〜脳活性によるモチベーションと集中力アップ〜


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佐藤 浩(さとうひろし)能力開発プロデューサー/株式会社BESTS 代表取締役/明治国際医療大学駅伝全強化クラブメンタルトレーニング担当/京都大学陸上競技部アドバイザー/前 近畿大学陸上競技部 駅伝監督
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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やる気は「性格」ではなく「脳の状態」
・やる気は「出すもの」ではなく「出る状態をつくるもの」
・知性(理解) → 感情の安定 → 意欲(やる気) という順番で脳は動く
- 02
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脳活性の基本:まず身体を整える
・身体が疲れていると脳は活性化しない
呼吸法(深くゆっくり吸う → 長く吐く /姿勢調整(胸を開く・肩の力を抜く
- 03
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モチベーションの正体:脳の“快”をつくる
・脳が“快”を感じる瞬間
・やる気が出ない理由
- 04
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やる気を引き出す脳活性メソッド
・スモールステップで“成功体験”をつくる
・目的を明確にする
・自分の強みを認識する
- 05
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集中力アップの技術
・集中力を高める脳のスイッチ
・集中力が続かない理由
- 06
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コミュニケーションとやる気の関係
・やる気は人間関係に左右される
・良いコミュニケーションのポイント
- 07
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やる気が出る職場とは
・やる気が出る職場の条件
担当者より
従業員のやる気や定着に悩む職場に必聴の講演です。
大脳生理学に基づき、やる気が生まれる仕組みと、成長実感・やりがいを高める具体的な方法をわかりやすく解説。
呼吸法や脳活性ワークなど実践も交え、明日から使えるマネジメントのヒントが満載。
職場の雰囲気を変えたい方に最適の内容です。
※佐藤浩さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.ウェビナーでもできる7つの実習を取り入れて
〜楽しくストレス軽減!リーダーシップ向上!!〜
2.ウェビナーでもできる7つの実習を取り入れて
〜自分でできる!モチベーションアップ法!!〜
3.事故を起こさないための集中力の高め方 〜脳活性による安全対策〜
4.一人でできる「働き方改革」(管理職・組合役員・リーダー編)
〜時短、仕事の効率アップ、健康増進、モチベーションアップ〜
5.組織はリーダーによって変わる! ~リーダーの資質向上と組織の活性化~
6.やる気はどうしたら出るのか? 脳活性によるモチベーションと集中力アップ
(視聴者ご感想)
・脳のシステムから大変わかりやすくモチベーションの上げ方について説明してもらい、わかりやすかった。
指導者への啓発にもつながった。
・実技を交えて集中方法の演習があったことで、すぐに指導に生かしてみたいと思われた方も多かったです。
・わかりやすくユーモアを取り入れた講義で、参加者は皆さん笑顔で90分間過ごされました。お薦めです。
・体を動かす部分があり、場の空気を変えることができた。 参加された方々からの「とてもよかった」という感想が多くありました。
・参加者からのアンケート結果でも集中力の高め方など非常に参考になる内容だったとの声が多く届いており、有意義な講演会だと感じました。
・一方的で話す形ではなく、参加型で愉しくモチベーション上がり、良かった、という声が多かった。
・実施の目的と意義はあまり明確ではなかったが、集中力の高め方や、自己を再認識できるいい機会であった。
・講演時間を短縮頂いたのにも関わらず、非常にためになる講演会でした。またワークも多く取り入れて頂き、
普段とは違うコミュニケーションがとれてよかったです。講演頂いた内容を日頃の業務に活かしたいと思いました。
・講義と実践(体や頭を使った)によって、理解が深まりましたし、参加者同士の交流にもなり、良かったです。
60分があっという間に感じました。もう少し聞きたいと思える良い内容でした。
・テニスボールを使った講義は新鮮で楽しく受講することができました。
実践が多く、肩や腰など人の体に対しても優しい内容でとてもよかった。
・非常にためになったと思います。職場で実践するようにしております。
・やる気が出ない理由が“脳の仕組み”で理解できた。
自分のやる気の波を“性格の問題”だと思っていたが、脳の反応だと知って安心した。
・感情 → 意欲の流れが腑に落ちて、無理に気合で頑張らなくていいとわかった。
若手のやる気が出ない理由も説明できるようになった。
・すぐ使える実践ワークが多くて、眠くならない講演だった。
呼吸法や姿勢調整など、1分でできる脳活性ワークが本当に効果を感じた。
・講義だけでなく体験が多いので、集中力が途切れなかった。
テニスボールのワークが印象的で、チームの連携の大切さを体感できた。
・定着率の問題が“脳の仕組み”で理解できた。離職は“根性”や“性格”ではなく、脳の反応だと知って納得した。
・若手が辞める理由を“最近の若者”で片付けていたが、説明不足や成功体験の欠如が原因とわかり反省した。
脳の仕組みを知ると、指導の仕方が変わると感じた。
・成長実感をつくる方法が具体的で、すぐ使える。スモールステップで成功体験を積ませるという話が特に印象に残った。
・“できたことを言語化する”だけで脳が変わるという説明がわかりやすかった。
部下の育成にそのまま使える内容だった。
・ やりがいは“与える”のではなく“感じられる環境をつくる”ことだと理解できた。
役割の明確化や承認の仕方など、やりがいを生む仕組みが具体的だった。
・やりがいは給料や福利厚生だけではないという話に深く共感した。
自分のチームで何が不足しているか考えるきっかけになった。


