〜物価・賃上げ・為替が変える消費の未来〜


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熊野英生(くまのひでお)株式会社ABC経済研究所代表エコノミスト
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
内容
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消費者マインドの現状分析
・物価上昇が家計に与える影響を、食料品・サービス価格・耐久消費財のカテゴリ別に解説
・消費者心理調査(景気ウォッチャー、消費者態度指数など)を用い、実感ベースの景況感を読み解く
・「節約志向」と「ご褒美消費」が同時進行する二極化の構造を説明
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賃金・雇用環境の変化と消費の関係
・名目賃金の上昇と実質賃金の伸び悩みが、どの層の消費に影響しているか
・人手不足が続く中で、企業の賃上げ動向が消費回復の鍵になる点
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インフレ・金利・為替が消費に与える影響
・物価上昇が続く中で、消費者がどの支出を優先し、どこを削るか
・金利上昇が住宅購入・耐久財購入に与える影響
・円安が輸入品価格を押し上げ、生活必需品の価格にどう波及するか
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2026年以降の消費トレンド予測
・サービス消費(旅行・外食・レジャー)の回復基調が続く一方、物価高による抑制圧力も残る
・AI/デジタルサービスへの支出増加、サブスク型消費の定着など新しい消費構造を展望
・高齢化による「医療・介護・生活支援サービス」への支出増加
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企業が取るべきアクション
・消費者の選択基準が「価格」から「価値・納得感」へ移行している
・価格設定、商品企画、販促戦略を見直すための具体的な示唆
担当者より
2026年の消費は、物価上昇や賃上げ、為替変動など複数の要因が家計に影響を与え、企業の事業戦略にも大きな示唆をもたらします。
最新データをもとに、消費者心理の変化や支出の二極化、サービス消費の回復など主要トレンドをわかりやすく解説。
さらに、インフレや金利動向が今後の経済に与える影響を読み解き、企業が取るべき具体的なアクションを提示します。経営判断に直結する実践的な内容です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.2026年の世界経済・金融政策動向
2.今後の消費動向と経済の見通し
※熊野英生さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・世界経済の潮流を「AI投資」「金利転換」「為替要因」で整理してくれたので、経営判断に直結する視点が得られた。
特にAIブームの持続性をどう読むかの解説が印象的だった。
・マーケットの“今の関心”を現場感覚で語ってくれた点が非常にリアル。
トランプ関税よりもAIが主役という話は、ニュースだけでは分からない深さがあった。
・金利/インフレ/為替の関係を体系的に説明してくれたことで、資金調達の見直しに役立つ示唆が得られた。
・ AI投資や金利転換など、世界経済の潮流を整理してもらい、自社の中期戦略を見直すきっかけになった。
数字だけでなく“市場心理”を読み解く視点が印象的だった。
・為替/金利/インフレの関係を具体的に示してくれたことで、財務・経営企画部門のリスク対応に直結する内容だった。
理論と実務の橋渡しが見事。
・AIブームの持続性や政策転換のタイミングなど、経営会議で議論すべきテーマが整理された。
特に“次に来る潮流”を見極める視点が有益だった。


