【新入社員・新入組合員向け】 プロとしての第一歩
〜自分の強みを見つけるキャリアデザイン〜
宮野寿明(みやのとしあき)
宮野寿明(みやのとしあき)
組織人材開発コンサルタント/㈱アクティブセル代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手組合員の方々(新入組合員~三年目組合員)

●企業 若手従業員の方々(新入社員~三年目社員)

講師からのメッセージ

社会人としての第一歩を踏み出した今こそ、自分の“強み”を知ることがキャリアの未来を大きく変えます。
宮野寿明さんが、数多くの人材と向き合ってきた経験から、
「伸びる人に共通する思考と行動」「自分の価値を見つけ、活かすためのヒント」をわかりやすく語ります。

新しい環境に不安を抱える方も、これから自分らしいキャリアを築きたい方も、
“自分の強みをどう見つけ、どう仕事に結びつけるか”が明確になる90分です。

■期待される効果
自分の強みを理解し、主体的に動けるようになる
新入組合員が抱えがちな不安が軽減される
組織で働く意義/仲間との協働の価値が理解できる
自分の強みが活きる場面を探す習慣が生まれ、成長スピードが上がる

内容

01
社会人としてのスタートラインに立つということ

・新入組合員が抱えやすい不安(仕事の進め方、人間関係、評価への不安)
・「最初の一年がキャリアの方向性を決める」理由
・組織に入ることは“守られながら成長できる環境を得ること”

02
自分の強みを知ることが、プロとしての第一歩

・強みとは「得意なこと」ではなく「価値を生み出せる行動特性」である
・経営者視点で見た“伸びる人の共通点”
・新入組合員が陥りがちな「自分の強みが分からない」状態の原因と解決策

03
強みを見つける3つのステップ(ワーク要素も可能)

・過去の成功体験を棚卸しする
・ 他者からの評価を手がかりにする
・仕事の中で“強みが発揮できる瞬間”を探す

04
強みを活かす働き方:プロとしての姿勢

・プロとは何か
・強みを活かすことで、成果が出やすくなり、評価も安定する
・組合に加入することで得られる“安心して挑戦できる環境”との接続

05
組織で働く意味:仲間とつくるキャリア

・組織は「自分の強みを磨くためのステージ」
・組合は「働く人の挑戦を支える仕組み」

担当者より

 

組織で働く意味、仲間と成長する意義、そしてプロとしての姿勢――。

今日から実践できる行動指針が手に入り、明日からの一歩が軽くなる講演です。

新入組合員の皆さんにこそ届けたい、キャリアの土台をつくる特別プログラムです。

・・・「新入組合員が“自分の価値”を理解し、主体的にキャリアを歩み始めるための導入講演」

として非常に相性が良いテーマです。