【リアル&オンライン版】 これからの患者と医療のあり方
〜言葉ひとつでこう変わる〜
羽川英樹(はがわひでき)
羽川英樹(はがわひでき)
有限会社ビッグフェイス 代表取締役/フリーアナウンサー/元 読売テレビアナウンサー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●利用者・患者と直接関わるすべての職

●医療従事者、介護スタッフほか

講師からのメッセージ

40年以上にわたり放送の現場で“言葉”を扱ってきた羽川英樹さんが、
医療・福祉の現場で欠かせない「伝え方」の重要性を、豊富な事例とともにわかりやすく解説します。
患者が安心する言葉、逆に不安を招く言葉、説明の順番や語尾の違いによる受け取り方の変化など、
現場で起こりやすい誤解を防ぐための実践的なコミュニケーション術が満載です。

高齢者・若者・家族など相手に応じた声かけの工夫、クレームを未然に防ぐ言葉選び、チーム医療を円滑にする話し方など、
医療者の負担軽減にもつながる内容です。患者との信頼関係を深め、より良い医療提供につながる学びが得られる講演です。

■期待される効果
“安心を生む言葉”を具体的に学べるため、患者の不安軽減・安心感の向上につながる
医療者が「伝える」から「届く」へと意識を変えることで、患者の治療意欲が向上する
患者が不信感を抱きやすい言葉や、クレームにつながる表現を具体的に示し、改善策を学ぶ
医療スタッフ間のコミュニケーション改善

内容

01
患者が安心する言葉・不安になる言葉

・医療用語の“伝わらない問題”
・説明の順番/語尾の違いで患者の理解度が変わる
・「大丈夫ですよ」「心配しないでください」の落とし穴

02
信頼を生むコミュニケーションの基本

・患者の気持ちを受け止める“傾聴の言葉”
・表情/声のトーン/語尾の使い方
・高齢者/若者/家族で異なる受け取り方

03
医療現場で起こりやすい誤解のパターン

・忙しさから生まれる“そっけない言葉”の危険性
・クレームに発展する“ひと言”
・事例を交えた「魔物になる言葉」の紹介

04
患者の行動を変える“宝物の言葉”

・治療への前向きさを引き出す声かけ
・生活習慣改善を促す伝え方
・家族への説明で使うべき言葉

担当者より

 

「11PM」「2時のワイドショー」「24時間テレビ」など全国ネット番組を担当されていたのでご存じの方も多いと思います。

その後、在阪テレビ局初のフリーアナウンサーとなりました。

“医療現場での言葉の使い方が患者の安心・信頼・行動にどれほど影響するか”を、

豊富な実例と放送人としての視点から解説する“医療コミュニケーション”講演です。

 

 

●講演実績(※敬称略)

<企業> パナソニック、パナソニック電工、NEC、大阪ガス、ダイハツディーゼル、GSユアサ、モリタ、

    三菱製紙、アストラゼネカ製薬、南都銀行、京都信用金庫、大阪信用金庫、エスシー文具、山善、

    マルゼン、かわむら、オークラ輸送機、三菱重工など

<医療関係> 大分県厚生連、日本消化器学会、デンタルサポート、福井歯科、など

<安全大会> 高島屋クリエイツ、清水建設、ダイワハウス、セキスイハイム、福田組、安藤建設、大輪建設、松村組、三冷社、閑林工業など

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

講演テーマ一覧】 

1.輝くセカンドライフに向けて ~いま考えておきたいこと~

【リアル&オンライン版】 輝くセカンドライフに向けて

 

2.言葉は魔物・宝物 ~言葉ひとつでこう変わる~

【リアル&オンライン版】 言葉は魔物・宝物 

 

3.これからの患者と医療のあり方 ~言葉ひとつでこう変わる

【リアル&オンライン版】 これからの患者と医療のあり方

 

4.ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

【安全講演会】 ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

 

 

※羽川英樹さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XDdcY

 

 

視聴者ご感想

・参加者(50代の社員)の年代を意識した話しぶりと内容が良かったため。

・参加者の顔を見たところ「良い顔」でしたので、良かったと考えております。

 過去、当組織では数回、今回のような講師を招聘した研修会を実施してきましたが一番良かった内容だったと思います。

・これからの人生をどう過ごすか、具体的に考えるきっかけになった。 漠然と不安だった“老後の時間”を、どう楽しみ、どう備えるかが整理できた。

・健康・お金・人間関係をバランスよく見直す必要性を実感でき、どれか一つではなく、複数の軸で準備する大切さを学びました。

・社会とのつながり”を持ち続ける重要性が心に残り、地域活動や趣味のコミュニティなど、無理なく関われる場を探してみようと思いました。

・羽川さんの実体験が説得力抜群で、 メディアで活躍されてきた方のリアルな経験談は、非常に参考になりました。

 

・言葉の使い方ひとつで、こんなに相手の反応が変わるのかと驚いた。  

 語尾の工夫や褒め方など、すぐ実践できる内容が多かった。

・普段の何気ない言葉が“魔物”にも“宝物”にもなるという話が心に刺さった。  

 職場のコミュニケーションを見直すきっかけになった。

・羽川さんの実体験がとてもリアルで、説得力があった。  

 放送の現場での事例は、仕事にも家庭にも応用できると感じた。

・クレームにつながる“危ない言葉”を具体的に知ることができた。住民対応・顧客対応にすぐ役立つ内容だった。

・世代間ギャップの話が特に参考になった。  若手・中堅・ベテランで受け取り方が違うことを理解できた。

・講師の語り口が柔らかく、終始聞きやすかった。  ホワイトボードを使った説明もわかりやすく、時間があっという間だった。

 

・「言ったつもり・聞いたつもり」が事故につながるという話が非常に刺さった。 

 曖昧な言葉の危険性を再認識でき、明日からの声かけを変えようと思った。

・具体例が多く、現場で起こりがちなミスの原因が“言葉”にあることを実感した。 安全指示の伝え方を見直す良い機会になった。

・語尾の使い方や項目数の予告など、すぐ使えるテクニックが多くて分かりやすかった。  新人への指導にも役立つ内容だった。

・注意や指示を“怒る”ではなく“改善につなげる言葉”に変える大切さを学んだ。職場の雰囲気づくりにも効果があると感じた。

・ホワイトボードを使った説明がとても理解しやすく、時間があっという間だった。  

 安全講演でここまで集中できたのは久しぶり。

・曖昧語(「多分」「いつもの感じで」など)が事故を招くという話が印象的。  

 危険予知活動の質を上げるヒントになった。