〜コンプライアンスの神髄〜


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野村修也(のむらしゅうや)弁護士/中央大学法科大学院 教授
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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企業の社会的責任(CSR)とは何か
・企業は誰のために存在するのか
・利益追求と社会貢献の両立
・株主だけではなく従業員/顧客/地域社会への責任
→企業が持続的に発展していくためには、
社会からの信頼が不可欠である
- 02
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コンプライアンスの本質を考える
・コンプライアンスは単なる法令遵守ではない
・「法律違反でなければよい」という考え方の危険性
・社会的要請と企業倫理
- 03
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企業不祥事から学ぶ教訓
・データ改ざんや品質不正問題
・情報漏えいや不適切会計
・ハラスメントや職場環境問題
- 04
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経営者・管理職に求められる責任
・リーダーの倫理観と意思決定
・不正を許さない組織づくり
・風通しの良い職場環境
- 05
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信頼される企業への道筋
・コーポレートガバナンスの強化
・ステークホルダーとの対話
担当者より
会社法・コーポレートガバナンスの第一人者として活躍する弁護士・法学者の野村修也さんが、
企業に求められる社会的責任(CSR)と、真に機能するコンプライアンスのあり方について解説する講演です。
近年の企業不祥事や社会環境の変化を踏まえながら、
「なぜコンプライアンスが必要なのか」「企業は社会から何を求められているのか」を分かりやすく紐解きます。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.コーポレート・ガバナンス改革 ~最近の他業界の事例を踏まえて~
2.企業に求められる新しい価値観 ~持続的成長のための新たな視点~
3.企業の社会的責任 ~コンプライアンスの神髄~
4.人口知能(AI)によって私たちの暮らしはどう変わるのか? ~金融・教育・ビジネスの未来~
※野村修也さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・他業界で実際に起きた不祥事や改革事例が豊富に紹介され、自社の課題を客観的に見直す良い機会になりました。
ガバナンスは法務部門だけのテーマではなく、経営そのものだと実感しました。
・難しい法律や制度の話を分かりやすく解説していただき、非常に理解しやすい講演でした。
ニュースで見聞きする企業不祥事の背景を深く知ることができました。
・コーポレート・ガバナンスを「企業価値向上のための仕組み」として捉える視点が印象的でした。
守りだけでなく、攻めの経営にもつながることが理解できました。
・他業界の成功事例と失敗事例を比較しながら学べたため、自社で取り組むべき課題が明確になりました。
特に経営層と現場の意識共有の重要性を再認識しました。
・コンプライアンス違反が発生する組織風土や企業文化の問題についての解説が大変参考になりました。
制度づくりだけでなく、職場環境の改善も必要だと感じました。
・社外取締役や取締役会の役割について具体的に理解することができました。
ガバナンス改革を進める上で何が重要なのか、実践的なヒントを得られました。
・企業を取り巻く環境変化やESG、ステークホルダーとの関係など、最新の経営課題について学ぶことができ、大変有意義な時間でした。
・法律家でありながら経営や社会全体の視点から語られる内容に説得力がありました。
経営幹部だけでなく、管理職や若手社員にもぜひ聞いてほしい講演でした。
・ガバナンス改革を単なる義務や規制対応としてではなく、企業の持続的成長につなげる考え方が非常に参考になりました。
自社でも活用したい内容が数多くありました。
・具体的な事例を交えながらの説明で理解しやすく、「なぜ不祥事が起きるのか」「どう防ぐのか」を実務レベルで学ぶことができました。
明日からの業務に活かせる気づきの多い講演でした。
・「企業は利益を上げるだけではなく、社会的責任や持続可能性を考える必要がある」というお話が非常に印象的でした。
経営のあり方を改めて見つめ直す良い機会になりました。
・ESGやSDGsという言葉は知っていましたが、その本質や企業経営との関わりについて深く理解することができました。
非常に分かりやすい解説でした。
・法律家の視点だけでなく、経済や社会の動向も踏まえた内容で、これから企業が進むべき方向性を考えるヒントになりました。
・ステークホルダーとの関係を重視する経営の重要性について学ぶことができました。
顧客や従業員、地域社会との信頼関係が企業価値につながることを実感しました。
・コンプライアンスを単なるルール遵守ではなく、「信頼を築くための企業文化」として捉える考え方が新鮮でした。
組織づくりの参考になりました。
・AIやDXが進展する時代において、人間だからこそ提供できる価値や企業の存在意義について考えさせられました。
未来を見据えた内容でした。
・具体的な企業事例が豊富で、自社の課題に置き換えながら聞くことができました。
経営層だけでなく、管理職にもぜひ聞いてほしい講演だと感じました。
・コンプライアンスについて「法令を守ること」だけではなく、「社会からの信頼を守ること」という視点で学ぶことができました。
これまでの認識が大きく変わる講演でした。
・企業不祥事の事例を通じて、不正は一部の人の問題ではなく組織全体の課題であることを理解できました。
自社の職場風土を見直すきっかけになりました。
・難しい法律の話ではなく、実際の企業経営や職場運営に直結する内容で非常に分かりやすかったです。
管理職として果たすべき責任を改めて考えさせられました。
・コンプライアンスを企業価値向上につなげる発想が印象的でした。
守りのための取り組みではなく、企業競争力を高めるための重要な経営課題であると実感しました。
・「法律違反でなければよいのか」という問いかけが心に残りました。企業倫理や社会的責任について深く考える機会となりました。
・不祥事が発生する背景にある組織風土やコミュニケーションの問題について具体的な解説があり、大変参考になりました。
風通しの良い職場づくりの重要性を再認識しました。
・CSRやESGとコンプライアンスの関係について理解が深まりました。
れからの企業経営には社会からの信頼が不可欠であることを改めて感じました。
・AIについて漠然とした知識しかありませんでしたが、
金融・教育・ビジネスという身近な分野でどのように活用が進んでいるのかを具体的に理解できました。
未来をより身近に感じられる講演でした。
・「AIに仕事を奪われる」という不安だけでなく、AIを活用することで新たな価値を生み出せるという前向きな視点を得ることができました。
・法律や制度にも精通した講師ならではの話が印象的でした。
技術面だけでなく、個人情報保護や倫理的課題など幅広い観点から学ぶことができました。
・金融業界におけるAIの活用事例が非常に興味深く、今後のサービスや働き方がどのように変わるのか具体的にイメージできました。
・教育分野でのAI活用についての話は大変参考になりました。
子どもたちに必要な力や、これからの学びのあり方について深く考えさせられました。
・AI時代においても、人間ならではの創造力やコミュニケーション力、判断力が重要になるというお話に共感しました。
・経営者として、DX推進や人材育成を考える上で多くのヒントを得ることができました。
AIを活用した組織づくりについて改めて考える機会となりました。


