〜一体感を生み、成果につなげる対話の技術〜


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片岡篤史(かたおかあつし)野球解説者
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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強いチームに共通する“コミュニケーションの土台”
・PL学園/日本ハム/阪神/中日での経験から、
「強いチームは必ず対話の質が高い」という核心
・勝てる組織は、情報共有/声かけ/相談の流れが自然にできている
・コミュニケーションの乱れは、ミス/誤解/不信につながる
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一体感を生む“声のかけ方・関わり方”
・選手との関係づくりで重視してきた
声をかけるタイミング/言葉の選び方/相手の状態を読む力 など
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結果につながる“伝え方の技術”
・指示ではなく、「目的を伝える」ことで人が動くという原則
・伝えたつもりが最も危険
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個性を活かし、チーム力へ変えるコミュニケーション
・選手の強みを見抜き、適材適所に配置してきた経験
・「個性を否定せず、活かす」ことがチームの総合力を高める
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信頼関係が強いチームをつくる
・勝負の世界でも、最終的に成果を左右するのは“信頼”
・信頼があると、厳しい指摘も前向きに受け止められる
担当者より
片岡篤史さんが、勝負の現場で培った“人が動くコミュニケーション”を、
声かけのタイミングや伝え方、個性の活かし方、信頼関係の築き方といった実践的な視点で解説。
一体感を生み、成果につながる対話の技術を学べる講演です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.結果を出す組織とリーダーシップ ~一人ひとりの力を最大会するチームマネジメント
2.強いチームをつくるコミュニケーション ~一体感を生み、成果につなげる対話の技術~
※片岡篤史さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・役割の明確化が成果を左右することを痛感した。“役割が曖昧な組織は勝てない”という言葉が刺さった。
うちの部署でも、役割の重複や抜けが混乱を生んでいる。まずは役割設計を見直す必要性を強く感じた。
・リーダーの“伝え方”が組織の動き方を決めると理解した。片岡さんの経験談は、抽象論ではなく実務に直結していた。
特に、指示ではなく“目的を伝える”ことで人が動くという話は、経営側として非常に示唆に富んでいた。
・個々の強みを見抜き、活かすことがリーダーの仕事だと再認識できた。
選手の個性を見極めて配置する話は、まさに人材マネジメントそのもの。
“できない部分ではなく、できる部分を伸ばす”という視点は管理職としてすぐに取り入れたい。
・信頼関係が組織の基盤になるという言葉が腹に落ちた。勝負の世界でも、結局は信頼がすべてという話が印象的だった。
信頼があるからこそ、厳しい指摘も前向きに受け止められる。経営者として、日々の関わり方を見直すきっかけになった。
・組織文化はリーダーの姿勢で決まるという指摘に納得した。“リーダーが変わればチームが変わる”という言葉は重かった。
自分自身の姿勢や判断が、組織の空気をつくっていることを改めて自覚した。
・野球の話なのに、組織づくり・育成・意思決定など、ビジネスの現場に直結する内容ばかり。
明日から行動を変えたくなる講演だった。
・「一体感は特別な施策ではなく、日々の声かけの積み重ね」という言葉が響いた。
組合としても、職場の声を拾う“対話の質”をもっと高めたい。
・伝え方ひとつで職場の雰囲気が変わることを実感した。指示ではなく“目的を伝える”という話は、まさに現場の納得感につながる。
組織の動きが鈍い理由がコミュニケーションにあると気づかされた。
・個性を尊重する関わり方が、働きやすさにつながると感じた。
若手・ベテラン・性格の違いをどう扱うかの具体例が非常に参考になった。
多様な人材を活かすことは、組合活動にも直結する視点だと思う。
・信頼関係が職場の課題解決の土台になると痛感した。
信頼があるからこそ厳しい指摘も前向きに受け止められるという話は、
労使関係にもそのまま当てはまる。日々の関わり方を見直したい。
・組織文化はリーダーの姿勢で決まるという言葉が重かった。
リーダーの言葉や態度が職場の空気をつくるという指摘は、
組合役員としても自分の行動を見直すきっかけになった。


