〜⼈として報道⼈として〜


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笠井信輔(かさいしんすけ)フリーアナウンサー/元フジテレビアナウンサー
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで
●PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々
内容
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阪神淡路・東日本・能登──現場で見た“災害の真実”
・阪神淡路大震災、東日本大震災、能登地震など複数の大災害を現場で取材
・東日本大震災では、発災翌日に宮城へ入り、仙台・石巻・南三陸などで約1か月取材を続けた
・津波で街が消えた光景、避難所の混乱、救助が追いつかない現実──その“生々しい現場”を伝えることの重さ
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報道の葛藤──「助けたい」気持ちと「伝える」使命
・被災地で取材する際、は常に「救助を手伝いたい」という思いと、
「状況を全国に伝えることで支援を呼び込むべきだ」という使命の間で葛藤
・報道は時に冷徹に見えるが、被災者の声を届けることで支援が動く──その“報道の役割”
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震災が教える“自助・共助・公助”の現実
・災害時の行動原則
自助:自分と家族の命を守る備え
共助:地域で助け合う力
公助:行政・自衛隊などの支援は“後から来る”
・大震災では役場職員も被災しており、すぐには助けが来ない
「まず自分たちで避難所を運営する姿を何度も見た」
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震災の記憶を“風化させない”ために伝えること
担当者より
大震災の現場で“人として”“報道人として”向き合い続けた笠井信輔さんが、
災害の真実と教訓、そして命と尊厳を守るために必要な行動を語る講演。
震災ルポ『僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た』(新潮⽂庫)もあり専⾨分野も含み、
震災を風化させず、未来へつなぐための貴重なメッセージが詰まっています。
●講演実績
JAIFA(全国各地の分会)/生命保険会社(全国支社・支部研修 /豊島区民ひろば要/みまさか商工会 / JA花咲ふくい
大村市/長野県人権啓発活動ネットワーク協議会/安芸高田市/狛江市役所/尾道市市民生活部人権推進課/その他多数
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.足し算で生きる〜がんステージ4からの生還
2.アナウンサーのコミュニケーション術 ~聞く。考えて話す~
3.息子3人、アナウンサーパパの子育て奮闘記
4.⼤震災と向き合う・⼤震災を伝える 〜⼈として報道⼈として〜

5.もう、特殊詐欺、オレオレ詐欺にダマされない! ~報道の現場で見た詐欺のリアルと対策~
※笠井信輔さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・介護する側もされる側もどちらになっても、笠井さんが仰っていたように
意識を変える必要があると感じました。話とスライドも良くて勉強になりました。
・患者だった当人が話す貴重な体験が聞け、話が明瞭でユーモアもあり、
聞きやすかった。今までの講演で一番良かった。
・患者さんの言葉、介護士の立場から感じたことをそのままの言葉でお話いただき
大変有意義な時間になりました。
・実体験のお話は本当に身に沁みました。
明るく話してくださいましたが、大変だったと思います。
・私も今両親の介護をしていますが、とても勉強になりました。
認知症でも刺激を与えると、少しずつ変化し良い方向に行く、愛を忘れない、
良い人との出会いが 必要である、介護を頑張ろうと思いました。
・講演内容がスクリーンに映し出されてとてもわかりやすかった。
介護する側とされる側の両方の大変は大変だったと思うけど、
前向き・プラス思考の生き方に学ぶところがたくさんありました。
・ガンの闘病について、当事者でなければわからない事をたくさん教えて頂きました。
私の周りにも、闘病中の方がいるので今日のお話を参考にして声掛けや
気持ちに寄り添っていきたいと思いました。
・ガン治療に関して考え方が変わりました。家族で話し合う機会を作ります。
親子の愛情が伝わってきました。とても素晴らしい講演でした。
・ユーモアとリアルな体験談が共感を呼び、参加者からは「笑いながら学べた」「父親の育児参加に勇気をもらった」
「家族の絆を再確認できた」といった感想が多く寄せられています。
・参加者からは「笑いながら学べた」「父親の育児参加に勇気をもらった」と好評で、
子育て世代や教育関係者に強い共感を呼ぶ内容でした。
・立ち会い出産やPTA活動など、アナウンサーとして多忙な中での育児奮闘記が「親近感を持てた」
「自分の家庭にも重ね合わせて笑えた」と好評。
・「有名人でも同じように悩み、奮闘している姿に安心した」という声も。
・男性が育児に積極的に関わることの大切さを実感した。夫婦で子育てを共有する姿勢に勇気づけられた。
・スマホ依存やいじめ問題など、現代的な課題に触れた点が「具体的で参考になった」と評価。
・「いじめ対応は状況に応じた繊細さが必要」という言葉に共感した参加者が多い。
・講演後半で触れられる「まさかのがん闘病」経験が、子育てと人生観を結びつける内容として「深い学びになった」との声。
・「困難を乗り越える姿勢に励まされた」と感動の感想も。
・参加者からは「聞く力の大切さに気づいた」「笑いながら学べた」と好評で、
ビジネスや家庭にすぐ役立つ講演として高い評価を得ています。
・聞く力の大切さに気づいた。話すことばかり意識していたが、まず聞くことが大事だと実感した。
・相手の言葉を受け止めてから考えるというプロセスが、すぐに仕事や家庭で役立ちそう。
・ビジネスに直結するヒントがあった。会議やプレゼンでの発言にすぐ応用できる具体的なコツが多かった。
・アナウンサーの現場での失敗談がリアルで、笑いながら学べた。
・ユーモアと親しみやすさがあり良かった。テレビで見ていた笠井さんそのままの親しみやすさで、会場が和んだ。
・難しい理論ではなく、エピソード中心で分かりやすかった。
・家庭や子育てにも通じる内容で、夫婦の会話にも活かせそう。
がん闘病の経験から語られる“人とのつながりの大切さ”に心を打たれた。
・震災の“現場の温度”を初めて理解できた。映像や記事では伝わらない、被災地の混乱や人々の表情を知り、災害を自分ごととして捉えるきっかけになった。
・報道の裏側にある葛藤に胸を打たれた。助けたい気持ちと伝える使命の間で揺れる姿に、報道人の責任の重さを感じた。広報担当として学びが多かった。
・自助/共助の重要性が腹落ちした。行政支援がすぐに届かない現実を知り、会社や地域での備えを見直す必要性を強く感じた。
・震災の記憶を残すことの意味を理解した。風化させないために“伝え続けること”がどれほど大切か、心に深く刻まれた。
・人としてどう向き合うかを考えさせられた。被災者の尊厳を守る姿勢が印象的で、災害時の対応だけでなく日常の人間関係にも通じる学びがあった。
・詐欺の“リアル”を初めて理解できた。ニュースで見る以上に手口が巧妙で、誰でも騙され得ることを痛感した。
具体的な事例が多く、危機感が一気に高まった。
・心理誘導の仕組みが分かり、対策が明確になった。詐欺師がどうやって信用させ、焦らせるのかを丁寧に解説してくれたので、
怪しい電話やメールへの対応が変わりそうだと感じた。
・落語調の再現がとても分かりやすかった。実際のやり取りを再現してくれたことで、
“自分なら騙されるかもしれない”とリアルに想像できた。臨場感があり印象に残った。
・家族で共有すべきポイントが明確になった。高齢の親や子どもにも伝えたい内容ばかりで、家庭内の防犯意識が確実に上がると感じた。
・企業としての防犯対策にも役立つ。社員教育や顧客対応にも応用できる内容で、組織として詐欺被害を防ぐ視点が得られた。


