【オンライン版】 愛されるリーダーになるために
〜部下の上手な叱り方〜
千原圭子(ちはらけいこ)
千原圭子(ちはらけいこ)
アンガーマネジメントトレーナー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)

講師からのメッセージ

高齢社会、少子化によって、労働人口が減少している日本社会において、「離職防止」「人材の定着」が経営者にとっての大きな課題となっています。
採用して、いよいよこれから独り立ちというところで辞めてしまう。
そんなお悩みをお持ちの経営者や管理職の方々に「アンガーマネジメント」をベースにした叱り方をお伝えします。
管理職、リーダー研修に適しています。
上司にとっても部下にとっても効果的で、叱ることで生産性が上がり、さらに人間関係が発展するような叱り方をマスターしましょう。

■期待される効果
アンガーマネジメントは「心理学であり心理トレーニングなので、訓練によって怒るべき事、怒らなくていいことの区別が出来るようになります
職場環境が乱れ、疲労感やイライラ感が募っているような中でも、職場リーダーとして冷静に応え、問題解決力が高まります

内容

01
アンガーマネジメントとは?

・アンガー(アンクリー)は怒りを意味し、マネジメントは管理ではなく「配分する」ことを意味する
・怒りの感情を如何に配分(調整)していくかということ

02
アンガーマネジメントの目的

・「怒らない」ことではなく、「怒る」ときは怒り、その必要がないときは「怒らない」ように区別をはっきりさせること

03
「怒る」ことの問題

・怒ることは「感情表現」の一つで身を守るためにも必要
・1)6秒  2)三重丸  3)分かれ道
・「怒ることと怒らないこと」の区別が出来ていないことが問題

04
怒ることで気を付けること

・頻度が高い 
・起こる度合いで強く怒ると止まらない
・攻撃的で他人や物を傷つけるような状況

※アンガーマネジメントは「心理学であり心理トレーニングだ。
 訓練によって怒るべき事、らなくていいことの区別が出来るようになる。

担当者より

 

『「アンガーマネジメント」とは怒らないことではなく、 言葉通り「怒る」感情を上手く「コントロールする」という定義です。 

 コーチング、WLBなど欧米から発祥した理論の一つですが、 以下に活用できるスキルです。

 

①管理職(リーダー層)向け リーダーシップ

アンガーマネジメントを理解することで、より良い部下指導、リーダーシーを発揮できる。

その結果、生産性を上げることが出来る。 

 

②管理職(リーダー層)向け コンプライアンス 

パワハラ予防にもなるし、全社的CSR見地で言うと、 部下にボロカス言って、その辞めた社員が会社の裏情報を暴露

・・・ というのも過去によくあった事件です。

 

 

●講演実績

※労組実績、オンライン経験ともに豊富な講師です。

 

※シーテック労働組合、中部電力総連、飯田ユニオン、日本介護クラフトユニオン、本田技研工業、ダスキン、大和ハウス、積水ハウス、

 東芝、NEC 三菱重工業、朝日土木 、栗原工業、ユニチカ、荏原商事、阪急阪神百貨店、日鐵住金溶接工業、播州信用金庫 その他多数。

 (※敬称略)

 

 

※千原圭子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

 https://onl.tw/ggQXqZU

 

 

講演テーマ一覧】 

 
1.職場に活かすアンガーマネジメント ~人間関係のストレスをなくし能力を最大限に活かすために~

【オンライン版】 職場に活かすアンガーマネジメント

 

2.愛されるリーダーになるために ~部下の上手な叱り方~

 

 

3.なりたい自分を手に入れる方法 ~輝く女性になるために~

【オンライン版】 なりたい自分を手に入れる方法

 

 

視聴者ご感想

・好評!でした。「アンガーマネジメント」という理論・考え方がとても参考になりましたし、千原さんの進め方が席まで入っていき、  

 参加者に話を振ったりなど、いい意味で気が抜けない進行なので、良かったと思います。

・タイムリーなテーマであったので、上司や関係者の評価も高く、良い大会となりました。

・講演中の受講者への質問も答えやすいものが多かったように思います。

 受講者より活発な発言や質問が出て、非常に有意義な時間となったと感じております。