〜「ベイブレード」開発者が語る、勝ち続けるチームのつくり方〜


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大澤 孝(おおさわたかし)トイクリエイター/アイデア総研代表
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
内容
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自己紹介
・ベイブレード(世界累計5億個)/ビーダマン/人生銀行/ミャウエバーなどヒット商品開発の裏側
・ヒットは才能ではなく「仕組みと環境」で生まれる
・失敗を次に活かす、ユーザーを巻き込む、時代の感情を読む
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リーダーのあなたがやるべきこと
・アイデアが出ないのはメンバーのせいではなく「環境」の問題
・リーダーの仕事はアイデアを出すことではなく「アイデアが出る場を作ること」
・心理的安全性(否定されない空気)がアイデアを生む
・リーダーが先に「ダメなアイデア」を言うと場が変わる
・名司会者のように「引き出す人」になる
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アイデアとは何か 〜才能じゃない話〜
・アイデア=既存の要素の新しい組み合わせ(才能不要)
・インプット量がアイデアの質と量を決める
・「もう出ない」の先に本当のオリジナルがある
・発散(広げる)と収束(絞る)を分けて進める
・チームのインプットを増やす仕組みを作ることがリーダーの仕事
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チームにアイデアを生む3つの仕掛け
・【仕掛け①】心理的安全性の場を作る:否定しない・続きを聞く・小さな発言を拾う
・【仕掛け②】ブレストを正しく使う:準備→実施→集約の3ステップ/4つのルール(否定しない・自由奔放・量重視・乗っかる)
・【仕掛け③】定期化する:週1回10分のアイデアタイム・持ち寄りミーティング・ボツアイデアのアーカイブ
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明日から使える3つのアクション
・【アクション①】週1回10分「アイデアタイム」を朝礼に組み込む
・【アクション②】会議の最初にリーダーが「ボツ案」を1つ言う
・【アクション③】メンバーの発言に「いいね」だけ言い続ける期間を作る
担当者より
世界的ヒット商品「ベイブレード」を生み出した開発者・大澤孝さんが、
ヒットを生む組織の思考と仕組みを解説します。
固定観念を壊す発想法、心理的安全性のつくり方、チームの創造性を引き出す関わり方など、
成果につながる実践知が満載。
明日から現場で使える“勝ち続けるチームづくり”のポイントを学べる講演です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.「ベイブレード」の開発者が語る! -ビジネスパーソンのためのアイデア発想術-
2.「ベイブレード」の開発者が語る! -アイデアあふれるチームの作り方-
3.「ベイブレード」の開発者が語る! -相手を惹きつけるプレゼンテーションの極意-
4.ヒットを生む組織の条件 〜「ベイブレード」開発者が語る、勝ち続けるチームのつくり方〜

※大澤 孝さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・アイデア発想に苦手意識を持っていたが、自分でもアイデアを出せそうな気持ちになった。
・自分が子供の頃に遊んだおもちゃの誕生秘話が聞けてとてもためになった。
・感情面から目を向けた、おもちゃを企画する際の発想方法を知ることができ、充実した時間でした。
・人×感情×カテゴリーの3つの組み合わせでアイデアを考える方法は、
アイデアを出す際のとっかかりとしてとても役立つ情報だと思いました。
・世の中便利になって、機能的価値の差別化が難しくなっているので、
おもちゃから発想を得るのは別視点も得られていいと思います。
アイデアの考え方に興味のある方におすすめの講演です。
・発想技法をいろいろと教わったので、仕事の中で少しずつ実践していきたいと思う。
・部下にいくらアイデアを出せといってもなかなか出てこないので悩んでいたが、
自分がやるべきことがわかり、すっきりした。アイデアの出るチームを作るために自ら環境を作っていきたい。
・自分の職場にはアイデアはあまり関係ないと思っていたが、どんな組織にも必要であることがわかった。
・自分は営業職なのにプレゼンが苦手だったが、今回の話でいろいろな気づきを得ることができた。
・これまではプレゼンの事前準備が足りなかったことがよくわかった。
・企画書や資料作りのコツを聞くことができたのでためになった。早速実践してみたいと思う。
・“創造性は才能ではなく仕組み”という視点が腹落ちした。アイデアは属人的なものだと思い込んでいましたが、
“仕組みと環境で再現できる”という話に強い衝撃を受けました。組織づくりの前提が変わりました。
・経営として“心理的安全性”を軽視していたと気づいた心理的安全性は若手向けの概念だと思っていましたが、
ヒット商品開発の裏側にある“否定しない場づくり”の重要性を聞き、経営課題として捉え直しました。
・マネジメントの“やるべきこと”が明確になった。リーダーの役割はアイデアを出すことではなく“出る場を作ること”。
この一言で、管理職に求めるべき行動が明確になりました。社内研修に取り入れたい内容です。
・新規事業が停滞していた理由が理解できた。
アイデアが出ないのは人材の問題ではなく“環境設計の問題”という指摘に納得しました。
発散と収束を分けるプロセスなど、すぐに導入できるヒントが多かったです。
・組織文化を変える“小さな一歩”が見えた。朝礼10分のアイデアタイムや、リ
ーダーが最初に“ボツ案”を言うなど、行動に落とし込める施策が具体的で、明日から実践できます。
組織の空気を変えるきっかけになります。


