〜充実したシニアライフを目指して〜


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宮原淳二(みやはらじゅんじ)株式会社エムズ人財開発研究所代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●50歳代のビジネスパーソン対象
●企業 中高年ビジネスパーソン
●労働組合 定年退職前層の方々(ご夫婦参加含む)
内容
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60歳以降、充実した時間を過ごすために50代の準備が重要
・多くの方は、60歳以降の働き方を直前になるまで準備していません
60代以降の働き方は、50代前半までにイメージしておくことが重要です
・雇用延長か起業するか、NPOを立ち上げるか、パート・アルバイトで自由な時間を謳歌するか、正解がないのが60代
・何歳まで働くか、健康であれば、長く働くことをお勧めします
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マネープランを意識する
・65歳以降の収入、支出を計算しておく。退職した時の金融資産をイメージ
・標準生活費の設定。定期的なイベント費用(旅行、車の買い替え、家の補修)など
病気やケガなど、突破的な支出を把握しておく
・ 余裕資産でお金に働いてもらう(土地も含めて)
・年金の上手な受け取り方
年下の妻がいる場合の加給年金、在職老齢年金の受け取り方など
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これからの働き方
・50代の今から行うキャリアプランニング
1.Will,Can,Mustを再設計する
2.周囲との良好な関係性を構築
・家族、地域との良好な関係
1.これまでの会社人生から徐々に家族や地域へ軸足を移す
2.自分の関心事にお金、時間を費やす
3.競争から共創へと意識を転換する
担当者より
キャリアの棚卸しと価値観の再確認を通じて、50代が“これからの人生と働き方”を主体的に描けるよう支援する研修です。
役職定年後の役割整理や学び直しの意欲向上を促し、安心して充実したシニアライフへ踏み出す力を育みます。
●講演実績
※地方銀行従業員組合、全トヨタ労働組合連合会、デンソー北海道労組など多数あり(※敬称略)
※専従をご経験されているので、労働組合のことは詳しい講師のお一人です。
労組実績・オンライン実績多数あります。
●オンライン講演記事
※宮原淳二さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.多様な価値観をどう活かすか!? ~ダイバーシティ推進セミナー~
2.働き方改革の推進 〜多様性を活かすこれからの職場とは?〜
3.個人も組織も成長する 〜ワークライフバランス戦略とは?〜
4.多様な人材を組織で活かす 〜職場におけるLGBTQ社員への対応〜
5.ダイバーシティ・インクルージョンの実現に向けて ~組織の多様性推進は企業の経営戦略~
6.キャリア・デザイン研修(50代対象) ~充実したシニアライフを目指して~

(視聴者ご感想)
・主催者側の趣旨(ワーク・ライフ・バランスをテーマに時間管理のノウハウなど)に合った有意義な講演だった。
・聴講者が興味をそそるよう工夫されていて、話の内容もわかりやすかった。
・アンケート結果も良好でした。「実践方法など具体例が多かったので参考になった」、
「タイムマネジメントの重要性をより認識できた」、「効率化にもっと取り組んでいきたい」という前向きな感想が多かったです 。
・男性に向けてのメッセージがしっかり入っていて、また外の視点、事例が入っていてよかったです。
まさに今回求めていたテーマに合っていて本当に宮原さんにお越しいただいてよかった。
会社側(上司)もぜひ会社での講演にも来てもらいという話があがりました。
・クロスロードダイバーシティゲームなどのケーススタディが使われることが多く、価値観の違いを“体験”できた。
・自分と他者の価値観の違いを“頭でなく体感”として理解できた。
正解のない問いを話し合うことで、相手の背景を想像する力が鍛えられた。
・普段の職場では出てこない意見が聞けて新鮮だった。職場の課題に直結する内容だった。
・ダイバーシティの本質をわかりやすく説明して頂いたので、“多様性を活かす”とは何かが腑に落ちた。
・“多様性=受け入れること”ではなく、“活かすこと”だと理解できた。価値観の違いはリスクではなく、組織の強みになると感じた。
・LGBTQに関する基礎知識が整理され、誤解していた点に気づけた。
多様な性のあり方や国内の状況(約8%など)を知り、思い込みが解けたという声も多かった。
・“当事者が職場にいる前提”という視点が新鮮だった。具体的なケーススタディが、自分の職場に置き換えて考えるきっかけになった。
・何気ない一言が当事者を傷つける可能性を理解した。NGワードの紹介が特に印象に残り、日常の会話を見直す契機になった。
・相手の立場に立つことの重要性を改めて感じた。宮原さんの人事・労務経験に基づく説明が説得力を持って響いた。
・管理職として、無意識のバイアスに気づく必要性を痛感した。自分の言動が組織文化に影響することを再認識した。
・部下が安心して働ける環境づくりのヒントを得た。ケーススタディが実務に直結しており、すぐに活かせる内容だった。
・役職定年を控え、不安ばかりでしたが、棚卸しを通じて自分が積み上げてきた価値に気づけました。
まだ会社に貢献できることがあると前向きになれました。
・会社に決められるのではなく、自分で選べる選択肢があると知り、気持ちが楽になりました。
再雇用後の働き方を具体的に描けました。“第二のキャリア”を自分で選べると分かり安心しました。
・経験を押しつけていたかもしれないと気づきました。これからは支援者として若手を育てるスタンスを意識したいと思います。
・同じ悩みを抱えている仲間が多いことを知り、安心しました。これからの働き方を一緒に考える時間がとても貴重でした。
・DXや新しいツールに苦手意識がありましたが、必要な学びを整理できたことで、まず一歩踏み出してみようと思えました。
学び直しへの意欲が湧く機会となりました。


