野村功次郎(のむらこうじろう)

元消防士/ 防災家/ 防災スペシャリスト/ 救急救命トレーナー
野村功次郎
元消防士・防災スペシャリスト・危機管理アドバイザーとして活躍する防災の第一人者。広島県呉市消防局に22年間勤務し、警防・救助・救急の各隊長を歴任。阪神・淡路大震災や東日本大震災など数々の災害現場で活動し、豊富な実体験を通じて災害対応や救命活動の知識を培う。全国消防職員研究発表での受賞歴を持ち、レスキューベストや心肺蘇生補助ハンカチなどの防災用品の開発にも携わっている。現在は防災家として企業・自治体・学校向けに講演や研修を行い、実践的な防災・BCP・危機管理をわかりやすく伝えており、また日本テレビ『世界一受けたい授業』の防災スペシャリストや『THE突破ファイル』の監修者としても知られ、メディア出演を通じて防災意識の向上に努めている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

広島県、東京都

プロフィール

1991年~2013年 広島県呉市消防局にて22年間勤務する。警防、救助、救急各隊の隊長を歴任。
1994年 全国消防職員研究発表優賞受賞・レスキューベストを開発。
既に市販化されており、全国の自衛隊、消防、警察、海保隊員がハーネスとして活用している。
1999年全国消防救助シンポジウムパネラー・災害医療とD-MATの根底となる論文を発表。(国立国会図書館保存)
2001年には、心肺蘇生補助ハンカチを開発。その後、ハザードマップハンカチやスカーフも開発。
阪神淡路大震災・新潟中越地震・東日本大震災での体験と、2007年硫化水素事故現場にて、
自らも被災し殉職しかけた経験から、組織やマニュアルに縛られず、フリー且つ即戦力となる災害救助率先者に目覚める。
2013年消防士としての現場経験や被災地での救助活動など、実際の現場を知る防災家・災害救助率先者・危機管理アドバイザーとして活動を始める。
TV番組では解説や監修活動を行う一方、講演会・イベントなどで救護や安全管理・講習や指導など幅広く活動している。
さらに、医療機器メーカーのAEDアドバイザー、老人福祉施設、避難所のコーディネート、
行政の消防計画や地域防災計画をその地域の特異性、地名、地形、風土、風習等、環境や状況の応じた総合防災コーディネートも行なっている。

【メディア出演】
テレビ新広島『西日本豪雨災害特別番組』 
日本テレビ『世界一受けたい授業』(防災スペシャリスト)/『THE突破ファイル』(VTR監修・出演) /『ZIP!』  
TBSテレビ『ひるおび』 
テレビ朝日『スーパーJチャンネル』/『モーニングショー』/『林修の今知りたいでしょ!』 
フジテレビ『Live News イット!』 NHK『ゆう5時』防災知恵袋コーナー(レギュラー出演)  
NHKラジオ『安心ラジオ防災コーナー』他、多数 

【お勧めポイント】
野村功次郎さんの最大の特徴は、22年間にわたる消防士・救助隊・救急隊長としての実体験をもとに、
「現場で本当に役立つ安全対策」を伝えられることです。
阪神・淡路大震災や東日本大震災などの被災・救助経験に加え、
自身も殉職寸前の事故を経験しており、その話には圧倒的な説得力があります。
マニュアルや理論だけでなく、災害・事故発生時の判断や行動を実例で学べるため、
参加者の危機意識を高め、実践的な安全行動へとつなげられる点が、他の安全大会講師にはない大きな魅力です。

【主な講演タイトル】
『大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは~めざそうあなたも防災備人~』
『突然、大切な仲間・家族が心肺停止!~臆することなく救命処置をするために~』
『台風やウイルスなどの自然災害時の対策と対応~経営者としての心構えと事前準備~』
『現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!~お客様を守るための防災と救命対策~』 ほか

主な講演テーマ

  • 【安全講演会】 大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは 
    ~ めざそうあなたも防災備人 ~
    企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け その他スキル 新入組合員・若手・中堅組合員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
  • 【リアル&オンライン版】 突然、大切な仲間・家族が心肺停止!
    ~ 臆することなく救命処置をするために ~
    利用者・患者と直接関わるすべての職種の方々/看護師・介護士など医療従事者の方々 PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
  • 【リアル&オンライン版】 台風やウイルスなどの自然災害時の対策と対応
    ~ 経営者としての心構えと事前準備 ~
    経営/事業承継など 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
  • 【リアル&オンライン版】 現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!
    ~ お客様を守るための防災と救命対策 ~
    経営/事業承継など 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか

主な講演実績

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

【講演テーマ一覧】

1.大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは

【安全講演会】 大災害その時どうなる、どうする、生きる力とは 

 

2.突然、大切な仲間・家族が心肺停止!

【リアル&オンライン版】 突然、大切な仲間・家族が心肺停止!

 

3.台風やウイルスなどの自然災害の対策と対応

【リアル&オンライン版】 台風やウイルスなどの自然災害時の対策と対応

 

4.現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!

【リアル&オンライン版】 現場体験から語る・本当に使えるBCPとは!

 

 

※野村功次郎さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/eI0V6

 

 

(視聴者ご感想)

・元消防士として実際の災害現場を経験された方だからこそ伝えられる話に大変説得力がありました。

 防災は特別なことではなく、日頃の備えが重要であることを改めて実感しました。

・災害発生時に何が起こるのかを具体的に知ることができ、自分や家族の命を守るために今何を準備すべきかが明確になりました。非常に実践的な内容でした。

・「助けてもらう人ではなく、自ら行動できる防災備人になろう」というメッセージが印象に残りました。防災への意識が大きく変わる講演でした。

・地震や豪雨災害など身近なリスクについて、豊富な事例を交えながら分かりやすく解説いただきました。職場や家庭で早速共有したい内容ばかりでした。

・防災マニュアルを読むだけでは得られない現場目線の知識を学ぶことができました。災害時の判断力や行動力の大切さを強く感じました。

・「自分は大丈夫」という思い込みが最も危険であることを学びました。日常生活の中でできる備えを見直す良い機会となりました。

・災害時の初動対応や周囲との連携の重要性について理解が深まりました。

 安全大会の講演として非常に有意義で、従業員全員に聞いてほしい内容でした。

 

・心肺停止は特別な場所で起こるものではなく、職場や家庭でも突然起こり得ることを学びました。

 いざという時に自分が行動できるよう、救命処置の重要性を改めて認識しました。

・元消防士として数多くの現場を経験された講師のお話には大変説得力がありました。

 救急車が到着するまでの数分間が命を左右することを強く実感しました。

・「知識があっても行動できなければ意味がない」という言葉が印象に残りました。

 救命処置への不安が軽減され、勇気を持って行動する大切さを学べました。 

・AEDの必要性や心肺蘇生の手順について分かりやすく解説いただき、救命活動をより身近なものとして理解することができました。

・実際の救命事例を交えた講演だったため、とても臨場感がありました。万が一の場面を具体的にイメージしながら受講することができました。

・自分の行動が誰かの命を救う可能性があることを知り、大きな責任と同時に救命知識を学ぶ意義を感じました。

 

・台風や感染症などの自然災害は決して他人事ではなく、企業経営に大きな影響を及ぼすことを改めて認識しました。

 経営者として平時から備える重要性を学ぶことができました。

・元消防士として数々の緊急対応に携わってきた経験に基づくお話は非常に説得力がありました。

 危機発生時に求められる判断力やリーダーシップについて多くの気づきがありました。

・災害が発生してから考えるのでは遅いということを痛感しました。

 事業継続計画(BCP)や緊急連絡体制の整備など、今すぐ取り組むべき課題が明確になりました。

・台風や新型ウイルスなど、それぞれの災害特性に応じた対策を具体的に学ぶことができました。

 実践的な内容が多く、自社の防災体制見直しの参考になりました。

・「従業員の命を守ることが経営者の最大の責任」という言葉がとても印象に残りました。

 安全配慮の重要性を改めて考えさせられる講演でした。

・実際の災害事例を交えながら解説いただいたことで、危機発生時の状況がイメージしやすく、現実的な備えの必要性を実感しました。

・企業として備えるべき物資や設備だけでなく、従業員一人ひとりの防災意識向上の重要性も学べました。組織全体で取り組む必要性を感じました。

・AEDが設置されていても使い方が分からなければ意味がないことを痛感しました。職場の設備や緊急時の対応体制を見直すきっかけになりました。

 

・BCPを策定することが目的ではなく、実際に機能する仕組みにすることが重要だと学びました。

 現場経験に基づく具体的なお話で、大変参考になりました。

・災害発生時には従業員だけでなく、お客様の安全を守る視点が不可欠であることを改めて認識しました。

 企業としての社会的責任について深く考えさせられました。

・元消防士ならではの実体験が豊富で、危機発生時に何が起こるのかをリアルにイメージすることができました。

 防災対策の重要性を強く実感しました。

・BCPと救命対策を結び付けて学ぶ機会は少なく、とても新鮮でした。事業継続の前提には「人命を守ること」があるという考え方に共感しました。

・災害時の初動対応や情報共有の重要性について具体的に学ぶことができました。自社の防災マニュアルや緊急連絡体制を見直したいと思います。

・実際の災害現場の事例を通じて、想定外の事態にも対応できる柔軟な準備の必要性を学びました。非常に実践的な内容でした。

・お客様や利用者の安全確保について、平時からどのような備えを行うべきかが分かりやすく解説されており、多くの気づきを得ることができました。