【真のホスト道を極める方法】 ~ライバルはローランド⁉️~vol.61

各企業ではリモートワークが進み、自宅・オフィスにいながらオンラインで打ち合わせ(Web会議)を行なう機会が増えた方が多いと思います。

そんな中、まだオンラインでの様式に慣れず戸惑う点や、失礼があるのでは?と、気にされる方も多いと思います。

この記事では、オンラインでの打ち合わせ・Web会義などを行なう際の注意点や基本的なマナーについて解説します。ぜひ参考にしてみてください。

オンラインで打ち合わせの悩みを解決するポイント・マナーとは?

オンラインならではの悩みを改善するためにどんな工夫ができるのか?具体的な方法とともに、オンライン打ち合わせのポイントや正しいマナーとは何か?をお伝えしていきます。

1.基本的には“顔出し”(カメラオン)をする

ビジネスの場面では、お互い相手の顔を知った上で情報を交わす方が安心感を得られるため、基本的には顔出しをしたほうが良いと思います。通信状況が悪い場合、その旨を参加者に伝えた上で、カメラオフにするのがベターです。

某金融機関労組 前川由希子さん三者オンライン事前打ち合わせ

服装に関しても、リモートワークだからといってカジュアル過ぎないものがお薦めです。対面時と同様に、ビジネスの場にふさわしく清潔感のあるものを選び、最低限の身だしなみを整えましょう。

2.相槌は大きく頷くなどして伝える

対面で打ち合わせをする場合は、視覚と聴覚から相手の反応を感じ取ることができます。しかしオンラインによる打ち合わせでは、相手の声が聞こえなかったり、表情がわからない場合もあります。

その結果、話し手が不安になったり、聞き手の理解が得られないまま打ち合わせが進み、効果的な打ち合わせにならない場合もあります。

某金融機関労組 川谷潤太さん三者オンライン事前打ち合わせ

このような事態を回避する対策として、話を聞いている際は多少大げさに感じる程度に頷くことで、自分の理解度を伝えるとよいでしょう。

3.1問1話で簡潔に話すように心がける

さまざまな意見が飛び交う打ち合わせでは、発言のタイミングを見計らうことにも気を配る必要がありますが、これは対面・オンライン双方の打ち合わせでも共通する要素といえます。

オンラインの場合は、通信環境の影響によるタイムラグの問題もあり、発言の合間を読み取ることが非常に困難です。一呼吸おいて話の区切りを示すという方法も有効ですが、呼吸の置き方には個人差があるため、根本的な解決法とはいえません。

某製造系労組 篠原充彦さん三者オンライン事前打ち合わせ

参加者の良い提案の機会を奪わないためにも、結論から話すようにしたり、1問1話や1人1話といった明確な基準を設けるのが効果的です。

4.入退出時のマナーを会社(職場)統一で決めておく

・開始5分前には入室している

・服装はスーツやオフィスカジュアルなど会社で統一する

・バーチャル背景は会社が用意したもので統一する

・子供の声や騒音がしてしまうときは一言伝える

・最初に参加者全員で自己紹介を行ない、所属や立場を伝える。

・遅刻する者がいるときは事前に伝えておく   etc.

・・・“ホスト(千里)の道も一歩から”。エージェント業界最高値となる200zoomを今日までに経験した塾長の実体験からの塾長なりの“ホスト道”、そして今後より“ホスト道を極める”ための考察をしていきたいと思います