【リアル&オンライン版】 言葉は魔物・宝物 
〜言葉ひとつでこう変わる〜
羽川英樹(はがわひでき)
羽川英樹(はがわひでき)
有限会社ビッグフェイス 代表取締役/フリーアナウンサー/元 読売テレビアナウンサー

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手~中堅組合員の方々

●企業 若手~中堅従業員の方々

●企業 営業職・営業部門管理職・お客様サービス担当者の方々

●営業・接客部署を含む全ビジネスパーソンの方々

講師からのメッセージ

40年以上にわたり放送の現場で“言葉”を扱い続けてきた羽川英樹さんが、
言葉の選び方ひとつで人間関係や職場の空気が大きく変わることを、具体例と実体験を交えてわかりやすく解説します。
相手の心を開く語尾の使い方、信頼を生む「認める・ほめる・しかる」の基本、
やる気を引き出す声かけ、誤解を防ぐ伝え方のコツなど、今日から使える実践的なコミュニケーション術が満載です。

クレーム対応や世代間ギャップにも役立つ内容で、管理職・若手・地域活動など幅広い層に効果的。
言葉の力を再発見し、より良い関係づくりにつながる学びが得られる講演です。

■期待される効果
“今日から使える”具体的な技法が多く、上司‐部下・同僚間の誤解や摩擦が減る
相手のタイプに合わせた声かけや、モチベーションを高める言葉選びを学ぶことで、部下育成・チーム運営の質が向上
クレーム・トラブル対応が上達する
若手・中堅・ベテランで異なる“言葉の受け取り方”を理解でき、職場の雰囲気が柔らかくなる

内容

01
日本語の特徴と“誤解を生みやすい盲点”

・同じ言葉でも語尾や言い回しで印象が大きく変わる
・メール/LINE中心の現代で起きやすい「伝わらない問題」
・対面での言葉の重要性を再確認する内容

02
相手の心をつかむ会話術

・語尾を繰り返す“オウム返し”で信頼を得る
・「認める・ほめる・しかる」の3つの基本

03
思わずやる気にさせる話し方

・モチベーションを引き出す言葉の選び方
・部下/子ども/地域の人など、相手のタイプ別の声かけ

05
正しく伝えるための“3原則”

・誤解を減らすための基本ルール
 相手を会話に巻き込む/結論から先に言う/項目数を先に予告する

06
心を開いてくれる会話法

・相手の心理的距離を縮める言葉の選び方
・プラスの言葉を使うことで場の空気が変わる

担当者より

 

「11PM」「2時のワイドショー」「24時間テレビ」など全国ネット番組を担当されていたのでご存じの方も多いと思います。

その後、在阪テレビ局初のフリーアナウンサーとなりました。

“言葉の使い方ひとつで人間関係・職場の雰囲気・相手の行動が劇的に変わる”ことを、

豊富な実例と40年以上の放送経験をもとに解説する実践型コミュニケーション講演です。

 

 

●講演実績(※敬称略)

<企業> パナソニック、パナソニック電工、NEC、大阪ガス、ダイハツディーゼル、GSユアサ、モリタ、

    三菱製紙、アストラゼネカ製薬、南都銀行、京都信用金庫、大阪信用金庫、エスシー文具、山善、

    マルゼン、かわむら、オークラ輸送機、三菱重工など

<医療関係> 大分県厚生連、日本消化器学会、デンタルサポート、福井歯科、など

<安全大会> 高島屋クリエイツ、清水建設、ダイワハウス、セキスイハイム、福田組、安藤建設、大輪建設、松村組、三冷社、閑林工業など

 

 

●オンライン講演記事  

 

 

講演テーマ一覧】 

1.輝くセカンドライフに向けて ~いま考えておきたいこと~

【リアル&オンライン版】 輝くセカンドライフに向けて

 

2.言葉は魔物・宝物 ~言葉ひとつでこう変わる~

【リアル&オンライン版】 言葉は魔物・宝物 

 

3.これからの患者と医療のあり方 ~言葉ひとつでこう変わる

【リアル&オンライン版】 これからの患者と医療のあり方

 

4.ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

【安全講演会】 ミスを減らす とっておきのコミュニケーション力 

 

 

※羽川英樹さん印刷用プロフィール資料 

 (制作:リンクアップビズ) 

 https://x.gd/XDdcY

 

 

視聴者ご感想

・参加者(50代の社員)の年代を意識した話しぶりと内容が良かったため。

・参加者の顔を見たところ「良い顔」でしたので、良かったと考えております。

 過去、当組織では数回、今回のような講師を招聘した研修会を実施してきましたが一番良かった内容だったと思います。

・これからの人生をどう過ごすか、具体的に考えるきっかけになった。 漠然と不安だった“老後の時間”を、どう楽しみ、どう備えるかが整理できた。

・健康・お金・人間関係をバランスよく見直す必要性を実感でき、どれか一つではなく、複数の軸で準備する大切さを学びました。

・社会とのつながり”を持ち続ける重要性が心に残り、地域活動や趣味のコミュニティなど、無理なく関われる場を探してみようと思いました。

・羽川さんの実体験が説得力抜群で、 メディアで活躍されてきた方のリアルな経験談は、非常に参考になりました。

 

・言葉の使い方ひとつで、こんなに相手の反応が変わるのかと驚いた。  

 語尾の工夫や褒め方など、すぐ実践できる内容が多かった。

・普段の何気ない言葉が“魔物”にも“宝物”にもなるという話が心に刺さった。  

 職場のコミュニケーションを見直すきっかけになった。

・羽川さんの実体験がとてもリアルで、説得力があった。  

 放送の現場での事例は、仕事にも家庭にも応用できると感じた。

・クレームにつながる“危ない言葉”を具体的に知ることができた。住民対応・顧客対応にすぐ役立つ内容だった。

・世代間ギャップの話が特に参考になった。  若手・中堅・ベテランで受け取り方が違うことを理解できた。

・講師の語り口が柔らかく、終始聞きやすかった。  ホワイトボードを使った説明もわかりやすく、時間があっという間だった。

 

・「言ったつもり・聞いたつもり」が事故につながるという話が非常に刺さった。 

 曖昧な言葉の危険性を再認識でき、明日からの声かけを変えようと思った。

・具体例が多く、現場で起こりがちなミスの原因が“言葉”にあることを実感した。 安全指示の伝え方を見直す良い機会になった。

・語尾の使い方や項目数の予告など、すぐ使えるテクニックが多くて分かりやすかった。  新人への指導にも役立つ内容だった。

・注意や指示を“怒る”ではなく“改善につなげる言葉”に変える大切さを学んだ。職場の雰囲気づくりにも効果があると感じた。

・ホワイトボードを使った説明がとても理解しやすく、時間があっという間だった。  

 安全講演でここまで集中できたのは久しぶり。

・曖昧語(「多分」「いつもの感じで」など)が事故を招くという話が印象的。  

 危険予知活動の質を上げるヒントになった。