〜個の才能を最大化し、組織力へと変えるメジャーの思考法〜


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鈴木陽吾(すずきようご)MLBロサンゼルス・ドジャース顧問
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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これからの時代に“伸びる人材”とは何か
・技術力よりも重要になる「学習力」「適応力」「姿勢」
・変化の激しい時代に必要な“自走できる人材”の条件
・MLBで評価される選手の共通点とビジネスへの応用
- 02
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伸びしろを見抜くスカウトの視点
・表面的な能力ではなく“潜在能力”を見る評価軸
・データと観察を組み合わせた総合的な評価手法
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人材を伸ばすための環境づくり
・失敗を許容し、挑戦を促す心理的安全性の重要性
・個性を活かす役割設計と、強みを伸ばす育成アプローチ
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成長を加速させるコミュニケーション術
・効果的なフィードバックの伝え方
・相手のモチベーションを引き出す対話のコツ
・上司/部下/若手との関係性を深めるコミュニケーション
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組織として“伸びる人材”を育てる仕組み
・採用/配置/育成を一貫させる考え方
・多様性を活かしたチームづくり
担当者より
鈴木陽吾さんがスカウト・育成の最前線で培ってきた“人の伸びしろを見抜き、
成長を加速させる方法”を、企業や教育現場でも実践できる形に落とし込んだ内容です。
メジャーリーグの人材観と、日本の組織が抱える育成課題をつなぐ、非常に実務的な講演になります。
スポーツの枠を超え、あらゆる組織に通じる“人が伸びる仕組み”を学べる講演です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.メジャーリーグ流の組織活性化と人材育成術 ~強い組織をつくる極意~
2.国際化社会で働くこと ~私のコミュニケーション論~
3.これからの伸びる人材の見つけ方、伸ばし方 ~個の才能を最大化し、組織力へと変えるメジャーの思考法~
※鈴木陽吾さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・技術や実績だけでなく、姿勢や学習力をどう見抜くかがよくわかった。採用や育成の基準を見直すきっかけになった。
・“問いかける指導”の重要性が腑に落ちた。明日から部下とのコミュニケーションを変えようと思えた。
・ドジャースの事例が非常に具体的で、スポーツとビジネスの共通点が多いことに驚いた。組織改革のヒントが満載。
・普段聞けないスカウトの視点やMLBの文化が新鮮で、エンタメ性と学びが両立していた。
・現場での経験談がリアルで説得力があった。難しい話も噛み砕いて説明してくれるので理解しやすい。
・語学力よりも“姿勢”が大事という話が印象的だった。国際化と聞くと身構えていたが、
今日からできることが多いと気づけた。
・20以上の国籍が混ざる環境でのコミュニケーションの話がリアルで、
具体的なエピソードがとてもわかりやすかった。
・観察力や質問の仕方など、すぐに実践できるポイントが多かった。外国籍スタッフとの関係づくりに活かせそう。
・文化の違いを問題ではなく価値として捉える考え方が新鮮だった。チーム運営にも応用できる。
・誤解を恐れず、まずは伝えることの大切さを学んだ。国際的な場に限らず、日常のコミュニケーションにも役立つ。
・難しいテーマなのに、鈴木さんの話し方がとても親しみやすく、理解しやすかった。
もっと聞きたいと思える講演だった。
・技術や経験よりも、姿勢や学習力が重要だという話が腑に落ちた。採用や育成の基準を見直すきっかけになった。
・スカウトの視点がビジネスにも応用できると実感した。行動や態度から将来性を見抜く方法がとても参考になった。
面談や日常のコミュニケーションで使えるポイントが多い。
・若手が自走する環境づくりのヒントが得られ、“問いかける指導”の重要性が印象的だった。
部下との関わり方を変えてみようと思えた。
・失敗を許容する文化が人を伸ばすという話が深かった。職場の雰囲気づくりに活かしたい。
・メジャーリーグの裏側やスカウトの実体験が面白く、学びとエンタメ性のバランスが絶妙だった。
・組織の心理的安全性の話が心に残った。失敗を許容する文化が人を伸ばすという話が深く、
職場の雰囲気づくりに活かしたい。


