〜ワークライフバランス戦略とは?〜


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宮原淳二(みやはらじゅんじ)株式会社エムズ人財開発研究所代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
内容
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ワークライフバランスについて
・ワークライフバランス支援に関する誤解
・ワークライフバランス支援は仕事と仕事以外の好循環を目指す取り組み
・ワークライフバランス実践のメリット
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一人ひとりを活かす職場マネジメント
・「時間制約」のある社員の増加と働き方改革
【※ワーク:ディスカッションタイム】
・現在の仕事とプライベートの満足度は何%くらいでしょうか?
・こんな時、あなたが上司なら?
・月20時間の余裕があったら何をしたいですか?
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効率的な働き方を実践している事例
・時間外削減に取り組む事例(大手企業)
・生産性(能率・効率)を高める事例
1.時間記録付け、上司と共有する
2.「優先順位の高い仕事をする」時間を確保する
・計画性を高める事例
1.スケジューラーの有効活用
2.カエル札の活用
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関係性向上こそ、生産性の向上
・ワークライフバランスを意識した
【※個人ワーク】
ご自身が大切にしているものを上から順に並べて、隣の人と比べる
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※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。
大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、
ご了承ください。
担当者より
●講演実績
※地方銀行従業員組合、全トヨタ労働組合連合会、デンソー北海道労組など多数あり(※敬称略)
※専従をご経験されているので、労働組合のことは詳しい講師のお一人です。
労組実績・オンライン実績多数あります。
●オンライン講演記事
※宮原淳二さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.多様な価値観をどう活かすか!? ~ダイバーシティ推進セミナー~
2.働き方改革の推進 〜多様性を活かすこれからの職場とは?〜
3.個人も組織も成長する 〜ワークライフバランス戦略とは?〜

4.多様な人材を組織で活かす 〜職場におけるLGBTQ社員への対応〜
5.ダイバーシティ・インクルージョンの実現に向けて ~組織の多様性推進は企業の経営戦略~
(視聴者ご感想)
・主催者側の趣旨(ワーク・ライフ・バランスをテーマに時間管理のノウハウなど)に合った有意義な講演だった。
・聴講者が興味をそそるよう工夫されていて、話の内容もわかりやすかった。
・アンケート結果も良好でした。「実践方法など具体例が多かったので参考になった」、
「タイムマネジメントの重要性をより認識できた」、「効率化にもっと取り組んでいきたい」という前向きな感想が多かったです 。
・男性に向けてのメッセージがしっかり入っていて、また外の視点、事例が入っていてよかったです。
まさに今回求めていたテーマに合っていて本当に宮原さんにお越しいただいてよかった。
会社側(上司)もぜひ会社での講演にも来てもらいという話があがりました。
・クロスロードダイバーシティゲームなどのケーススタディが使われることが多く、価値観の違いを“体験”できた。
・自分と他者の価値観の違いを“頭でなく体感”として理解できた。
正解のない問いを話し合うことで、相手の背景を想像する力が鍛えられた。
・普段の職場では出てこない意見が聞けて新鮮だった。職場の課題に直結する内容だった。
・ダイバーシティの本質をわかりやすく説明して頂いたので、“多様性を活かす”とは何かが腑に落ちた。
・“多様性=受け入れること”ではなく、“活かすこと”だと理解できた。価値観の違いはリスクではなく、組織の強みになると感じた。
・LGBTQに関する基礎知識が整理され、誤解していた点に気づけた。
多様な性のあり方や国内の状況(約8%など)を知り、思い込みが解けたという声も多かった。
・“当事者が職場にいる前提”という視点が新鮮だった。具体的なケーススタディが、自分の職場に置き換えて考えるきっかけになった。
・何気ない一言が当事者を傷つける可能性を理解した。NGワードの紹介が特に印象に残り、日常の会話を見直す契機になった。
・相手の立場に立つことの重要性を改めて感じた。宮原さんの人事・労務経験に基づく説明が説得力を持って響いた。
・管理職として、無意識のバイアスに気づく必要性を痛感した。自分の言動が組織文化に影響することを再認識した。
・部下が安心して働ける環境づくりのヒントを得た。ケーススタディが実務に直結しており、すぐに活かせる内容だった。


