荒木絵里香(あらきえりか)
プロフィール
2008年北京五輪に出場し、2012年ロンドン五輪では主将として28年ぶりの銅メダル獲得に貢献。
出産後に現役復帰し、2021年東京五輪まで第一線で活躍。
引退後はクインシーズ刈谷のチームコーディネーターを務め、早稲田大学大学院でスポーツ科学を修め、
現在はSVリーグ・日本バレーボール協会の理事として競技発展に尽力している。
略歴
- 1984年
- 岡山県生まれ
- 2003年
- 成徳学園(現・下北沢成徳)高等学校卒業
- 2004年
- 日本代表初選出
- 2008年
- イタリアセリエA、ベルガモ移籍 →北京オリンピック ベストブロッカー賞
- 2012年
- ロンドンオリンピック 銅メダル(28年ぶり)
- 2014年
- 第一子出産後、競技復帰
- 2016年
- リオデジャネイロオリンピック
- 2021年
- 東京オリンピック →現役引退
ギャラリー
主な講演テーマ
主な講演実績
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.荒木流強いチームの構築 ~個人の役割と組織力~
2.夢を叶えるための思考法 ~モチベーションコントロールとセルフマネジメント~
※荒木絵里香さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・チームの方向性を揃えるために「目標を言語化し、理解を揃える」重要性が腹落ちした。自部署でもすぐに取り入れたい内容だった。
・主将としての葛藤や失敗談がリアルで、リーダーの役割を再定義するきっかけになった。
・自分の役割をどうチームに還元するかを考える視点が得られた。スポーツの話なのに、職場の状況にそのまま当てはまる点が多かった。
・小さな行動の積み重ねが組織力につながるという言葉が印象的で、明日からの行動が変わりそう。
・組織が成果を出すための「再現性ある原則」が明確で、非常に実務的だった。
・心理的安全性を高めるコミュニケーションの話は、組織文化づくりに直結する内容だった。
・役割の明確化や声かけの重要性など、現場の安全活動にも応用できる内容で納得感が高かった。
・五輪という大舞台の裏側の話が刺激になり、チームで働く意識が高まった。
・夢や目標を“具体的な行動”に落とし込む重要性がよく分かった。今日からできる習慣づくりのヒントが多く、前向きな気持ちになれた。
・モチベーションは「上げる」より「保つ」ことが大事という言葉が印象的で、自分の働き方を見直すきっかけになった。
・部下のモチベーションをどう支えるか、具体的なアプローチが学べた。荒木さんの実体験に基づく話は説得力があり、組織運営にも応用できる内容だった。
・長期的な挑戦を続けるためのセルフマネジメントは、管理職にも必要な視点だと強く感じた。
・夢を持つことの意味がとてもリアルに伝わり、自分の進路や将来を考える上で大きな刺激になった。
・目標を細分化する方法が分かり、勉強や部活動にもすぐ活かせる内容だった。
・自分のコンディション管理や気持ちの整え方など、現場で働くうえで役立つセルフマネジメントのヒントが多かった。





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