塚越友子(つかこしともこ)

公認心理師 / 臨床心理士 / 産業カウンセラ ー/株式会社心理ソリューションズ代表取締役
塚越友子
1973年スイス生まれ。社会学修士号(社会心理学)教育学修士号(臨床心理学)。公認心理師・臨床心理士・産業カウンセラー。 コミュニケーション論の研究から興味を持った広報・PRの仕事に従事する中で過労から内蔵疾患を発症、治療生活でうつ病を発症する。 キャリアチェンジを余儀なくされ、身体・精神の健康とキャリアのバランスをとること、 働く人の精神的不適応と家庭のサポートについて興味を持ち、産業カウンセラー資格取得後、2008年に東京中央カウンセリングを開業。 産業の現場にてカウンセリングを行ううちに、過労自殺に問題意識を持つ。 2017年より東北大学大学院に進学、博士課程後期に在学し、自殺予防研究 特に、希死念慮を抱えている人に対する家族のサポート方法について研究を行いつつ、 個人カウンセリングも行っている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

スイス、東京都

プロフィール

東京女子大学大学院にて社会心理学を専攻。言葉が人に伝わる仕組みを学ぶ。
卒業後、編集プロダクション、大手企業の広報室長として働くも過労から内臓疾患をいくつも併発、
薬の副作用をきっかけにうつを発症。
昼間、長時間働き続けることが困難になり、カウンセリング治療を受けながら、
比較的時間の融通がきく銀座ホステスの仕事を選ぶ。

一流のお客様の社会に向かう姿勢からカウンセリングを使って、自分の本質を実社会にあう
具体的な行動に落とし込んだことによって立ち直り、男女問わず良好な人間関係を築くためのコツを見つけ出し、
No.1からさらに看板ホステスの座を獲得する。

現在、大学院での専門性と銀座の経験から、人間関係の悩みについて科学的なエビデンスに基づいた
患者の問題状況分析と具体的な行動指針を助言するカウンセリング技法にファンも多い。

「ナカイの窓」「Rの法則」「プレジデント」「婦人公論」「anan」など多数のメディアで活躍中。

【過去のメディア出演】
2012 年 10 月~ NTV 『ナカイの窓』レギュラ ー  /2012 年 10 月~ NHKE テレ 『R の法則』準レギュラ ー
TBS『私の何がイケないの 』 『白熱ライブ ビビット』 /フジテレビ『ホンマでっか 』
TOKYO MX『モーニング CROSS 』 /ABC『そう言えば良かったのか 絶体絶命アンサ ー』 ほか、多数出数

【主な講演タイトル】
『“コロナうつ”を避けるために知っておきたい考え方、心の持ち方 』 
『テレワーク時代のワークファミリーコンフリクトと家族のメンタルヘルス 』 
『間違いだらけのストレスマネジメント』  
『コロナ禍における:男性が家事・育児に参加したくなる方法』
『ものの見方を変えるだけで、幸せになれる 』 ほか

略歴

1992 年
東京女子大学文理学部社会学科 入学
1996年
東京女子大学文理学部社会学科 卒業
1998年
東京女子大学大学院文学研究科修了
1998年
編集プロダクション・広告代理店・テレビ局などで広報として従事(~2008 年)
2008年
東京中央カウンセリング開業
2014年
東北大学大学院教育学研究科臨床心理研究コース博士課程前期終了
2019 年
東北大学大学院教育学研究科臨床心理研究コース博士課程後期 在学中

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 間違いだらけのストレスマネジメント 
    ~ 仕事や職場に活かす具体的手法 ~
    ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス
  • 【リアル&オンライン版】 関係をつくるコミュニケーションと   
    ~ 好印象を残すコミュニケーション ~
    ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け 女性の強みを活かすスキル
  • 【リアル&オンライン版】 ストレスフルな職場で心をケアする技術
    ~ 新しい心の習慣レジリエンス ~
    ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け モチベーションマネジメント 新入組合員・若手・中堅組合員向け モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス
  • 【リアル&オンライン版】 リーダーにもとめられるメンタルへルスマネジメント力!
    ~ 相談しがいのある人になるコミュニケーションスキル ~
    マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス
  • 【リアル&オンライン版】 主体性を持って社員(部下)が働くようになる
    ~ エンゲージメント向上のための心理的柔軟性の育成 ~
    ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) ビジネススキル全般 マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
  • 【リアル&オンライン版】 変革型リーダーシップを強化するための心理学的アプローチ
    ~ 人と組織を動かすために ~
    ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング リテンションマネジメント(人材定着、離職防止) マネジメント 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか

主な講演実績

 

●講演実績 

 

中外製薬/福島県立医科大学/三菱電機/ダイキン工業/日野自動車/名工建設 ほか多数(※敬称略)

 

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.206

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.160

 

【講師著書から読み解くビジネスの真髄】㊻

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.150

 

3/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

※塚越友子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

  https://x.gd/jBw10

 

 

講演テーマ一覧】 

1.間違いだらけのストレスマネジメント ~仕事や職場に活かす具体的手法~

【リアル&オンライン版】 間違いだらけのストレスマネジメント 

 

2.ストレスフルな職場で心をケアする技術 ~新しい心の習慣レジリエンス~

【リアル&オンライン版】 ストレスフルな職場で心をケアする技術

 

3.関係をつくるコミュニケーションと 好印象を残すコミュニケーション

【リアル&オンライン版】 関係をつくるコミュニケーションと   

 

4.リーダーにもとめられるメンタルへルスマネジメント力! 

 ~相談しがいのある人になるコミュニケーションスキル~

【リアル&オンライン版】 リーダーにもとめられるメンタルへルスマネジメント力!

 

5.主体性を持って社員(部下)が働くようになる 

 ~エンゲージメント向上のための心理的柔軟性の育成~

【リアル&オンライン版】 主体性を持って社員(部下)が働くようになる

 

6.変革型リーダーシップを強化するための心理学的アプローチ ~人と組織を動かすために~

【リアル&オンライン版】 変革型リーダーシップを強化するための心理学的アプローチ

 

 

お客さまアンケートより) 

・実際の事例が多くあり、納得しやすかった。 初めて聞く内容だったので、考える機会になった。 
・自分にとっての価値を見直すきっかけになってよかった。
・「本当に今のままでいいのだろうか」だとか「治るのだろうか」と不安でしたが、何もしなくていいということがわかり、
 また復職までのプロセスがわかってきました。
・同僚に話してスッキリしても、悩みが解決したわけではないので、これまでも転職を繰り返 してきましたが
 本日の研修を受けて、自分で抱え込まず悩みを解消できることがわかりました。
 
・ストレス対処の“思い込み”が覆された。深呼吸すればいい、発散すればいいと思っていたが、根本的に間違っていた。
・“ネガティブ感情を消そうとするほど悪化する”という話が衝撃的だったし、心理学の根拠が明確で、納得感が高い講演でした。
・職場で使える実践スキルが多いく、感情に名前をつけるだけでストレスが下がるというのはすぐ試せると思った。
・部下との面談で使える“言葉の選び方”が具体的でありがたい、管理職として、相談を受けるときの姿勢が変わりそう。
・“ストレスは悪ではない”という視点が救われたし、ストレスをなくすのではなく“扱う”という考え方が現実的で良いと思った。
・完璧主義や“べき思考”が自分のストレス源だと気づき、自分を責める癖が減りそう。
 
 
・銀座ホステス時代の経験談がわかりやすくて面白かった。心理学だけでなく、現場経験に裏打ちされた話がリアルでした。
 “人の心を読む”という話がビジネスにも直結するし、専門家なのに堅苦しくなく、話がスッと入ってくる感じでとても良かった。
・頑張りすぎていたことに気づいた。“真面目な人ほど折れやすい”という言葉が刺さった。
・自分のストレスを“気合いで乗り切る”タイプだったと反省し、無意識に自分を追い込んでいたことに気づけた。
・ネガティブ感情を消そうとして逆に疲れていましたが、不安や焦りを“なくさなきゃ”と思っていたけど、
 それが逆効果だったとは…感情に名前をつけるだけで楽になるのは驚きでした。
・メンタルが強い人は特別だと思っていたけど、習慣で育てられると知って安心したし、小さな回復行動(マイクロレ
 ジリエンス)が現実的で続けられそうだと感じました。参加してよかったです。
 
・“好印象は技術”という言葉に救われた。明るく振る舞うのが苦手でも、技術で補えると知って安心した。
・第一印象は才能だと思っていたが、ポイントを押さえれば変えられるとわかって良かったです!
・表情・声・姿勢の“整え方”が具体的で実践しやすい内容でしたし、自分に自信がない人ほど“再現性のある技術”
 に価値を感じるでは?と思いました。
・相手の感情を読むコツがとても実践的で、表情や声の変化から“相手の本音”を読み取る方法がわかりやすかった。
・相づち、言い換え、感情のラベリングの3つだけでも関係が変わりそう。
・“聞いているつもり”が一番危ないという話にハッとし、部下や後輩との面談で使えるスキルが多かった。
 
・注意や指摘をしても関係が壊れない伝え方がありがたく感じた。事実と感情を分けるだけで伝わり方が変わると実感した。
・相手を否定せずに“NO”を伝える方法が役立ち、衝突を避けながら本音を伝える技術が学べた。
 
・部下が相談してこない理由が初めて腑に落ちた。“相談されないのは能力ではなく関係性”という言葉にハッとした。
・忙しそうに見える態度が、相談のハードルを上げていたと気づき、正論で返してしまう癖が、部下の口を閉ざしていたと反省した。
・観察力の重要性を痛感したし、表情・声の変化など、部下の“サイン”を見逃していたことに気づけた。
・銀座ホステス時代の“空気を読む技術”が非常に実践的で良かった。メンタル不調の早期発見には、観察が欠かせないと理解できた。
・事実と感情を分けるだけで、相手の受け取り方が変わると実感し、衝突を避けながら本音を伝える方法が明確だった。
 
・主体性が生まれない理由が“やる気”ではなく心理の問題だと理解できた。叱咤激励では変わらない理由が腑に落ちた。
・指示待ちの原因が“心理的柔軟性の低下”という説明に納得した。部下の行動の背景にある感情や思考のクセを理解できたのが大きい。
・部下の不安や迷いを“消そうとしない”関わり方が新鮮だった。不安があっても行動できる状態をつくるという考え方が目からウロコだった。
・感情を否定しないコミュニケーションが、主体性を育てると知った。そして、部下の感情を扱うスキルが不足していたと気づいた。