【安全講演会】 大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは 
〜めざそうあなたも防災備人〜
野村功次郎(のむらこうじろう)
野村功次郎(のむらこうじろう)
元消防士/ 防災家/ 防災スペシャリスト/ 救急救命トレーナー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々

講師からのメッセージ

阪神・淡路大震災や東日本大震災などの災害現場を経験し、
22年間にわたり消防士として人命救助の最前線で活動してきた 野村功次郎さんが、
災害発生時に本当に起こることと、命を守るために必要な「生きる力」を伝えます。
災害が起きた瞬間、人はどのような心理状態になるのか、
何を優先して行動すべきなのかを、数々の実体験を交えながら分かりやすく解説。

防災グッズを備えるだけではなく、知識・判断力・行動力を備えた「防災備人」の重要性を提唱します。
自助・共助の視点から、家族や職場、地域を守るための具体的な備えや実践的な防災ノウハウを学べる内容です。
いつ起こるかわからない大災害に備え、一人ひとりが「助けられる人」から「助ける人」へと成長するきっかけとなる講演です。

■期待される効果
災害を「他人事」ではなく「自分事」として捉える意識
緊急時でも冷静に判断するための知識と心構え
家族や仲間の命を守る具体的な行動指針
職場や地域における防災力向上のヒント

内容

01
大災害発生時、人はどうなるのか

・災害発生直後、人はパニックや思考停止状態に陥りやすく、想定通りには行動できない
・被災現場の実例を交えながら、極限状態で人間に起こる心理や行動特性を学ぶ

02
命を守るための初動対応

・地震/豪雨/火災などの災害時に、最初の数分間で何を優先すべきかを解説
・安全確保、避難判断、情報収集など、
 マニュアルだけでは対応できない現場での判断力を身につける

03
「防災備人」という考え方

・防災グッズを備えるだけでなく、知識・判断力・行動力を備えた「防災備人」になることの重要性
・自分自身や家族、地域、職場を守るための備えについて考える

04
助けられる人から助ける人へ

・災害時には公的支援がすぐに届かないケースもある
・自助/共助の視点から、地域や職場で助け合うための行動や心構えについて、
 実際の災害事例を基に解説

05
今日からできる防災対策

・家庭や職場で実践できる備蓄、防災用品の活用法、避難計画づくりなどを具体的に紹介
・すぐに行動へ移せる実践的な防災知識

担当者より

 

22年間にわたり消防士として災害・救助・救急の最前線で活動し、

阪神・淡路大震災や東日本大震災などの災害対応を経験した野村功次郎さんが、

実際の現場で見てきた「災害発生時に本当に起こること」と「命を守るために必要な行動」について伝える実践的な防災講演です。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】

1.大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは

【安全講演会】 大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは 

 

2.突然、大切な仲間・家族が心肺停止!

【リアル&オンライン版】 突然、大切な仲間・家族が心肺停止!

 

3.台風やウイルスなどの自然災害の対策と対応

【リアル&オンライン版】 台風やウイルスなどの自然災害時の対策と対応

 

4.現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!

【リアル&オンライン版】 現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!

 

※野村功次郎さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/eI0V6

 

 

(視聴者ご感想)

・元消防士として実際の災害現場を経験された方だからこそ伝えられる話に大変説得力がありました。

 防災は特別なことではなく、日頃の備えが重要であることを改めて実感しました。

・災害発生時に何が起こるのかを具体的に知ることができ、自分や家族の命を守るために今何を準備すべきかが明確になりました。非常に実践的な内容でした。

・「助けてもらう人ではなく、自ら行動できる防災備人になろう」というメッセージが印象に残りました。防災への意識が大きく変わる講演でした。

・地震や豪雨災害など身近なリスクについて、豊富な事例を交えながら分かりやすく解説いただきました。職場や家庭で早速共有したい内容ばかりでした。

・防災マニュアルを読むだけでは得られない現場目線の知識を学ぶことができました。災害時の判断力や行動力の大切さを強く感じました。

・「自分は大丈夫」という思い込みが最も危険であることを学びました。日常生活の中でできる備えを見直す良い機会となりました。

・災害時の初動対応や周囲との連携の重要性について理解が深まりました。

 安全大会の講演として非常に有意義で、従業員全員に聞いてほしい内容でした。

 

・心肺停止は特別な場所で起こるものではなく、職場や家庭でも突然起こり得ることを学びました。

 いざという時に自分が行動できるよう、救命処置の重要性を改めて認識しました。

・元消防士として数多くの現場を経験された講師のお話には大変説得力がありました。

 救急車が到着するまでの数分間が命を左右することを強く実感しました。

・「知識があっても行動できなければ意味がない」という言葉が印象に残りました。

 救命処置への不安が軽減され、勇気を持って行動する大切さを学べました。 

・AEDの必要性や心肺蘇生の手順について分かりやすく解説いただき、救命活動をより身近なものとして理解することができました。

・実際の救命事例を交えた講演だったため、とても臨場感がありました。万が一の場面を具体的にイメージしながら受講することができました。

・自分の行動が誰かの命を救う可能性があることを知り、大きな責任と同時に救命知識を学ぶ意義を感じました。

 

・台風や感染症などの自然災害は決して他人事ではなく、企業経営に大きな影響を及ぼすことを改めて認識しました。

 経営者として平時から備える重要性を学ぶことができました。

・元消防士として数々の緊急対応に携わってきた経験に基づくお話は非常に説得力がありました。

 危機発生時に求められる判断力やリーダーシップについて多くの気づきがありました。

・災害が発生してから考えるのでは遅いということを痛感しました。

 事業継続計画(BCP)や緊急連絡体制の整備など、今すぐ取り組むべき課題が明確になりました。

・台風や新型ウイルスなど、それぞれの災害特性に応じた対策を具体的に学ぶことができました。

 実践的な内容が多く、自社の防災体制見直しの参考になりました。

・「従業員の命を守ることが経営者の最大の責任」という言葉がとても印象に残りました。

 安全配慮の重要性を改めて考えさせられる講演でした。

・実際の災害事例を交えながら解説いただいたことで、危機発生時の状況がイメージしやすく、現実的な備えの必要性を実感しました。

・企業として備えるべき物資や設備だけでなく、従業員一人ひとりの防災意識向上の重要性も学べました。組織全体で取り組む必要性を感じました。

・AEDが設置されていても使い方が分からなければ意味がないことを痛感しました。職場の設備や緊急時の対応体制を見直すきっかけになりました。

 

・BCPを策定することが目的ではなく、実際に機能する仕組みにすることが重要だと学びました。

 現場経験に基づく具体的なお話で、大変参考になりました。

・災害発生時には従業員だけでなく、お客様の安全を守る視点が不可欠であることを改めて認識しました。

 企業としての社会的責任について深く考えさせられました。

・元消防士ならではの実体験が豊富で、危機発生時に何が起こるのかをリアルにイメージすることができました。

 防災対策の重要性を強く実感しました。

・BCPと救命対策を結び付けて学ぶ機会は少なく、とても新鮮でした。事業継続の前提には「人命を守ること」があるという考え方に共感しました。

・災害時の初動対応や情報共有の重要性について具体的に学ぶことができました。自社の防災マニュアルや緊急連絡体制を見直したいと思います。

・実際の災害現場の事例を通じて、想定外の事態にも対応できる柔軟な準備の必要性を学びました。非常に実践的な内容でした。

・お客様や利用者の安全確保について、平時からどのような備えを行うべきかが分かりやすく解説されており、多くの気づきを得ることができました。