牛窪万里子(うしくぼまりこ)

(株)メリディアンプロモーション代表取締役/成蹊大学経営学部客員教授
牛窪万里子
大学卒業後は大手飲料メーカーに就職。話し方やコミュニケーションの大切さを実感し、 本格的に勉強し始めたことをきっかけにNHKキャスターに転身。『おはよう日本』、『首都圏 ネットワーク』等に出演し、インタビュー歴は著名人を含め、5,000人以上にのぼる。 2025年4月より成蹊大学経営学部客員教授として大学生に自己表現力と対人スキルについ て講義している。 現在ラジオ番組『ラジオ深夜便』(NHK)インタビュー、『身近なことから SDGs』(全国10局放送)のパーソナリティーとして出演の傍ら、フリーアナウンサー事務所の 代表取締役を務め、放送経験を生かしたコミュニケーション方法を指導している。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

東京都

プロフィール

成蹊大学文学部を卒業後、サントリーホールディングスに入社。5年間の勤務を経てNHKキャスターに転身。
現在ラジオ番組を担当する傍ら、講演活動を行っている。
2011年に全米NLP協会公認公式認定資格、日本NLP協会公認公式認定資格を取得し、
「脳の働き」「五感を活用する」観点から、ロジカルにコミュニケーションのスキルアップ をはかる指導も手がけている。

主な講演テーマは『成果を作り出すコミュニケーション法~質問の力~』など。
司会やMCも可能。 一般企業の社員からNHKキャスターに転身し、
自分自身の経験に基づいた独自の手法と理論でアドバイスする講演は、聴講者から人気を博している。
現在はNHK『ラジオ深夜便』や『身近なことからSDGs』パーソナリティとして活動しながら、
企業研修・講演でコミュニケーション、質問力、五感を活かした対人スキル指導を展開。

相手の価値観を引き出す実践的メソッドに定評がある。
著書『なぜか好かれる人の「言葉」と「表現」の選び方』(明日香出版)他5冊。

【主なメディア出演】
NHK『イブニングネットワーク首都圏』『首都圏ネットワーク』 『ラジオ第一ネットワークにっぽん』『かながわゆめ国体』
(NHK教育)キャスター 『こんにちはいっと6けん』『首都圏ネットワーク』 『ゆうどきネットワーク』『BSいきいき首都圏』リポーター
朝日ニュースター 『TVウワサの真相』 政治討論番組『政治学原論』キャスター
テレビ東京 『レディス4』リポーター  テレビ朝日 『The Practice For The TOEFL TEST』
スカイパーフェクTV 『海の散歩道』『The Wonderful Time』  TokyoFM/FM大阪 『アンミカのレディオ・フィーカ』

【現在レギュラー出演中】
NHK『ラジオ深夜便』 『身近なことからSDGs』
・・・栃木放送 静岡放送 東北放送 青森放送 ラジオ福島 秋田放送 山形放送 山梨放送 四国放送 山陽放送 山陰放送(全国11局)

【主な講演タイトル】
『成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~』 
『組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力 ~相手の力を引き出し、チームを動かす質問術~』 
『人を動かす言葉 〜説得を納得に繋げる伝え方〜』
『部下の能力を引き出すためのコミュニケーション法』
『多様性ある職場でのコミュニケーション法』
『顧客のニーズを引き出すヒアリング術 ~牛窪式「油田堀®」の聞き方~』
『安全安心につながるコミュニケーション術』  ほか

【お勧めポイント】
牛窪万里子さんは、NHKキャスターとしての11年の取材力と、5,000人超のインタビュー経験に基づく
“質問力・聞き出す力”を体系化できる稀有な講師です。
加えて全米NLP協会認定資格やLABプロファイルなど心理言語学の専門知識を持ち、
脳の働きや五感を活かした“再現性のあるコミュニケーション技術”として指導できる点が他の講師にはない強み。
企業研修では、独自メソッド「油田掘®」を用い、相手の本音を引き出し成果につなげる実践的アプローチが高く評価されています。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 成果を作り出すコミュニケーション法
    ~ 質問の力 ~
    世代間コミュニケーション ウェルビーイング・ワークエンゲージメント・心理的安全性・ジョブクラフティング ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け

主な講演実績

 

●講演実績

東芝マイクロエレクトロニクス/東芝デジタルメディアエンジニアリング/NEC/富士通/キャノン

三菱重工/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/ゆうちょ銀行/京都銀行/千葉興業銀行/福岡銀行/阿波銀行/高山信用金庫本店 など(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

 

 

【講演テーマ一覧】 

1.成果を作り出すコミュニケーション法 ~質問の力~

【リアル&オンライン版】 成果を作り出すコミュニケーション法

 

2.組織を活性化するリーダーのためのコミュニケーション力             

 ~相手の力を引き出し、チームを動かす質問術~

 

 

3.顧客のニーズを引き出すヒアリング術                  

 ~牛窪式「油田堀®」の聞き方~

 

 

※牛窪万里子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  

 

 

(視聴者ご感想)

・質問するだけで、こんなに相手の反応が変わるとは思わなかった。

 普段は上司や先輩に聞き返すのが苦手でしたが、質問の仕方を変えるだけで会話がスムーズになりました。

 明日からすぐ使えそうです。

・価値観の違いを体感するワークが衝撃的だった。

 自分の“当たり前”が他の人には当たり前じゃないと気づき、コミュニケーションの前提が変わりました。

・五感タイプ別の説明が分かりやすく、相手に合わせるコツがつかめた。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を工夫できるようになりました。

・質問されると気持ちが前向きになる理由が理解できた。

 “なぜ質問が人を動かすのか”が腑に落ちて、主体的に動くきっかけになりました。 

・後輩指導にすぐ使える内容だった。

 “問いかけ”で相手の考えを引き出す方法は、OJTや面談にそのまま応用できると感じました。

・相手の省略された言葉を引き出す質問が特に役立つ。

 曖昧な報告や相談の裏にある“本音”を引き出すヒントが得られました。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと実感。

 世代・働き方・背景が多様化する中で、相手理解の重要性を再認識しました。

・ネガティブをポジティブに変えるリフレーミングが印象的。

 チームの雰囲気づくりや、メンバーのモチベーション管理に役立ちそうです。   

・指示ではなく“問いかけ”で部下が動き出す理由が腑に落ちた。

 これまで“伝えているのに動かない”と感じていましたが、

 質問を使うことで部下の主体性が引き出せると実感しました。1on1の質が変わりそうです。

・価値観の違いを前提にしたコミュニケーションが必要だと痛感した。

 世代や働き方が多様化する中で、相手の“見えている世界”を理解する重要性を改めて認識しました。

 チームのズレが減りそうです。

・五感タイプ別のアプローチが非常に実践的だった。

 視覚型・聴覚型・体感型の違いを知ることで、説明の仕方を変える必要性を感じました。

 部下ごとに伝え方を変える意識が持てました。

・部下の曖昧な言葉を深掘りする質問が特に役立つ。

 “具体的には?”“なぜそう思う?”など、相手の思考を広げる質問の使い方が明確になりました。報連相の質が上がりそうです。

・リフレーミングの考え方がチームの雰囲気づくりに効く。

 ネガティブな状況でも、意味づけを変えるだけで前向きな行動につながることを体感。

 メンバーのモチベーション管理に活かせます。

・実践ワークが多く、明日から使える内容だった。

 講義だけでなく、1on1ロールプレイや質問の練習があり、現場での活用イメージが湧きました。管理職研修として非常に有効です。   

 

・顧客の“本音”がどこにあるのか、初めて理解できた。

 表面的な要望だけで判断していたことに気づきました。

 キーワードを拾って深掘りするだけで、顧客の本当の課題が見えてくるのが驚きでした。

・油田堀®は営業経験が浅くても再現できるのが良い。

 テクニックではなく“聞き方の型”なので、若手でもすぐ使えると感じました。商談の質が確実に上がりそうです。

・オウム返しの効果を実感した。顧客の表情が変わる。

 相手の言葉を返すだけで、こんなに安心して話してくれるのかと驚きました。信頼関係づくりの基本を学べました。

・深掘り質問のテンプレートが実務に直結する。

 “具体的には?”“どうしてそう思われたのですか?”など、使う場面が明確で、明日からの商談にすぐ活かせます。

・顧客の潜在ニーズを引き出すとはこういうことか、と腑に落ちた、

 顧客自身も気づいていない課題が見えてくる瞬間があり、提案の幅が広がると感じました。