【リアル&オンライン版】 組合活動が10倍楽しくなる!   
〜はじめての職場委員、はじめての執行委員〜
宮野寿明(みやのとしあき)
宮野寿明(みやのとしあき)
組織人材開発コンサルタント/㈱アクティブセル代表取締役

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●初めて職場委員、執行委員に就任された方々、経験が浅い方々

講師からのメッセージ

労働組合が存在する本質的な理由は、長い活動経験を通じて理屈ではなく、肌で感じていくものだと思います。
それを言葉で説明しても実感のない人には仲々伝わらないものです。
残念なのは、労働組合の本質を肌で感じられないまま、早期に退任する職場委員や執行委員が少なからずいるということです。

内容

01
なぜ労働組合が必要なのか?

・素朴な疑問を真剣に考えてみよう!
・現状の賃金水準や労働諸条件は労働組合のおかげ?
・職場問題は経営幹部に伝わっているのか
・労働組合が開催する研修の知られざる意義

02
職場委員・執行委員の役割

・なぜ職場委員・執行委員が必要なのか?
・断捨離でこなす職場の世話役活動
・フォロワーシップが決め手となる“いきいき”職場への担い手

03
役員の自己啓発

・心がときめく目標を設定する
・習慣を変えれば、時間は創出できる
・自分を知ってコミュニケーションスキルを高める


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※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。  
 大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、  
 ご了承ください。

担当者より

 

「若手組合員のモチベーションを上げたい」・・・執行部さんからよく聞く課題です。

 そういう場合、一般的な理論のモチベーション講演という考え方もありますが、

 「組合の存在意義、組合活動の大切さ」を改めて理解していただくことで、若手組合員層のモチベーションが高まる可能性もあります。 

 15年間組合活動に従事された宮野寿明さんが、 「なぜ労働組合が必要なのか?」という若手組合員の素朴な疑問に答えながら、

 いきいき職場を創造するための基本的な考え方(戦略)と、それを具体化する実践的な方策を分かりやすく提供します。

 

 

 

●講演実績

※UAゼンセン傘下単組ご出身で、中執経験がある講師です。オンライン実績多数あります。 

 

※豊田合成労働組合、大日本住友製薬労組、スズケン労働組合、三和化学研究所労働組合、中北薬品労働組合、第一三共労働組合、

 塩野義製薬労働組合、田辺三菱製薬労働組合、アルフレッサフォーマ労働組合、ロシュ・ダイアグノスティックス従業員組合

 三菱重工労働組合名誘支部  ほか多数 (※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.60

 

 

※宮野寿明さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://onl.tw/56KTCNd

 

 

講演テーマ一覧】 

 

1.労働組合の「いきいき職場づくり」戦略

【オンライン版】 労働組合の「いきいき職場づくり」戦略

 

2.組合活動が10倍楽しくなる! ~はじめての職場委員、はじめての執行委員~

 

 

視聴者ご感想

・参加者の反応もよく、「分かりやすかった」という声が多かった。同じ上部団体出身ということもあり、安心して当日を迎えることが出来た。

・労働組合の基本の部分からグループまで、非常に身のある研修となりました。

・参加者アンケート結果でも、全員が良かったと回答されていたので。 中でもPACバランス自己診断は自分が知れて良かったとのこと。  

 また、支部委員活動は自分のためという言葉に動かされていました。  

・良かったとは思いますが、もう少しジョークなど交えてもらえたらと思いました。(やはり関西なので・・・)

・宮野先生の講演は大変好評でしたなんの目的で労組委員をするのか、なぜ労組は必要かなど  

 新任委員さんはもちろんベテラン委員さんも頭ではわかっているつもりでも  

 日々業務と労組活動を漠然と進めて行く中、改めて労組活動の意義、必要性を認識する場となりました。 

・労組委員と組合員さんの労組に対する考え方の隔たりを今後いかに埋めていくかは  

 今回の講演を聞いた我々支部労組委員の役割だと思っています。