【オペレーション日記】vol.270 正嶋松場さん

-分会委員向けセミナー-

労働組合における分会委員は、職場単位で組合員の声を集め、組合本部や執行部に伝え、日常的な活動を担う「現場代表者」です。組合の方針を職場に浸透させると同時に、職場の課題を組合全体に反映させる役割を持ちます。

今回、お客さまのご意向として、「組合役員として1年目から2年目といった2足の草鞋を履いた状況で、全国各地から集まり、お互いが話したこともなければ顔合わせも初めての方ばかりで、研修のスタートとして、笑い等により全員が和やかに臨めるような講演を」とうことで、正嶋松場さんをお招きしました。

-正嶋松場さんについて-

元お笑い芸人の経歴を持つ正嶋松場さんによる講演です。ビジネスや対人関係の基本である「人を喜ばせること」を軸に、相手の心を掴む最強のコミュニケーションスキル「ヒトタラシ術」を伝授します。 吉本興業での漫才経験と、営業・人材育成・組織マネジメントの実務経験を融合し、「笑い」を組織活性化の手法として体系化した稀有な講師です。

笑いの持つ効用を活用してポジティブな空気や心理的安全性を高め、組織のチームワーク強化や円滑な人間関係構築につなげる、実践的で楽しい内容となっています。楽しいだけで終わらず、職場の空気づくりやコミュニケーション改善を行動変容につなげられる点で、他のビジネス系講師とは一線を画しています。

-ポジティブジャパンDF 笑顔でほぐそう-

「表情フィードバック説」をご存知ですか?私たち人間は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるというものです。

ポジティブな人というのは、いつも明るく、前向きな人が多いです。ネガティブに考えてしまうとモチベーションが下がるし、一度下がった状態からもう一度高めていくまでにはすごく時間がかかります。

思考は人それぞれの「習慣」にすぎません。ポジティブ思考を身につけることは「誰にだって」できるのです。思考や習慣は、必ず私たちの言動に直結します。ネガティブをポジティブに変換する習慣をつけませんか?

・・・『関根勉流 笑顔の3つのコツ』とは??

-ポジティブジャパンMF あるあるを言い合おう!-

「同感」と「共感」は違います。「同感」とは、“自分の意見と相手の意見が同じであるさま・相手の意見(考え)に賛成であること”を指し、例えば「あなたと同じ意見です。」といった類であるのに対し、

「共感」は、「あなたの言っていることは分かります」といったように、“相手の気持ちに寄り添って、喜怒哀楽などのさまざまな感情を共有すること”や“他者の感情を推測・理解しながら、その人の気持ちに同調すること”を指します。

・・・「チームで一体感をつくる」、「共感」が職場の人間関係やパフォーマンスに与える影響は絶大です!

-ポジティブジャパンFW ファンタジスタになろう-

現場の安全力向上を目的としており、物理的な安全だけでなく、お互いに声をかけ合える「心理的安全性」のある空気づくりに焦点を当てています。受講者一人ひとりが周囲を魅了し、職場の雰囲気をポジティブに変える「ファンタジスタ」となることで、コミュニケーション不足によるヒヤリ・ハットや災害を防ぐ、信頼に満ちた現場環境の構築を目指します。

ワークを通じて、座学だけでは得られない「その場の空気が柔らかくなる感覚」や「実践的なコミュニケーションのコツ」を楽しく身につけることができます。 

・・・元お笑い芸人ならではのテンポの良い語り口と爆笑の連続に、会場全体の空気が一瞬で和みました。ただ面白いだけでなく、ビジネスや人間関係の本質である「人を喜ばせること」を実践的なコミュニケーション術として分かりやすく解説されており、目からウロコでした。笑いを通じて職場の心理的安全性を高める重要性を深く実感できる、大変有意義な時間でした。

職場のコミュニケーション不足や雰囲気の硬さに悩んでいませんか?元お笑い芸人コンビが、人を喜ばせる最強の「ヒトタラシ術」を伝授!笑いに満ちた独自のワークショップを通じて、お互いを認め合うポジティブな空気と強いチームワークを育みます。笑顔あふれる職場づくりや離職防止をお考えの組合や企業に、今イチオシの講演です!

『人を喜ばせる最強コミュニケーション術 ~笑顔でつながる、職場のコミュ力革命~』(正嶋松場さん)

・参加者からは「笑いながら深く考えられる」「職場の空気が変わるヒントが満載」といった好意的な感想が多く寄せられています。特に“眠くならない”“楽しい”“実践的”という点が高く評価されています。

・漫才形式で進む講演が新鮮で、笑いながら学べた。形式がユニークで、堅苦しさがなく、自然と集中できたという声が多数。

・ツッコミの視点で問題を捉えるという発想が面白く、実務にも応用できそう。問題の“ズレ”を見抜く力が養われたという実感。

・職場の人間関係に悩んでいたが、空気づくりのヒントが得られた。“イジられる=愛される”という考え方に共感し、関係性改善の糸口になったとの声。

・参加型で眠くならず、あっという間の時間だった。ワークや対話が多く、受け身にならずに楽しめたという評価。

・笑いの力でチームワークが変わることを実感した。笑顔が増え、職場の雰囲気改善につながると感じた参加者も。

・終始笑いの絶えない講演で、参加者からもとても好評でした。 講演会で学んで知識を自職場に持ち帰り、職場の雰囲気づくりに貢献していきたいと思います。 

・参加型の講演だったので、最初から最後まで正嶋松場さんの御話に興味深く聞くことが出来ました。   講演の中で話して頂いた「笑い」「承認」「共感」を意思してコミュニケーションを取り、今後の組合活動に取り組んでいこうと思います。 

・職場で早速「共感」を意識して周りに接するようにしています。他人と言い争いになることが減ったような気がしています。