【リアル&オンライン版】 新たなリーダーシップの到来
〜これからの企業に求められる国際競争力〜
ハロルド・ジョージ・メイ(はろるどじょーじめい)
ハロルド・ジョージ・メイ(はろるどじょーじめい)
元タカラトミー社長/現アース製薬・キユーピー社外取締役、パナソニック顧問

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

講師からのメッセージ

日本は世界でも類を見ないほど人口減少が著しい国。国内市場は年々縮小していくことが予想されています。
こういった状況から海外市場に活路を求める日本企業にとって、イニシアチブと熱意は不可欠要素。
日本コカ・コーラやタカラトミー、新日本プロレスなどで経営に携わってきた外国人プロ経営者が、
日本企業の特徴と弱点形などについて語ります。

外資系企業3社、日本企業3社で30年以上働いたキャリアから、ユニークな体験談を交え、提案を行います。

■期待される効果
外資系と日本企業の両方で成果を上げた経験から、従来型の「管理型リーダー」ではなく、変革を主導できる「イニシアティブ型リーダー」の重要性を提示
タカラトミーを赤字からV字回復させ、新日本プロレスをグローバル展開に導いた実績をもとに、企業が世界市場で勝ち抜くための戦略的視点を提供
適材適所の人材配置、社員のモチベーション向上、伝達力・結束力の強化など、組織のパフォーマンスを最大化する具体的な方法論を提示

内容

01
リーダーシップに欠かせないイニシアティブと熱意

・イニシアティブ
 自ら行動を起こして、新しいチャレンジに導いていく
・熱意
 いくら戦略が正しくても、人に伝わらないと意味がありません

02
リーダーシップに近道はなし 経験や自分自身で切り拓 いていく

・ビジネスを見ている時間軸
・責任感

03
ボスとリーダの違い

・ボス
 言われたことを伝えているだけ
・リーダー
 一緒に参加して、一緒になってやるんだという気持ちでみんなを引っ張っていく

04
百戦錬磨のリーダーシップ論

・リーダーシップに近道はない
・経験や自分自身で道を切り拓く
・人に認められること


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※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。  
 大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、  
 ご了承ください。

担当者より

 

タカラトミーをV字回復させた「プロ経営者」のハロルド・ジョージ・メイ氏が次に選んだ企業が新日本プロレスでした。

オランダ出身で8歳から日本に住み続けた同氏なので日本語は全く問題ありませんし、本人曰く「外国人の顔をした日本人です(笑)」。

暫くの間収益面で厳しい時代がありましたが、ここ5年で観客動員数は3倍、売上を5倍にした秘訣を皆さんにお伝えいたします。 

(紀三井省次)

 

 

●講演実績

※地方銀行従業員組合、製薬系労組、ソリューション系企業、エネルギー系企業、電気メーカー系企業など講演実績多数あり。 

※オンライン講演実績もあります。 

 

※TBS系列「がっちりマンデー!!」では“再度挑戦している社長”という回で、   

 ワタミ・渡邉美樹氏、元HIS社長 平林 朗氏と共に取り上げられていました。

   

がっちりマンデーワタミ×新日本プロレス×ホテルマンデー「もう一度社長」2020年2月23日放送

 

 

※ハロルド・ジョージ・メイさん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://adobe.ly/3v4J54O

 

 

講演テーマ一覧】 

1.新たなリーダーシップの到来 〜これからの企業に求められる国際競争力〜

 

2.マーケティングは“売る科学” ~妥協のない商品を生み出すには~

【リアル&オンライン版】 マーケティングは“売る科学”

 

3.日本企業のグローバル戦略の秘訣 ~真のグローバル化に必要な10の教訓~

【リアル&オンライン版】 日本企業のグローバル戦略の秘訣

 

4.組織改革における適材適所  ~成果が出る人材育成・組織作りとは~

【リアル&オンライン版】 組織改革における適材適所 

 

5.日本のビジネスを世界へ ~大胆なトランスフォーメーションの軌跡~

【リアル&オンライン版】 日本のビジネスを世界へ 

 

6.アフターコロナの必要なこと ~カスタマー・エクスペリエンス(CX)で収益をアップする~

【リアル&オンライン版】 アフターコロナの必要なこと

 

 

オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.113

 

【オペレーション日記】vol.78

 

 

視聴者ご感想

・本日は、大変盛り上がりとても楽しいセッションでした。     

 メイ社長の熱意溢れるお話に、弊社役員もとても刺激を受けたようでした。 

・大変好評で、各支部の支部長が地元の会合でも講演をお願いしたいとおっしゃっていました。    

 ご自身の経験をもとにお話をされたとのことで皆様、納得をされながら聞くことができたようです。 

・とても熱意が伝わるセミナーで、大変有益な時間でした。ありがとうございました。 

・イニシアティブをどうとるかのお話がとても参考になりました。 

・リーダーの能力、必要な条件、決断力など、メイ社長の考え方は非常に共感が持てました。 

・腑に落ちる理論で、メイ社長の実体験も披露してくださったので、とても理解しやすかったです。

 そして熱量がすごかったので、引き込まれるように聞くことが出来ました。

・講演を聞かせていただき早速、著書『百戦錬磨:セルリアンブルーのプロ経営者』を購入して読みたい!と思いました。

・とても勉強になった。話し方や共有される資料も工夫されていて飽きずに聞くことが出来た。

・働く上でリーダーとしての新たな視点・気づきを得ることが出来、非常に良い機会でした。

 

・参加者の感想として多く挙がるのは「マーケティングの面白さと実践的な力を再認識できた」

 「ヒット商品は偶然ではなく科学的に生み出せるという説得力に納得した」という声です。

・科学的アプローチの説得力があった。「“せんみつ”(1000に3つしかヒットしない)」という常識を覆し、

 マーケティングで勝率を上げられるという話に勇気づけられた。

・リプトン、ジョージア、いろはす、リカちゃんなど、実際にヒットした商品を例にした説明が非常に分かりやすく、

 すぐに自社の戦略に応用できると感じた。

・単なる理論ではなく、商品づくりの喜びやマーケティングの面白さを伝えてくれたので、仕事へのモチベーションが上がった。

・モノ消費からコト消費、所有からシェアリング、アナログからデジタルへの変化にどう対応するかを具体的に示してくれたのが印象的だった。

 

・外資系と日本企業の両方で成果を上げた経験から語られる内容は、机上の理論ではなくリアルで説得力があった。

・グローバル化に必要な10の教訓が整理されていて、自社の課題に照らし合わせやすかった。

 特に“スピード感ある意思決定”と“現地人材の登用”が印象に残った。

・人口減少による国内市場縮小の現実を突きつけられ、海外展開の必要性を改めて強く感じた。

・DE&Iやローカル人材の育成を重視する姿勢に共感。日本企業が弱い部分をどう補うかのヒントを得られた。

・“失敗を恐れず挑戦するリーダーシップ”という言葉に勇気づけられた。グローバル展開に踏み出す自信につながった。

 

・スポーツチームのように人材を最適配置するという比喩が分かりやすく、組織改革の必要性を実感できた。適材適所の説得力があった。

・タカラトミーや新日本プロレスでの改革事例がリアルで、理論だけでなく実践的なヒントを得られた。

・“人材を育てる組織”から“人材が育つ組織”へという言葉が心に残り、研修や評価制度の見直しを考えるきっかけになった。

・伝達力・結束力・効率改善という3つの柱が整理されていて、自社の課題に照らし合わせやすかった。

・社員の強みを活かす配置と挑戦を促す文化が成果につながるという話に勇気づけられた。

 

・タカラトミーのV字回復や新日本プロレスのグローバル展開など、実際の改革事例が具体的で説得力があった。

 大胆な改革のリアルさに感銘した。

・“変革を恐れず挑戦することが未来を切り拓く”という言葉に勇気づけられた。自社でも改革に踏み出す決意が固まった。

・組織改革は制度だけでなく社員の意識を変えることが大切だと学び、現場でのマネジメントに活かせると感じた。

・日本のコンテンツを世界へ広げる成功例が印象的で、自社の海外戦略を考えるうえで参考になった。

・経営者としての視点が刺激的で、外資系と日本企業の両方で成果を上げた経験から語られる

 “トランスフォーメーションの軌跡”は、経営層にとって非常に示唆に富んでいた。

 

・顧客体験が収益に直結するという話は非常に説得力があり、アフターコロナの経営戦略に欠かせない視点だと感じた。

・『いろはす』や『新日本プロレス』など、実際の事例を交えた説明が分かりやすく、自社の取り組みに応用できると思った。

・CXを支えるのは社員の満足度だという指摘に納得。人事施策とマーケティングをつなげる視点が新鮮だった。

・オンライン化やSNSを活用した顧客との双方向コミュニケーションの重要性を改めて理解できた。

・“アフターコロナではCXを中心に据えた企業だけが生き残る”という言葉に強く共感し、改革への意欲が高まった。