宮原淳二(みやはらじゅんじ)
プロフィール
人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。
男女共同参画・WLBの分野では社内で中心的な役割を担い、社員の意識調査や他社事例などを研究し実践。
2005年度当時まだ珍しい男性の育児休業を取得。また労組専従も経験。
管理職として多くの短時間勤務の女性を部下に持ち、マネジメント経験も豊富。
2011年1月より東レ経営研究所に転職。政府の審議会委員に数多く任命される。
働き方改革に関する講演を官公庁、企業、労組等で多数実施。
<保有資格>
2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)/シックスセカンズジャパン社SEI EQアセッサー認定資格 /日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
【主な講演タイトル】
『多様な価値観をどう活かすか!? 〜ダイバーシティ推進セミナー〜』
『働き方改革の推進 〜多様性を活かすこれからの職場とは?〜』
『 多様な人材を組織で活かす〜職場におけるLGBTQ社員への対応〜』
『キャリア・デザイン研修(50代対象) ~充実したシニアライフを目指して~』 ほか
【お勧めポイント】
宮原淳二さんは、資生堂で21年にわたり人事制度企画・採用・研修・WLB推進を実務で担い、
男性育休取得など自ら行動で示してきた“現場発のDE&I実践者”です。
その後、東レ経営研究所で官公庁・企業・労組の改革支援を多数手がけ、内閣官房座長など公的領域でも政策形成に関与。
企業のリアルと行政の視点を併せ持ち、制度設計から意識改革まで一気通貫で語れる点が、他のビジネス系講師にはない大きな特徴です。
略歴
- 1989年
- 早稲田大学社会科学部卒業
- 1989年
- ㈱資生堂入社営業担当、商品・マーケティング開発部門を経て、2003年より労働組合専従となる
- 1990~年
- 人事労務分野全般を担当。 人事部・ダイバーシティ推進Gにて、WLB推進・男女共同参画・風土改革・女性活躍支援等を中心的に推進。
- 2011年 1月
- ㈱東レ経営研究所へ転職 ~ダイバーシティ&ワークライフ研究部シニア・コンサルタントとし活躍
- 2011年 7月
- ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長
- 2025年
- 2025年株式会社エム ズ人財開発研究所を立ち上げる
ギャラリー
主な講演テーマ
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- 【リアル&オンライン版】 働き方改革の推進
~ 多様性を活かすこれからの職場とは? ~ -
企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 働き方改革 ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス
- 【リアル&オンライン版】 働き方改革の推進
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- 【リアル&オンライン版】 多様な価値観をどう活かすか!?
~ ダイバーシティ推進セミナー ~ -
企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス
- 【リアル&オンライン版】 多様な価値観をどう活かすか!?
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- 【リアル&オンライン版】 個人も組織も成長する
~ ワークライフバランス戦略とは? ~ -
企業(人事部など担当者向け) ワークライフバランス・タイムマネジメント・仕事の効率化・イクボス 新入組合員・若手・中堅組合員向け
- 【リアル&オンライン版】 個人も組織も成長する
-
- 【リアル&オンライン版】 多様な人材を組織で活かす
~ 職場におけるLGBTQ社員への対応 ~ -
企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス
- 【リアル&オンライン版】 多様な人材を組織で活かす
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- 【リアル&オンライン版】 ダイバーシティ・インクルージョンの実現に向けて
~ 組織の多様性推進は企業の経営戦略 ~ -
マネジメント 企業(人事部など担当者向け) ワークライフバランス・タイムマネジメント・仕事の効率化・イクボス 組合役員向け ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス
- 【リアル&オンライン版】 ダイバーシティ・インクルージョンの実現に向けて
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- 【リアル&オンライン版】 キャリア・デザイン研修(50代対象)
~ 充実したシニアライフを目指して ~ -
人生・生き方・終活など 企業(人事部など担当者向け) ワークライフバランス・タイムマネジメント・仕事の効率化・イクボス 組合役員向け 定年退職前層向け 資産運用・マネープラン ビジネス・社会啓発 キャリア
- 【リアル&オンライン版】 キャリア・デザイン研修(50代対象)
主な講演実績
●講演実績
※地方銀行従業員組合、全トヨタ労働組合連合会、デンソー北海道労組など多数あり(※敬称略)
※専従をご経験されているので、労働組合のことは詳しい講師のお一人です。
労組実績・オンライン実績多数あります。
●オンライン講演記事
※宮原淳二さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.多様な価値観をどう活かすか!? ~ダイバーシティ推進セミナー~
2.働き方改革の推進 〜多様性を活かすこれからの職場とは?〜
3.個人も組織も成長する 〜ワークライフバランス戦略とは?〜
4.多様な人材を組織で活かす 〜職場におけるLGBTQ社員への対応〜
5.ダイバーシティ・インクルージョンの実現に向けて ~組織の多様性推進は企業の経営戦略~
6.キャリア・デザイン研修(50代対象) ~充実したシニアライフを目指して~
(視聴者ご感想)
・主催者側の趣旨(ワーク・ライフ・バランスをテーマに時間管理のノウハウなど)に合った有意義な講演だった。
・聴講者が興味をそそるよう工夫されていて、話の内容もわかりやすかった。
・アンケート結果も良好でした。「実践方法など具体例が多かったので参考になった」、
「タイムマネジメントの重要性をより認識できた」、「効率化にもっと取り組んでいきたい」という前向きな感想が多かったです 。
・男性に向けてのメッセージがしっかり入っていて、また外の視点、事例が入っていてよかったです。
まさに今回求めていたテーマに合っていて本当に宮原さんにお越しいただいてよかった。
会社側(上司)もぜひ会社での講演にも来てもらいという話があがりました。
・クロスロードダイバーシティゲームなどのケーススタディが使われることが多く、価値観の違いを“体験”できた。
・自分と他者の価値観の違いを“頭でなく体感”として理解できた。
正解のない問いを話し合うことで、相手の背景を想像する力が鍛えられた。
・普段の職場では出てこない意見が聞けて新鮮だった。職場の課題に直結する内容だった。
・ダイバーシティの本質をわかりやすく説明して頂いたので、“多様性を活かす”とは何かが腑に落ちた。
・“多様性=受け入れること”ではなく、“活かすこと”だと理解できた。価値観の違いはリスクではなく、組織の強みになると感じた。
・LGBTQに関する基礎知識が整理され、誤解していた点に気づけた。
多様な性のあり方や国内の状況(約8%など)を知り、思い込みが解けたという声も多かった。
・“当事者が職場にいる前提”という視点が新鮮だった。具体的なケーススタディが、自分の職場に置き換えて考えるきっかけになった。
・何気ない一言が当事者を傷つける可能性を理解した。NGワードの紹介が特に印象に残り、日常の会話を見直す契機になった。
・相手の立場に立つことの重要性を改めて感じた。宮原さんの人事・労務経験に基づく説明が説得力を持って響いた。
・管理職として、無意識のバイアスに気づく必要性を痛感した。自分の言動が組織文化に影響することを再認識した。
・部下が安心して働ける環境づくりのヒントを得た。ケーススタディが実務に直結しており、すぐに活かせる内容だった。
・役職定年を控え、不安ばかりでしたが、棚卸しを通じて自分が積み上げてきた価値に気づけました。
まだ会社に貢献できることがあると前向きになれました。
・会社に決められるのではなく、自分で選べる選択肢があると知り、気持ちが楽になりました。
再雇用後の働き方を具体的に描けました。“第二のキャリア”を自分で選べると分かり安心しました。
・経験を押しつけていたかもしれないと気づきました。これからは支援者として若手を育てるスタンスを意識したいと思います。
・同じ悩みを抱えている仲間が多いことを知り、安心しました。これからの働き方を一緒に考える時間がとても貴重でした。
・DXや新しいツールに苦手意識がありましたが、必要な学びを整理できたことで、まず一歩踏み出してみようと思えました。
学び直しへの意欲が湧く機会となりました。








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