
-成果をつくるコミュニケーション-
職場の変化が加速するいま、若手従業員に求められるのは「言われたことをこなす力」ではなく、周囲と協働しながら成果をつくるためのコミュニケーション力です。 上司・先輩との関係づくり、チーム内での情報共有、他部署との連携、オンラインでのやり取りなど、日々の小さな対話の質が、仕事のスピードと成果を大きく左右します。

一方で、「どう伝えればいいか分からない」「相手の意図を読み取れない」「雑談や相談が苦手」といった声も多く、若手がつまずきやすい領域でもあります。対話力、質問力、報連相、心理的安全性、主体性を引き出す関わり方など、現場で効くエッセンスをわかりやすく学べるラインナップです。 組織のコミュニケーションを底上げし、若手従業員が自信を持って動き出すためのヒントをぜひご活用ください。


『自分の気持ちを守るコミュニケーション術 ~気疲れしないための距離感とコミュニケーション~』(木村好珠さん)

・気疲れは性格の問題だと思っていましたが、 境界線の曖昧さや思考のクセが原因と知って気持ちが軽くなりました。自分を責めることが減りそうです。
・「私はこう感じる」という伝え方は、 相手を責めずに意見を言えるのでとても使いやすいと感じました。職場のコミュニケーションがスムーズになりそうです。
・「わかり合う必要はない」「役割で割り切る」という言葉が印象的でした。無理に仲良くしようとして疲れていたので、 適切な距離を保つことの大切さを実感しました。

『コミュニケーションの第一歩! 〜ちょっとした事で心の伝わり方って本当に変わります!〜』(山本ミッシェールのぞみさん)

・自己紹介のワークが特に役立ちました。人前で話すのが苦手でしたが、構成の作り方が分かって自信が持てました。
・“聴く姿勢”を意識するだけで会話がスムーズになると実感しました。上司とのコミュニケーションにも活かせそうです。
・部下への伝え方を見直すきっかけになりました。言葉よりも“伝わり方”が大事という言葉が刺さりました。

『成果を作り出すコミュニケーション法 〜質問の力〜』(牛窪万里子さん)

・質問するだけで、こんなに相手の反応が変わるとは思わなかった。普段は上司や先輩に聞き返すのが苦手でしたが、質問の仕方を変えるだけで会話がスムーズになりました。明日からすぐ使えそうです。
・価値観の違いを体感するワークが衝撃的だった。自分の“当たり前”が他の人には当たり前じゃないと気づき、コミュニケーションの前提が変わりました。
・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。

『「コミュニケーション5つの壁」を越えろ! 〜伝わる人がやっている、脳のメカニズムを活かした話し方〜』(吉野邦昭さん)

・講演を受けて、「伝わらない理由は自分の話し方の癖ではなく、脳の仕組みによるもの」という説明がとても腑に落ちました。
・これまで“どう言えばいいかわからない”“説明が長くなる”と悩んでいましたが、相手が理解しやすい順番や、記憶に残る伝え方のポイントを教えてもらい、すぐに使える実感がありました。
・「コミュニケーションには5つの壁がある」という話は印象的で、自分がどの壁を作っていたのかが明確になりました。ワークで実際に話してみると、少し意識を変えるだけで相手の反応が変わるのがわかり、コミュニケーションに対する苦手意識が軽くなりました。

『心理的安全性を育む非言語コミュニケーション 〜自分の態度・話し方が他者に与える影響とは?〜』(内村広樹さん)

・自分の“無意識の態度”が相手のやる気を左右していると気づいた。言葉より“表情・うなずき・声のトーン”の方が相手に影響するという話が刺さった。
・自分は無表情で話を聞く癖があるので、相手が萎縮していた理由が腑に落ちた“安心して話せる雰囲気は態度で作れる”という言葉が印象に残った。
・上司とのコミュニケーションが楽になるヒントが多かった。上司が怖いというより、上司の表情が読めないから不安だったと気づいた。
・こちらが柔らかい態度で接すると、相手の反応も変わるというのは実感があったし、“相手の緊張をほどくのもスキル”という視点が新しかった。

『モヤモヤの言語化テクニック 〜自分を理解し、協働を生む”実践のコツ”〜』(さわらぎ寛子さん)

・・・・・・いかがでしょうか?リアル/オンライン講演事業に取り組まれる執行部さんのご参考になれば、幸いです。


