り越えてきたのか、具体的なエピソードが非常に参考になりました。自分の強みを磨き続ける姿勢に刺激を受けました。
・自衛隊体育学校での経験や、周囲の支えを力に変える姿勢が印象的でした。下のモチベーションをどう引き出すか、組織づくりのヒントが多く得られました。

『勝負所で力を発揮するためのセルフマネジメント 〜本番に強くなるメンタルのつくり方〜』(今泉 清さん)

・メンタル面でかなり参考になるお話が多かった。リーダーシップやチームとしての考え方などを考え直すきっかけとなり、チベーションが上がった。心理的安全性についてより理解を深めていきたい。
・話の構成、話の長さ、内容ともに、とても興味深い内容のもので大満足でした。書も読んでみたいなと思いました。 『出来るイメージを持つ』という話は大変興味深いものでした。
・緊張するのは悪いことではないと知って、気持ちが楽になった。本番で力を発揮できない自分を責めていたが、脳の仕組みや習慣の力を知ることで前向きになれた。

『夢を諦めないことの大切さ 〜世界一への挑戦〜』(松元卓巳さん)

・自分をポジティブしてくれた体験や影響を受けた人について、デフサッカーの日本代表であることを誇れるようになったきっかけなど、とても良い内容でした。
・しっかりとした語り口と構成でお話しをされ、参加された方々も興味深く聴講されていました。楽しみにしていた組合員が多く、熱のこもった質問をぶつけていました。そういった機会をいただけたこと、感謝いたします。
・競技や耳の不自由な方が困ることやコミュニケーションの取り方等、デフサッカーに興味を持ちました。

『レジリエンス強化研修 〜逆境に強い人材の育て方〜』(平貞隆史さん)

・「人は安心してはじめて、本音と創造性を出せる」という言葉が響きました。心の安全を整えることが、組織全体の力になる…深く納得できました。
・現場で部下にどう接すればいいか悩んでいましたが、まずは“聴く姿勢”と“安心感”が大切だと理解できました。今までの自分は「正論で黙らせる」タイプだったかもしれません。これから変わります。
・講師の穏やかで安心感のある話し方に、自然と心を開いていた自分がいました。「感情には必ず意味がある」「安心できる人が1人いるだけで、人は立ち直れる」という話に、とても救われました。職場でも、まず“安心できる存在”になれるよう意識してみます。

『やる気が連鎖する!自走するチームのつくり方 〜モチベーションが高まり、前向きに動く人が増える組織づくり〜』(伊藤じんせいさん)

・何かに取り組む際には、「何のために行うか」を明確にし、逃げの言葉をポジティブな表現に変換していくことが、チーム全体に良い影響を与えることも実感しました。
・チームのメンバーが共通の目標に向かって一体感を持てるよう、自分自身が率先して具体的な行動を起こし、良い習慣をチームに根付かせていきたいと思います。
・最も良かったのは、チームでお互いの意見や考えを共有し、共通認識を深められたことです。特に「ペルソナ」を明確にしてターゲットに合わせた店づくりやサービスを考える作業は非常に有意義でした。

『なぜ人はミスをするのか? 〜誰でも強くなれる!最強メンタルを手に入れる方法〜』(丹波幸一さん)

・プロ野球審判として30年間、5万人の観客から罵声を浴びるような極限のプレッシャーの中で仕事をしてきた実体験が、非常に説得力があり、参加者の心を打ったと評判でした。
・「心の操作方法」や「メンタルの呼吸法」など、具体的なメンタルコントロールの技術が紹介され、仕事や日常生活に活かせると好評でした。
・「ボスとリーダーの違い」や「人が育つ環境づくり」など、組織運営や人材育成に関する話が、経営者や管理職層にとって非常に参考になるとの感想が大半でした。
・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。


