【真のホスト道を極める方法】 ~ライバルはローランド⁉️~vol.75

最大の敵は“無変化”

オンライン事業はPCの前に座ったまま参加することなので、オンラインの最中に何の変化も見られないと、聞いている人たちはすぐに飽きてしまう、ということです。

画面共有やBGMもなく、微動だにせず、表情もあまり変わらず、同じ声のトーンでただただ話し続ける・・・そうなんです。

視聴者(参加者)が飽きる最大の原因は“無変化”なのです。

想像しただけでも疲れてしまいますが、“無変化”は、聞き手を飽きさせてしまう最大の敵と言うことが出来ます。

視聴者(参加者)がオンライン事業にあまり集中できない理由

リアル(対面式)イベントと比較すると、オンラインでは視聴者(参加者)は飽きやすい状況です。リアル(対面式)とは異なり、“ながら参加”ができるから、と言われております。

リアル(対面式)では、視聴者(参加者)は予め決められた場所に足を運び、登壇者から自分の姿が見える状態で、ある意味集中せざるを終えない環境で聞くことになりますが、オンライン事業はそうではありません。

視聴者(参加者)は自宅・カフェなど、聞く場所を自由に選べる上に、カメラオンが強制出来ないので、基本的に自身が画面に映ることが無いと、何をするのも自由という側面があり、「無変化」が少しでも続けば、聞き手は一瞬にして興味を失い、携帯をいじる、メールチェックするなど、違うことを始めてしまう可能性が高いのです。

オンライン事業で視聴者(参加者)を飽きさせないために

最大の敵である「無変化」を無くし、視聴者(参加者)を最後まで飽きさせないようにするには・・・Zoom便利機能を活用されるのも一つのアイデアかも知れません。

動画や画像で解説する

チャット・挙手機能を使う

ブレイクアウトルームを使う

登壇者以外にも話す人を登場させる  etc.

変化を恐れていては何もできません。ピンチな状況こそチャンスの状況であるともいえます。

このコロナ禍をいかに乗り切るか?新たな壁を乗り越えることで、リニューアルした組合活動という形にいきつくかも知れませんし、我々はそのお手伝いをさせていただくべく、 日々学び続けることで進化していきます!