【リアル&オンライン版】 介護は突然やってくる!
〜介護と仕事、両立で乗り切る知恵と工夫〜
太田差惠子(おおたさえこ)
太田差惠子(おおたさえこ)
介護・暮らしジャーナリスト/NPO法人パオッコ理事長/AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

講師からのメッセージ

親が「突然」倒れたら?「入院」から介護が始まる方も多くいらっしゃいます。
心の準備、生活面の準備、先に考えておくことで、突然の出来事に対応する力が変わってきます。
少子高齢化の現代社会では、男女問わず、ほとんどの人が「介護者」となる可能性が高い。
親に介護が発生しても、仕事は辞めない方法を一緒に考えましょう。
介護休業制度についても、正確に捉えてほしい。育児休業とは別の性格がある。
なんでもかんでも自分でするのではなく、賢くサービスを活用するべきです。

内容

01
介護者の立場・要介護者の立場

・介護の駆け込みのメカニズム
・「大事な親」「自分しかいない」「自分さえ頑張れば」
 →親の介護が必要な30~40代サラリーマンは職場で相談出来ないのが現状

02
大切なのは戦略

・チームを組む=家族・専門職(ケアマネージャー、医師)など
・ビジョンを練る=目指すはゴールではなくライン
・情報収集する=サービスの種類は4つ 

03
家族介護はタダじゃない

・親の介護に「いくらかかるか?」ではなく「いくらお金をかけれるか?」
・仕事は継続。辞めたら本当にバンバンザイ?職場の介護休業の内容を確認
・育児の現場と同じで介護の現場も変えることが必要

04
効果の確認と軌道修正

・ビジョン通りに上手くいかない場合
・相談窓口の活用など(地域包括支援センター)

担当者より

 

仕事と介護の両立に悩む方が増えています。

企業としては大切な人材を失いかねず、個人としては生活設計が根底から崩れかねません。

20年にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「仕事と介護を両立させる知恵」をお伝えます。

・・・豊富な取材経験の中からさまざまな介護の実態や、いざ自分の介護する立場になった場合、

何が大事かということが、不安感掻き立てられることなく、前もって安心した心の準備ができる内容です。

(紀三井省次)

 

 

●講演実績

※金融労組を中心に労組実績はございます。 

 

※2021年実績 

・清瀬市消費生活センター「介護の知恵とお金の話」   

・朝日新聞社オンラインセミナー「介護は突然やってくる!いざという時の備え」   

・武蔵野市立男女平等推進センター「どうしてる? 遠距離介護 コロナ禍を乗り切るために」ほか (※敬称略) 

 

※オンライン経験も多数あり、会場にいるかのような臨場感を作ります。受講者とやりとりしながらの双方向型です。

 

 

●オンライン講演記事

6/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

講演テーマ一覧】 

1.介護は突然やってくる! 〜介護と仕事、両立で乗り切る知恵と工夫〜

 

 

2.介護は突然やってくる! 〜もし自分の配偶者に介護が必要となった時には?〜

【オンライン版】 介護は突然やってくる!

 

3.介護は突然やってくる!  〜高齢者施設 お金・選び方・入居について〜

【オンライン版】 介護は突然やってくる! 

 

4.介護は突然やってくる! 〜いざ自分が介護 する立場になった時には?〜

【オンライン版】 介護は突然やってくる!

 

 

※太田差惠子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://onl.tw/nJKzpkt

 

 

視聴者ご感想

・経験に基づき分かり易く話してくれる。今後、誰もが向き合わなければならないテーマだと思う。

・介護に携わったことがない組合員には好評でした。身内に介護者が出てしまっても心配することなく、

 相談できる窓口や費用での補助が受けられるといった安心感を伝えることができたようでした。

 ただ、介護を経験した人からすると、そんなに甘くはないとして、幾度も役所に行ったことやその大変さを訴える人もおられました。

・役にったった、貴重な話が聞けて良かったという意見が多く挙がってます。

 介護についての不安が解消した方や、今後情報を収集したいと行動に移そうとしている方も多くいるので目的は達成できたと思います。

・複雑な施設の仕組みをとても熱心に聞いてくださっておりました。最後の質疑も、複数の方が手を挙げてくださり、感謝しております。

・8割くらいの方が、「ご自分たちのため」、残りの2割くらいの方が「親御さまのため」でした。

 立場によって、受け取り方が異なるだろうと思いながら話を聞いたおりました。チェックリストに関心をお持ちの方も多かったようです。   

・本日はありがとうございました。 参加者はとても熱心に話を聞いていました。

 講演前の時間に、控室で希望したことにも触れて頂き、感謝しております。