【安全講演会】 ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 
〜「言葉は魔物・宝物」言葉ひとつでこう変わる!〜
羽川英樹(はがわひでき)
羽川英樹(はがわひでき)
有限会社ビッグフェイス 代表取締役/フリーアナウンサー/元 読売テレビアナウンサー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●安全大会、企業の安全衛生責任者および担当者、現場の方々

●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方 

講師からのメッセージ

40年以上にわたり放送の現場で言葉を扱ってきた羽川英樹さんが、
ヒューマンエラーを防ぐための“伝え方・聞き方”の重要性を、具体例を交えてわかりやすく解説します。
現場で起こりやすい「言ったつもり・聞いたつもり」による誤解、曖昧な指示が招く危険、
語尾や言い回しの違いで伝達精度が大きく変わることなど、安全に直結するコミュニケーションのポイントを実践的に紹介。

相手を巻き込む伝え方、結論を先に伝える方法、項目数の予告など、ミスを減らす“安全言語”が身につきます。
明日から現場で使える内容が満載の、安全意識向上に最適な講演です。

■期待される効果
曖昧な指示/語尾の弱さ/「言ったつもり/聞いたつもり」が事故を招くことを理解し、明確で誤解のない伝え方が身につく
「結論を先に言う」「項目数を予告する」「相手を巻き込む」など、す“安全言語”により、伝達漏れ/思い込み/勘違いが減る
語尾の工夫、相手のタイプ別の声かけ、プラス言葉の使い方などを学ぶことで、注意・指導が伝わりやすくなり、現場の雰囲気が柔らかくなる
曖昧語(「多分」「いつもの感じで」「ちょっと」)の危険性を理解し、危険予知(KY)の質が向上する

内容

01
ミスの多くは「言葉の誤解」から生まれる

・「言ったつもり」「聞いたつもり」が事故の原因になる
・曖昧な指示/語尾の弱さが誤解を招く
・現場で起こりやすい“伝達のズレ”を具体例で紹介

02
安全を守る“正しい伝え方”の基本

・ミスを減らす3原則
 相手を会話に巻き込む(一方的に言わない)
 結論から先に言う(安全指示は最初に)
 項目数を先に予告する(「3点あります」など)

03
危険を生む“魔物の言葉”と安全を守る“宝物の言葉”

・「多分」「いつもの感じで」「ちょっと」など曖昧語の危険性
・「確認お願いします」「復唱してください」など事故を防ぐ言葉
・現場で使うべき“安全言語”を具体的に提示

04
聞き方を変えるとミスが減る

・アナウンサーとして磨いた“傾聴の技術”
・復唱/指差し確認の効果

担当者より

 

“言葉の使い方”を改善することで、ヒューマンエラー・伝達ミス・思い込みによる

事故を防ぐための実践型安全コミュニケーション講演です。 

 

 

●講演実績(※敬称略)

<企業> パナソニック、パナソニック電工、NEC、大阪ガス、ダイハツディーゼル、GSユアサ、モリタ、

    三菱製紙、アストラゼネカ製薬、南都銀行、京都信用金庫、大阪信用金庫、エスシー文具、山善、

    マルゼン、かわむら、オークラ輸送機、三菱重工など

<医療関係> 大分県厚生連、日本消化器学会、デンタルサポート、福井歯科、など

<安全大会> 高島屋クリエイツ、清水建設、ダイワハウス、セキスイハイム、福田組、安藤建設、大輪建設、松村組、三冷社、閑林工業など

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

講演テーマ一覧】 

1.輝くセカンドライフに向けて ~いま考えておきたいこと~

【リアル&オンライン版】 輝くセカンドライフに向けて

 

2.言葉は魔物・宝物 ~言葉ひとつでこう変わる~

【リアル&オンライン版】 言葉は魔物・宝物 

 

3.これからの患者と医療のあり方 ~言葉ひとつでこう変わる

【リアル&オンライン版】 これからの患者と医療のあり方

 

4.ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

【安全講演会】 ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

 

 

※羽川英樹さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XDdcY

 

 

視聴者ご感想

・参加者(50代の社員)の年代を意識した話しぶりと内容が良かったため。

・参加者の顔を見たところ「良い顔」でしたので、良かったと考えております。

 過去、当組織では数回、今回のような講師を招聘した研修会を実施してきましたが一番良かった内容だったと思います。

・これからの人生をどう過ごすか、具体的に考えるきっかけになった。 漠然と不安だった“老後の時間”を、どう楽しみ、どう備えるかが整理できた。

・健康・お金・人間関係をバランスよく見直す必要性を実感でき、どれか一つではなく、複数の軸で準備する大切さを学びました。

・社会とのつながり”を持ち続ける重要性が心に残り、地域活動や趣味のコミュニティなど、無理なく関われる場を探してみようと思いました。

・羽川さんの実体験が説得力抜群で、 メディアで活躍されてきた方のリアルな経験談は、非常に参考になりました。

 

・言葉の使い方ひとつで、こんなに相手の反応が変わるのかと驚いた。  

 語尾の工夫や褒め方など、すぐ実践できる内容が多かった。

・普段の何気ない言葉が“魔物”にも“宝物”にもなるという話が心に刺さった。  

 職場のコミュニケーションを見直すきっかけになった。

・羽川さんの実体験がとてもリアルで、説得力があった。  

 放送の現場での事例は、仕事にも家庭にも応用できると感じた。

・クレームにつながる“危ない言葉”を具体的に知ることができた。住民対応・顧客対応にすぐ役立つ内容だった。

・世代間ギャップの話が特に参考になった。  若手・中堅・ベテランで受け取り方が違うことを理解できた。

・講師の語り口が柔らかく、終始聞きやすかった。  ホワイトボードを使った説明もわかりやすく、時間があっという間だった。

 

・「言ったつもり・聞いたつもり」が事故につながるという話が非常に刺さった。 

 曖昧な言葉の危険性を再認識でき、明日からの声かけを変えようと思った。

・具体例が多く、現場で起こりがちなミスの原因が“言葉”にあることを実感した。 安全指示の伝え方を見直す良い機会になった。

・語尾の使い方や項目数の予告など、すぐ使えるテクニックが多くて分かりやすかった。  新人への指導にも役立つ内容だった。

・注意や指示を“怒る”ではなく“改善につなげる言葉”に変える大切さを学んだ。職場の雰囲気づくりにも効果があると感じた。

・ホワイトボードを使った説明がとても理解しやすく、時間があっという間だった。  

 安全講演でここまで集中できたのは久しぶり。

・曖昧語(「多分」「いつもの感じで」など)が事故を招くという話が印象的。  

 危険予知活動の質を上げるヒントになった。